2009年01月19日
●追突事故日記
転院先は、以前通ったことのある接骨院にすることに。
事前に、保険屋に電話して転院先を伝え、今通っている整形外科に転院の旨を伝え
新しい病院に通い始める事になった。
まあそれはよしとして。。。
自分のクルマを修理に出すことにして、代車の準備をしてもらうことに。
加害者側の保険屋の窓口に電話し代車の旨を伝える。
すると、「え〜っとマークIIなどいかがでしょうか。」というコメント。
一瞬頭の中で、「?」マーク。
っていうかマークIIってもう販売終了から5年以上たっており、
現在はマークXという名前で販売されているからそれのことか?と問いかけると
「あ、失礼しました」と軽い返事。
基本的には同じクルマの代車を希望するも輸入車は扱っていないとのことで
「コロナはいかがですか?」との返事。
マークIIに続いてコロナですか。。。
この窓口のおっさんは40代後半から50代のおっさんなのだろう。
残念ながらコロナもいまはプレミオだと思われる。
完全にこちらをなめている(笑)
基本的に保険屋の代車というのは提携しているレンタカー屋があるため
どこのレンタカー屋か聞いてみると、オリック○レンタカーとのこと。
一度保険屋との電話を終了させ、直接オリック○レンタカーに電話して
聞いてみると輸入車のレンタカーもしっかりラインアップしている。
100年に一度といわれる大不況であってもなくても、原価低減につとめているらしく
平気で嘘をつくのが保険屋。
基本的に知らないことは、すべてNGという回答は恐れ入った。
その後、希望車種をファックスで送り保険屋の返答を待っていると
電話がかかってくる。
「代車手配できました」との連絡があった。
ちょっとイラっときたので、こちらも「それって右ハンドル?マニュアル?オートマ?」
と意地悪して聞いてみると、
「あ、すみません確認してないのですぐ確認します」
だって。
近年保険未払いなどで(といっても自動車保険ではないかもしれないが)
営業停止にまで追い込まれ、その透明性や対応の姿勢などが厳しく問われて
すこしはマシになったかな?と思ったがそんなことはなくあいかわらず保険屋だった。
といっても、相手も普通のサラリーマン。
ということは、仕事ができるできないは、いかに相手方に自分の保険を使わせず、
自動車事故の場合はなるべく自賠責保険内の支払いだけで済ませる事で
余計な支出を押さえることが求められる仕事であることは理解しているつもりだが、
仮のオイラがフェラーリに乗ってたとしてもコロナやマークIIを代車に進めるのだろうか?
というわけでまだまだ保険屋さんとの交渉がつづきますが、
普段はあまり経験できないことだから楽しく保険屋とのコミュニケーションを
続けていく事にしよう。
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