2007年09月19日

●特技はエキサイトバイクでした。

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昨日何気なく「ぷっすま」を見ていると、番組中にファミコンの「エキサイトバイク」が登場。
ゲスト(雨上がり&安)との対戦だったんだけど久し振りにエキサイトバイクの画面を見た。

何十年ぶりだろうか。この画面を見たのは・・・


ファミコン本体は小学校2年生の時に両親におねだりして買ってもらった。
友達の家には、四角ボタンのファミコンがあり、ほぼ毎日のように遊びに行き、
テニスやベースボールを夢中でプレイしていたが、自分の家にもどうしても欲しくて欲しくてたまらなくて
小学生とは思えないほどの強力なお願いによりやっとファミコンを買ってもらうことができた。

ちなみに、両親は仕事のため、15000円(確かそんな金額だったかと)をもらい、
また別の友人の母親が営むおもちゃ屋さんにファミコン本体を買いにでかけて、
自転車の荷台にファミコンをゴムひもでくくりつけて帰ってきた。

ちなみに、我が家の最初のファミコンソフトは「ギャラガ」だった。

ファミコン本体を買ってもらうこと自体大変だったので、なかなかソフトは買ってもらうことができず
よく友達に借りにいった。

エキサイトバイクも友人に借りたソフトの一つだった。

手持ちのソフトが豊富でない当時は、指が擦り切れるほどエキサイトバイクをやり倒し、
いつしか、「どれだけ最速でクリアできるか」を目標にやり続けた。

いつしかボクは高校生になっていた。

ある日、高校の友人でいまでもお付き合いさせていただいている大泉洋に激似の友達がいて、
彼とふとしたキッカケでエキサイトバイク腕自慢の話になった。

当然お互い負けず嫌いのチッチキチーなので、お互いが「オレの方が早い」ということで
結局実際にガチンコでやろうぜ!ということになり、
ボクは、彼の自宅へエキサイトバイクに乗って、、、もとい、エキサイトバイクを持って
遊びに行った。

久し振りに対戦するエキサイトバイク。
まるで儀式のごとく、カセットと本体の接触部分のホコリを取り除くため、というか、
意味があるのか無いのかいまだに不明だが、ふっ~っと息を吹きかけて本体にセット。
おそらくハマってやっていた時代が10歳から12歳だと仮定すると、
当時では、5年ぶりのエキサイトバイクであった。

友人から先にタイムトライアル(1面のみ)がスタート。
なかなかの腕前であることは間違いなかったのだが、残念ながらボクの方が圧倒的に早く、
エキサイトバイク腕自慢はあっさりと決着が付いた。

当時から、ボクはひょっとして全国で5本の指に入るくらいエキサイトバイクが上手なんだと思った。
そのくらい思い入れが強く、履歴書の特技の欄にも書けるくらいの自信があった。

そしてまた数十年が経過。

ボクは32歳になり、昨日みた「ぷっすま」を見て気になって「エキサイトバイク」を検索してみた。

「胃の中のおかず、大腸を知らず」
じゃなくって、
「井の中の蛙大海を知らず」

自分よりもエキサイトバイクがウマイ奴が世の中に居た。しかも沢山・・・

ボクは、高校の友人にこの場を借りてお詫びします。

ボクは、エキサイトバイクの達人ではありませんした。

※ボクよりもエキサイトバイクがウマイ人達。

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2007年09月12日

●紀伊半島ツーリングその3

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2日ぶりに布団で爆睡できた僕は、翌日5時30分に起床した。
それは、和歌山でどうしても入りたい温泉があったから。

温泉は、「つぼ湯」といわれるお風呂。
湯の峰公衆浴場のつぼ湯のこと。
以下上記サイトからの引用。

湯の峰温泉は、ただ日本最古というだけではなく、熊野詣での湯垢離場として名高く、小栗判官が蘇生した地でもあります。

小栗判官は茨城県の人(自分と同じ地元)でこのお湯で蘇生したという伝説が残るお湯だそうだ。
本当であれば、21世紀の現代でも東京からこの地に舗装道路という環境とバイクという文明の機器を
もってしてもたどり着くのが大変なのに、当時はどんなに過酷だったのだろうと思ってしまう。
このお風呂は、30分貸切でお一人様700円。営業は6時からとサイトで事前にチェックしていたので、
5時30分に起床してつぼ湯に向かった。
2組ほど順番を待ってつぼ湯に入ることができたが、地元のおじさんに聞いたところ周りの民宿の宿泊客が、
朝食前に入ろうとするから朝一番は混雑するとのこと。
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↑外観はこのような感じで、川の側に小屋がある。

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↑オトナ2~3名が入ればいっぱいの湯船。

順番が自分に回ってきたところで、まずは写真を一枚!
温泉で体を流してから、自分の入浴シーンを撮影するためにケータイのカメラでセルフタイマーを設置し、
お風呂に入ろうとした瞬間、、、
「ぐわち~」
風呂が熱湯風呂だった・・・
風呂の底が川底の玉砂利が敷き詰められててそこから熱い源泉がバシバシ沸いている。
どうりで巨大な水の蛇口がついている訳ね・・・・
一人30分という時間割りだったが、10分も入っていれば十分のお湯だった。
朝食前に温泉に入り、今日は別の3名と合流するためにR168号を北上し、道の駅吉野路大塔を目指すも
はやりなかなかのワインディングで距離が稼げず、結局龍神スカイライン手前で合流することになった。
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熊野神社。早朝だったためガラガラ

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↑龍神スカイラインの途中のパーキングからの和歌山の山々。
 本当に神々が宿りそうな奥深い山々だ。

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↑龍神スカイラインから途中のR425で神湯荘というお宿に向かう。
 あとで知ったんだけどここは、国道ならぬ酷道と呼ばれているらしく、軽自動車がやっとの道幅で、
 超カーブの連続、さらにガードレールは無しの崖っぷちロードで、落石注意の看板が乱立!
 さらに、ゴルフボールから野球のボール程度の落石がリアルにごろごろしている酷道だったのだ。

たったの40Km程度に2時間ほど時間を費やしやっと抜けて宿に到着するのでした。

そして、翌日9/2は、神湯荘を9:30に出発。和歌山中央部には高速道路が無いために、
一旦奈良県天理まででることにした。天理から、R25という自動車専用道路(高速ではない)にのって
東名阪→伊勢湾横断→東名と高速三昧でイッキに東京を目指す。
しかし、和歌山の山の中から天理までですでに14時過ぎ。自宅に到着したのが、なんと22時。
つまり、この日は12時間30分。ずっとバイクで移動(もちろん休憩するけど)するはめに(笑)
こうして、今年の紀伊半島ツーリングは、1500Kmということでフィニッシュすることになりました。

今年も事故なく無事に帰ってこれてよかったわぁ。


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●紀伊半島ツーリングその2

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伊勢のユニクロで超雷雨をやり過ごしたのは良いが、
ここで1時間程度余計に足止めをくらってしまったため、仕方なく伊勢神宮へのお参りは
中止し、伊勢から鳥羽を経由してパールロードへ。

パールロードは、牡蠣の名産地域で、10月から3月のシーズンは牡蠣が良いようだ。
残念ながら8月下旬なので、牡蠣を食べたくともほとんどの売店はお休み中。
食べたい思いを残しつつ、一路ともやま公園キャンプ場へ向かう。
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ともやま公園で2名と合流。事前に地元のスーパーで買出しをし、魚介BBQを楽しむ。

もちろんここもシーズンOFFなためフリーサイトでの宿泊はわれわれだけ。
遠くにさざ波の音とセミの鳴き声以外余計な雑音もなく快適だ。
近くに「近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」の外湯¥1000を堪能。このホテルは山の中にありえないほどの
高級ホテルだった。
さて、風呂も入り、BBQで地元の魚と酒でまったりし、テントに潜り込むが快適なのはここまでだった。
午前3時ごろ、ダダダダという音と共に目が覚めると、外は土砂降り、しかもまた雷がすごい。
テントも形が変形するほどの強風で、テントのフライシートがバシバシと揺れる。

はっきりって寝ている状況ではない。

2年前の北海道ツーリングの際にグランドシート部分には最強の防水加工を施したため地面からの浸水はないが、
フライシートが風でインナーにベッタリとくっつき細かい水滴がインナーテントについてくる。

とはいえ、外にでることもできず、ヘッドランプを頼りにあたふたすること30分。
やっと雨が小雨になって、雷も遠くに行ったため外にでるも、こんなときに限ってヘッドランプの電池切れ・・・

しばらくボーゼンとした後に、また雨が降り出すことも考慮し、50M先の炊事場に避難することに。
↓が翌朝撮影のテント乾かし中の図
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結局なんだかんだと5時ごろまでばたばたし、結局残りは1時間程度しか寝れなかった。
キャンプツーリングでテントが飛ばされそうな豪雨と雷を始めて経験したのだ。
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↑キャンプ場にはサワガニがたくさん。
深夜のサプライズイベントも乗り越えて、8月31日(金)は、吉野方面に向かうため9時に出発。
ただ、紀伊半島の海岸線の道路は、狭いワインディングが続き通行量も意外と多いためなかなか進まない。
2時間30分ほど気合を入れて走って進んだ距離がたったの80Km
ともやまキャンプ場からR260を突き進みR42との合流地点でランチ。
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特大のエビフライをがっつきさらに尾鷲から新宮方面に向かう。
新宮付近では昨日の雨はウソのようで、気温が急上昇。しかもバイクの気温計は40度を示す。
しかもプチ渋滞が始まり、エンジンにまたがっているバイクはまさに灼熱地獄(笑)

途中休憩した道の駅では「みかん生絞りジュース@¥200」を楽しむ。
これがまたびっくりするほどみかん100%で旨いのだ!
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道の駅パーク七里御浜。海外沿いの道の進み具合は悪いものの、横目に見る海は青くキレイ。

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サービスエリアにある無料のお茶のカップサイズで200円は高い?気もするが
ホントにそのままみかんを絞っただけのシンプルなジュース。

新宮を抜けて、やっとこの度観光らしい観光をする。それが、那智の滝。

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那智の滝は確かに落下の高低差は迫力がある。しかも滝つぼ近くは滝のしぶきから周辺よりも気温が低く
マイナスイオンがいっぱいで気持ちもいいはずなんだけど、汗をかいた後だけに滝よりも風呂に入りたい気分だった。

那智の滝をあとにした僕は、新宮までもどりR168で熊野瀬キャンプ場に向かう。
熊野川に沿って山中に進む国道もこれまたワインディングな山道。
昨日ほとんど寝れなかったのとテントが完全に乾いていないという理由でこの日はキャンプを断念。
民宿に泊まる。熊野瀬キャンプ場は、キャンプ場と民宿が合体し、さらに源泉賭け流しの露天風呂の
ついているアットホームな場所だ。
隣の熊野川では鮎が取れる。
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こうして完全にひよった僕は久しぶりに布団で爆睡するのであった。

またまた続く。

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2007年09月10日

●紀伊半島ツーリング

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毎年、年に1回のロングツーリング。
今年は、神々の住む山々。紀伊半島に挑戦。
4泊5日 走行距離約1500Km

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1日目(8/29)
東名川崎→伊良湖休暇村キャンプ場
今回も基本はキャンプツーリング。昨年の能登半島ツーリング以来のロングツーリング。
荷物も満載し、途中Sさんと東名港北PAで合流。
合流後、海老名SAを過ぎたあたりからポツポツと降り始めた雨は、箱根の山を越えるくらには
本降りに!(涙)ずぶぬれになりながら、一旦秦野中井で高速を降りてレインコートを着用。

その後、イッキに浜名湖SAまで進むも東名は2車線のためかなかなか進まない・・・
東名を三ケ日ICで下りて三ケ日近くのスーパーで買出し。
三ケ日牛を購入。これが意外とどころかかなりウマい!松坂牛など高級ブランド牛が多いので
あまり目立たない存在かもしれないが、三ケ日牛は旨いよ!

三ケ日からした道で渥美半島の伊良湖の休暇村キャンプ場に宿泊。

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8月下旬のキャンプ場は昨年の能登半島同様にガラガラで、フリーサイトは貸切状態。
ここで、三ケ日牛をじゅ~じゅ~と焼きながらビールをグビグビ飲むんだけど、
やはり今年は暑く、汗が止まらない。ワインをあけるころには程よく酔っ払い、23時にはテントに入るも
暑くて寝れない・・・キャンプ場近くの温泉で汗を流すも、またすぐに汗が噴出し、翌朝を迎えるころには
Tシャツは汗だく。ユニクロのドライTシャツが心から欲しいと思った。

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2日目(8/30)
6時起床。というか、暑さで起床。コーヒーをいっぱい頂きテントをたたんで出発。
天気が不安定だったが夜中に雨が降ることもなく過ごせた。
この日は、伊良湖からフェリーで紀伊半島(三重県鳥羽)にわたる。

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約30分置きにフェリーは出発しており、1時間程度で鳥羽までいける。
朝一番のフェリーに乗船し、1時間のクルージングを昨晩寝れなかった睡眠にあてる。

この日は、ともやまキャンプ場までの移動で、鳥羽からともやま
までは非常に近いので、伊勢神宮を目指し、伊勢志摩スカイライン
を通る。スカイライン出口部分は伊勢神宮の内宮(伊勢神宮は外宮と内宮と2つある)だったが、
とりあえずランチを食べようと伊勢うどんの山口屋を目指す。

目指したものの、「本日定休」とのこと(涙)

ショックを隠しきれずに、旨いものを食べたい!という第六感を働かせ、
ナイスな伊勢うどん屋さんを発見。
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伊勢神宮外宮からR24バイパスに抜ける踏切近くにある「ひおきや」さん。
まずは伊勢うどん自体食べたことも見たこともなかったが、とりあえず名物ということでオーダーを入れ、
ふとメニューを見る。
伊勢うどん「400円」・・・
大盛りにすればよかった・・・
おばあさんの話による息子夫婦もハーレーにのりツーリングに行くとのこと。
どうりで、うどん屋さんには似ても似つかないバイク雑誌が多数ありました・・・
で、うどんの味はというとこれまた「旨い!!」一見見ると濃い汁にみえるがさっぱりしており、
うどんもノビたような感じでいてコシがしっかりあってグッド。
お腹も満たし、ユニクロに行ってTシャツ買って伊勢参りと思いきや、ここで雲行きが怪しくなり、
超雷雨・・・
バンバン雷が落ち、大粒の雨が激しく降りだし、風もびゅんびゅん吹き始めた。
つづく。

Posted by red-apple at 23:19 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●北欧に行こう!その8(工芸博物館など)

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ホテルから歩いて15分程度のところに工芸博物館があるのでそこのご紹介。

ガイドブックなどでも紹介されていて、ジョリーグッドなプロダクトを展示している
肩肘張らずにラフな感覚で楽しめる博物館なのだ。
しかも、CPH初日に人魚姫を見た帰りにこの博物館の横を通ったのだが、
ここが工芸博物館とは知らずに「やっぱりコペンは美術館が多いね♪」なんてスルーしたのは
言うまでも無い(笑)

入場料は、コペン版青春18切符こと、コペンハーゲンカードを提示すれば入場可能。
※コペンハーゲンカードは、ちょっと高いかなぁと思うが、工芸博物館やチボリ公園にも
 入れるので観光客として地元にお金を落とすという行為を差し引いても十分お得だと思う。
ここでも館内撮影OKだったので、そのうちのいくつかをご紹介。
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韓国ブランド サムソンのケータイの展示。
欧州のケータイ端末のトレンドは、小さい、デザイン端末というのが主流?らしくサムソン、LGモバイル、
ソニーエリクソンなども同じようなトーン&マナーになっている。
話が脱線しちゃうけど、日本のケータイは、国内独自の通信基準により独自の進化を遂げたおかげで、
音楽、ハイスペックカメラ、ワンセグTV、ゲーム、GPSと多彩な機能だが、こちらは見る限り、そこまでの
機能ではなさそう。ケータイの文化も国によってそれぞれなんだろう。
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液晶薄型テレビもサムソンだった。
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家電はもちろん、イスやテーブルなどのデザイン家具も多数。
見ていて飽きないし、有名どころではルイスポールセンから、イームズまで多数。

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ニンバスというおそらく?戦前のデンマークメイドのバイクだ。
しかも、ハリーポッターのまたがっているホウキもニンバス2000という名前とのことでここから取ったんだろうか?!

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日本の文化を紹介しているらしきコーナー。
絵文字やコミック、さらにケータイの絵文字まで幅広い・・・

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一通り鑑賞が終わったらカフェでランチ。
メニューは、黒板にチョークで英語以外の言語で書かれており意味不明。
大体2000円前後のプレートで、自然食品を仕様してますという証明書もあり
安心して生野菜がたべられるのだ。
マリメッコのランプシェードがなかなかオサレな感じでした。

Posted by red-apple at 22:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年09月09日

●北欧に行こう!その7(デザイン篇)

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コペンハーゲンだけじゃないと思うけど、北欧のデザインセンスはすごい。
それは、プロダクトだけじゃなくて、都市デザインについても。

車の走る、車道、人の歩く歩道に加えて、自転車が走る自転車道の3つの種類の道路が都市部にはある。
最初わからず、自転車の道を歩いていたら、すげーチャリンコのベルを鳴らされた(笑)
しかも、自転車はクルマと同様に信号も止まる。
朝になると通勤の自転車がすごいスピードで走る。

ということで、コペンの方々の通勤時間と同じ時間に起床し、ルイジアナ近代美術館に出かけた。

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近くのバス停から昨日降りたオスターポート駅まで行き、オスターポートから電車で40分程度行ったところに
ルイジアナ近代美術館がある。
ルイジアナと聞くとアメリカを想起してしまう単純な思考回路だったりするんだけど、
ちょうどチャイナ展ということで、毛沢東などをモチーフとした色々な絵を鑑賞。
なぜか、金ぴかのゴジラも・・・

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そのあと、バスでクロンボー城に向かう。世界遺産だったりしてしかも、シェークスピアのハムレットと
なにか関係あった城らしいが、詳細は忘れた。城に入るのは無料だが、いくつかのポイントを回るのには、
入場チケットが必要で、とりあえず基本パッケージ的なチケットを購入。
だいたいこういう観光地って写真撮影禁止だったりするんだけど、写真はOKとのこと。
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↑まずはイメージ通りの城の中の様子。
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↑なんか、地下の部屋もいけるが、太陽の光が差し込まず、ひんやりとしてちょっと気味悪い様子。
 マグライトが入り口の自動販売機においてある意味が後からわかる。なるほど。

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↑詳細はこれまた忘れちゃったけど幽霊がでるそうです。一応写真とっておきました。

というわけで、ルイジアナ近代美術館とクロンボー城を堪能しホテル近くに戻るのであった。

が、旅行に行ってから1ヶ月以上ほったらかしにしておいたのでかなりうる覚え日記になってきたなぁ。。。

Posted by red-apple at 21:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●北欧に行こう!その6(コペンハーゲン)

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スタバンゲルから今度は直行便にて、コペンハーゲンに戻る。
往路と違って1時間ちょいとでCPHに到着。
地獄のトランジットは経験せずにすんなりとコペン空港に到着できた。
CPHは空港から電車への乗換えがものすごくスムーズで、日本のように自動改札的なものはなく、
自己責任で切符を買うシステム(たぶん)
で、キセルがばれるとかなり大金を払わなくてはならないようで、
僕らは、コペンハーゲンカードというものを購入。
コペンハーゲンカードは、日本でいうところの青春18切符的なもので、
そのカードで、バスや地下鉄、電車が乗り放題というもの。
CPHの滞在がちょうど3日間だったので、思い切って3日間有効のCPHカードを空港ですぐに購入。

滞在するホテルまでとりあえず空港から電車で移動することにする。

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空港の駅から、4~5駅先の「オスターポート」という駅まで行く。
初めての電車移動なので、乗車する人にオスターポート行き?とつたない英語で話しならがで
何とか目的方向の電車に乗ることができた。

にしても、CPHの電車は面白い。車両は、ボックス席と長イスに分けられているんだけど、
長イスの方は、自転車と一緒に乗り込む人や、車椅子で乗り込む人用にカスタマイズされている。
こちらの車両は、ホームとの段差もほとんど無いバリアフリー。ボックス席は3段くらいの階段を
あがるようなタイプなのだ。こういった電車の構造だけでもその国の文化が分かり楽しい。

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無事にオスターポートにたどり着き、駅からタクシー(メルセデスEクラスのワゴン)に乗ってホテルまで。
滞在するホテルは、ネプチューンホテルというホテルで、コペン中央駅付近から少し離れた
静かな場所にあるホテルなのだ。


ホテルに到着したのが夕方だが、こちらもやはり白夜なのでまだまだ十分外も明るいため
少し散歩に出かける。
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地図を見ると、ホテルから20分くらい歩いたところに「人魚姫の像」があるとのこと。
人魚姫、アンデルセン童話?だっけ、その像は非常に美しいらしいが、いたずらも多いとのこと。
途中、ダビデの像や↑のような像がたくさんある。
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意外と普通・・・・というか拍子抜けの人魚姫。
しかし、他アジア人と思われる若いツアー客が人魚姫までよじ登り記念写真を撮っていた。
う~ん、同じ旅行者としてちょっと恥ずかしい。
などと思っていたら、近くに住んでいるというドイツ人のオッサンが話しかけてきた。
英語で話しているうちに、僕らが日本人だと分かり、片言の日本語をしゃべりだした。
なんでも20回くらいは日本に来ており京都や九州まで行ったことがあるとのこと。
たぶん、金もってんだろうなと。


Posted by red-apple at 20:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]