2007年07月24日

●北欧に行こう!その5(スタバンゲルという街)

6/24(日)
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だらだらブログ更新していたら、1ヶ月経ってしまった(笑)
さて、スタバンゲルの街並を紹介します。

この日は、夕方の飛行機で、コペンハーゲンに移動するため、午前中は街を散策することに。
あわただしい日程だったために、はじめて街をじっくり歩くことができた唯一の時間だ。

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日本では不人気なクルマも意外とノルウェーの街並みに溶け込んでます。
こちらの人達にとって日本車がイワユル「外車」。がんばれ~日本車。

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ホテルの目の前の池のほとりにたくさん住んでる鳥。頭の部分とボディのコントラストがおしゃれです。

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スタバンゲルのフェリー乗り場にほどちかい倉庫?のウォールアート?!だろうか・・・
モナリザ脱いじゃったよ・・・

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今回のノルウェー、デンマークともにセブンイレブンが幅をきかせています。
当たり前ですが、日本の市場と北欧の市場は異なるため中身が違います。どちらかというと、
ホットドックやドリンク、デニッシュなどが豊富で日本でいうところのミニストップ的な機能が付加されているような
イメージかな。

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ちょうど、スタバンゲルでこの日は、ビーチバレーのワールドツアーが開催される予定となっていました。
なので、JAPANチームの方々が何チームか練習してました。話題の浅尾の姿はみえず。。。

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スタバンゲルの旧市街。
本当に物語にでてきそうな街並みです。とはいえ、道路を挟んだ向こう側には、普通に今風のマンションが
立ち並んではいますが、この空間だけは時間がゆっくり流れるような印象。
よくみると、日本の戸建てのように駐車場が無い。そう、駐車場は近くにまとまってあったので
おそらくそっちにクルマは止めているのだろう(と勝手に推測)

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スタバンゲル大聖堂。
丁度この日は日曜日だったために何かセレモニー中だったようで中には入れませんでした。
というよりも、入る勇気はありません。
ん~たとえていうなら、授業参観日にどっかのお母さんが遅れて入ってきてガラガラってドア開けたら
みんな振り返って注目されちゃう的な予感がしたので。

というようにしばらく街をぶらぶらした後に
プレッケストーレンで偶然にあった日本人にまた遭遇!(スタバンゲルは小さい町だからね)
彼女は、虫刺されがひどく、薬局に行く途中でした。ちょうど彼女も当日コペンに移動とのことで
また偶然の再会を約束しました。(コペンでは会えませんでしたけど)

午後にスタバンゲル空港に移動し、いよいよコペンハーゲンに!
今度は、トランジット無しなので、1時間程度でコペンハーゲンに到着する。

というわけで、地獄のトランジット、断崖絶壁プレーケストーレン、サカナ料理などなどの2泊3日が
あっちゅまに過ぎ去っていた。
ちなみに、写真は撮らなかったけど、週末はかなり飲むそうだ。おかげで、早朝のスタバンゲル散策の
時に、ゴミ箱に寄りかかって寝ゲロしながら、ケツを半分だしているおっさんがいた。
相当飲んだんだろう。日本でも見かける酔っ払いの微笑ましい光景。冬が長く、寒い国の人達にとっては
気温16度というのはパラダイスなんだろう。そして短い夏を精一杯楽しむために飲むんだろう。


というわけで、半分尻を出したおっさんの記憶をかみ締めながら、
次回はデザインマインドを駆り立てる?!コペンハーゲン篇に突入・・・

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2007年07月20日

●北欧に行こうその4(ノルウェー料理)

6/23(土)

無事に登山からスタバンゲルに戻り、今日はノルウェー料理を堪能したいわ~。
ノルウェーといえば、サカナ。サカナといえばサーモン。
そう、オイラは大のサーモン好き。北海道でも機会が会えば食べるのは鮭児。
※鮭児の詳細はこちら。

という訳でもないが、せっかくノルウェーに来たのだから、魚を食べようとスタバンゲルで
レストランを探すことにした。
ちなみに、スーパーに行くとサバだとかよくノルウェー産などと書かれているけど
意外と普段からノルウェーのサカナは日本の食卓になじみのある魚が多く入ってきている。
(・・・と思う)
で、やっぱり地元の事は地元の人間に聞くのがイチバン。
そこで、つたない英語で情報収集を開始。
・サカナ料理が食べられること。特にサーモン
・リーズナブルなところ。
ということを条件に。
そして、ホテルのフロントの答えは、「STRAEN」というお店の名前が。値段もミドルとのこと。
※まーこの後衝撃があるんだけどね。
というわけで、一応予約し、STRAENに行ってみることに。
※STRAENはこんなところ

◆サカナの名前を英語でいえるか?

STRAENは、こじんまりとアットホームな店内の雰囲気で、ちょっとだけフォーマルな感じのすごくよいお店だった。
(ジャケット&パンツで大丈夫な感じ、レストランなので、ハーフパンツは浮きます)
そして、とりあえず飲み物をオーダーし、フードのメニューを眺める。そういえば、ベルリッツでも
レストランのオーダー方法などは勉強済みなので、ヨメにもカッコええところが見せられそうだ。
と思いつつも、意外とこれが読めない。
というのは、後でわかったんだけど、サバやニシン、えびの種類、チンゲン菜。。。などなど
食材の英語が判らないのだよ。
ということで、食べたいものをなんとなく伝えてでてきたのが↓これ。
あ、、、ちなみにサーモンはサーモンだったわ。

◆一皿目
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海老です。そしてネギです。このソースがウマイです。量はお上品です。
◆二皿目:前菜
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ヨメの選んだお皿。
海老や白身の魚にシャーベット状のガスパッチョ。このシャーベットがこれまたグッド。
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自分が頼んだお皿。
上に乗っている魚は、サバです。しかもサバの塩焼きです。ご飯が欲しくなりました。笑

◆三皿目:メイン
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サーモンです。厚身で脂も友達のダボロギーくらい丁度よく乗っていてン~マイっ!!

というわけで、全てのお皿が満足いく味でパンも付いてきてお腹も満たされました。
北欧料理がまずいよねということも聞いてましたが、かなりウマイです。まーもちろん外国人なので、
その国の食文化に自分が合わないとダメかもしれませんが、
使っている食材、サカナ、チンゲンサイ、ネギなど普段なれ親しんだ食材が醤油や味噌とはまったく違う
味付けで違う世界を演出しているということを改めて認識したのでありました。なんてね。

というわけで、お腹も満たされお会計をすると・・・・
上記の料理プラス生ビール2杯。スパークリングワイングラス1杯で
合計日本円で25000円です。一人当たり12500円・・・
何かの間違いでしょうか?日本人だからボッタクられたのでしょうか・・・?
いや、メニューに書いてある通りの金額だし、出されたメニューが観光客用のモノってわけではなさそうだし・・・

というわけで、お腹は満たされましたが、財布にも強力なインパクトを残したディナーとなりました。

次回は、スタバンゲルの街並みの予定でまだまだつづく


http://www.norway.com/directories/d_company.asp?id=301

Posted by red-apple at 11:31 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2007年07月12日

●北欧に行こう!その3(プレッケストーレンに登る)

6月23日(土)曇り

十数時間に及ぶフライトを終えて就寝したのはいいが、遠足気分全開なため
AM5時30分には起床。今日のメインイベントは、リーセフィヨルドのプレーケストーレンに登る。

幸い雨は降っていないのは、日頃の行いがよい証拠。
しかし、この日、様々な悲劇が襲い掛かることを二人はまだ知らないけどネ♪


身支度をして、早速朝食へ。
SASアトランティックホテルでは6時15分から平日は朝食が食べられるのだ。


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※ビュッフェスタイルになっていて、パン数種類、チーズ、ハム、ソーセージ、果物and so onと
 バラエティ豊かなラインアップ!

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※サカナです。ニシンのトマトソースチリ漬けとかサバとか。これが意外だがウマイ!

◆このビュッフェスタイルを活用し、お弁当を作成。

なにせ山登りといっても海外での登山は初体験。昼食は、ビュッフェからパンやチーズなどを
もらってサンドイッチを自作し持っていくことに。

◆登山に出発!
まずは、宿泊先のホテルから港まで歩く。といっても10分程度あるけば、フェリー乗り場に到着。
スタバンゲルからタウという街までフェリーで30分程度。料金は、一人たしか36クローネ程度。
フェリーやバスの時刻表は、現地のWEBサイトに時刻表があったのでそちらを参考にした。


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※フェリー乗り場では、「タウ行き」という看板がるので判りやすいです。
※乗船後に料金を回収する係り員が回るのでダイレクトに乗り込む。
※ちょうど8時出発くらいのフェリーに搭乗するとバスの乗り継ぎが良いらしい。

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※タウのフェリー乗り場を降りるとすぐにバス停があり、プレーケストーレンヒュッテ行きのバスに乗る。

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※意外とデカい緑色のバス。他にもプレーケストーレンを目指す人達が乗り込む。


◆ヒュッテに到着。
バスに揺られること数十分。車窓からの景色は田舎だ。気温から北海道といわれても判らないほど。
そういえば、昨日コペンハーゲンの空港からここまでまだ日本人が僕らしかいない(笑)

ヒュッテとは、麓っていう意味だと思ったが、バスで来る道中いくつかキャンプ場もあり、
山キャンプをする人達も登山をするようでキャンプ場からバスに乗り込む人も多かった。

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※ふもとの山小屋近くの湖。
 空気もきれいで湖からの景色も良い。ただ天気が曇ってなかったらもっと最高だったろう・・・
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※バイクツーリングのルートなのだろうか?かなりバイクメン達も多かった。
 推測だが、1年の半分以上が冬の国にバイクを持っているということはかなりの金持ちなんだろうと勝手に想像。

◆いよいよ登山開始!
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フェリーとバスを乗り継いでやっと登山開始!
事前にネットなどで調べると、中途半端な装備でナメてかかるとタイヘンだ。
岩場が多い。などなどプレッシャーある書き込みが多かったので、日本から登山装備一式を持ってったのだ。
(ストック、ザック、登山靴など)
結論から言うと登山装備をフルスペック持っていて正解。
日本でいうと海外から来た観光客が八ヶ岳に登山するようなイメージだと思う。
もちろん、スニーカーでも登れるんだろうが、登りはじめに岩場が多いので、かなり疲れると思う。

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※早朝なのでまだ登っている人達が少なく、気持ちよい。
 一本道の両側は湿地帯のようになっている。

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※登山道の目印は、岩についている赤の「T」という文字のみ。

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※途中には、池もある。大体このあたりが半分くらいまでやってきた!という感覚。
 登っていると暑いが、止まると寒い。というか吐く息は白い・・・

◆ついにプレーケストーレンに到着。
ゆっくりのペースと途中何回か休憩しながらでも1時間40分程度で到着。残念ながらもガスっていて
視界はよくない。自分は高所恐怖症かどうかわからないけど、ここには、柵もなければ危険という看板も
立っていない。すべては、自己責任ということだろう(か?)ここからは600M下の海岸までが
一気に見通すことができるが、もちろんほふく前進しないと近づけなかった。
今でも思い出すと足がすくむ。
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※晴れていれば眺めは最高!なはず。
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※なんとか覗き込んで撮影した写真だが、実際に覗き込んだ迫力が無くて残念。

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※カメラで撮影を試みるもかなりビビってます。
※というか、落ちたら100%逝けますわ・・・

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※登山道の3箇所程度にあった案内看板。

一応目的の場所にも到着したので、ここでランチ。
ランチは、今朝食堂から自作したサンドイッチを食べる。中には、ツワモノもいて、バーナーで
ソーセージを炒めて食べている親子も。

◆下山道中に悲劇が襲う。

ランチも済ませて、写真など撮影して1時間くらいブラブラしてから下山。
思いのほか帰りの方が楽チン。なんていって、あと少しでヒュッテまでもどれると思ったとき、
岩場につまずいてこけたのだ!!オレが・・・
背負っていたザックがクッションになったのでケガすることは無かったが、周りの岩場に後頭部を
ぶつけていたらヤバかっただろう。緊急の時の英会話が役に立ったはずだ・・・・

さらに、追い討ちをかけたのが「蚊」に刺されまくった。made in JAPANの虫除けスプレー&ポケットムヒを
持って行ったんだけど、腕、顔、頭の中まで刺されまくった。うひょ~カユイ・・・・
やっぱり刺す方も海外仕様なのかあまり効かなかった気がする・・・ムヒが。

◆日本人にあった!
プレーケストーレンから戻ろうとしたときに、日本の女性に遇った。
彼女は、バックパッカーで一人で北欧を旅しているとのこと。すげーちょっとかっこいいわぁ・・・
ちなみに、彼女も何者かに刺されていてかゆいとのこと(汗)

こうして、ヒュッテからまたバスとフェリーを乗り継いでスタバンゲルまで戻ったのが夕方ごろ。
明日の午後にデンマークに移動するので今日のディナーは気合を入れたいところ。
そう、ノルウェーっていったらサカナ!サーモンである。
こうして、スタバンゲルのおいしいレストランを探すのであった・・・

つづく。

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2007年07月05日

●北欧に行こう!その2(スタバンゲル到着!)

2007年6月22日(金)
やっとの思いで到着したのは、ノルウェーのスタバンゲルという小さな港町。
その前にスタバンゲルとは
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このあたりです。
グーグルマップ


※そういえば、国内線乗り換え手順を忘れないように書いておこう。
1.途中経由する空港についたら、まず飛行機から降りる。
2.ラゲッジをピックアップする。
3.ラゲッジを再度預けチェックインする。
4.セキュリティチェックを受ける。
5.もう一度同じ飛行機の同じ席に乗り込む
※おんなじ飛行機だからそのまま座っていちゃいかんのですね。荷物があるからそりゃそうか・・・

◆ RADISSON SAS ATLANTIC HOTEL
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※小さな池のほとりにあるホテルです。

登山するためのフェリー乗り場まで歩いて10分程度。さらに、ロビーの照明なんかも
さりげに、louis poulsenだったりする。

◆宿泊するお部屋の様子

今回、エアもそうだけど、ホテルも全て日本からネットで予約をした。
便利な世の中になったもので、世界中のホテルがオンラインで予約でき、しかもカードで
決済できるので面倒な手間が無くてよい。
到着したら、予約している旨を伝えるだけでグーなのだ。
※便利なホテル予約サイト
・エクスペディア
・アップル
・オクトパス
・旅ウェブなど・・・Yahoo!やGoogoleで検索すればでてきますよ。
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※意外と広かったお部屋。
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※窓からの景色。
 ラッキーなことにレイクサイド側の部屋だったので眺望もOK!
 この明るさにもかかわらず既に22時過ぎ・・・・・

◆22日(土)の夕飯。
ホテルで落ち着くともう22時を回っている。
もちろん店の殆どはもうCLOSEしているし、ずっと飛行機に乗っていたので早く眠りたいし、
明日は登山で朝が早いしっていういとで近くのセブンイレブンにテイクアウトの品を買いに行く。
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ビール、焼きソバ(WOK)とホットドック・・・・
焼きソバはピーマンが大量に入っておりピーマンの味しかしなかった。
ホットドックは、パンチがあり深夜に食べるものではないな・・・
ホットドックはコンビニ行動でよくある「ついで買い」のつもりでしたが25クローネほどした。
つまり日本円では約500円だ。初日からこの国の物価の高さにビビりまくる夜でした。

さぁ明日はいよいよプレッケストーレンに登るのだ!!

つづく


Posted by red-apple at 16:23 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2007年07月03日

●北欧に行こう!その1(成田→ノルウェー)

前回のログからの予告通り、北欧に行ってきました。ノルウェーとデンマークに!
意外と日本から遠く、っていうかやっぱり10時間以上のフライトは大変です。
おまけに、現地の国内線のトランジットなんて慣れていないもんだからタイヘン・・・・
というわけで、北欧ブログのはじまりです。

2007年6月22日(金) 

◆自宅→成田

前日までパッキングに追われて寝不足も、6時ごろ起床。7時ごろには出発したいと思い、っていうのは
それを過ぎると首都高速が混みだす時間だから、早速Yahoo!の道路情報で首都高速の状況をチェック。

既に渋滞が始まっている様子でかなりブルー。
今回は、リムジンバスや成田エクスプレス(電車)を使わずに、クルマで成田まで行くことに。

◆J3パーキング
ここは、空港まで直接いったら、クルマを回収してくれて、到着後は持ってきてくれるサービスなのだ。
荷物はトランク2つなので今回はちょうどよい。

◆成田→スカンジナビア航空

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スカンジナビア航空が1日1本CHPまで直行便がでているので、これに乗る。
1日1本なので、うまいことしないと意外と満席で取れないことが多いらしい。実際にこの日もほぼ満席。
ちなみにANAとマイレージの提携をしているので後でマイルが貯まるわ~♪

◆SAS内の軽食その1
出発前に朝ご飯を食べてなかったので、待っている間空港内でカツ丼を食べた。
良く考えたら寝不足で、早朝のカツ丼はかなりパンチ力のある食べ物だ。
その足で、ビールを飲んでしまったもんだから、機内食は殆どたべられず・・・・

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ナッツとビール。いきなりデンマークビールや~♪

◆SAS内のご飯
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ご飯とパンと鶏肉という組合せ。カツ丼とビールのおかげで殆ど食べられず・・・
もち米?的にもっちりしたご飯でした。

◆SASのおやつ
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パン(小麦粉)に左側は鹿の肉、右側はチーズを挟んだサンドイッチ。
鹿の肉は意外とモッチリしていて美味♪

◆SASの軽食2回目
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到着2時間前くらいの最後の食事。
KISO SPRINGと書かれたお水。パンは美味しかった。


◆CHP空港到着
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※空港はフローリング。木目の雰囲気ってそういえば、東京ミッドタウンもそういうコンセプトだよね。

11時間程度のフライトでやっとコペンハーゲンに到着。ノルウェーのスタバンゲルまで行くのに、
こっから人生で2回目の外国国内線のトランジットです(笑)
しかも、コペンハーゲンからスタバンゲルまでの直行便ではなく、オスロの左下の方にある
田舎の空港経由ということをなんとなく聞いていたが、同じ飛行機なので、問題ないだろうと
たかをくくっていた。

◆乗り換えっす。
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CHPの空港から、トランジ~ットってプロペラ機・・・・?
ちなみに、乗り換えはカウンターが開いて、数分後にバスがやってきて、飛行機まで行くんだけど
早めにカウンターに行っていて正解。というのも、のんびりお茶でもすすっていようものなら
おいてかれるイキオイで物事が進んでいくのです(汗)

CHPから1時間程度のフライトでsandefjordという空港に到着。
というのも、帰国してから知ったんだけどこの空港がノルウェーのどのくらいの位置にあるのかもしらなんだ。
ここでも、一旦飛行機から降りて、バゲッジをピックアップし、再度チェックインして、セキュリティを
通って乗るというアクションが待っていた。
もちろん空港の表示に英語は少ない。。。
つたない英語でなんとか、切り抜けやっとスタバンゲルに向けて再度出発。
もう二人は、疲れて会話も無かった。
そこから1時間程度でやっとスタバンゲルの空港に到着。
ロストバゲッジすることなく空港からバスに乗る。このとき既に21時30分。
しかし、ノルウェーはこの時期白夜なので、余裕で明るい。というか普通に昼間の感覚。
バスで30分程度移動し、やっとの思いでホテルに到着。

ホテルは、SASラディソンアトランティックという一応高級な部類に入るホテルなのだ!

つづく。


Posted by red-apple at 15:02 | Comments [3] | Trackbacks [0]