●はじめに
結婚式2次会の幹事経験を活かして?今までのノウハウを共有いたします。
初めて幹事をする人も、慣れた人もみてくだせー。
このコンテンツの目的。
ここ数年で、寿ビジネスは非常に大きな変動期を迎えているように思えます。
昔ながらの結婚式場での挙式、披露宴と一般的な流れから、
ホテル業界やレストラン業界の参入、または新業態(ホームウェディング)など
まさに群雄割拠な時代へと既に突入しているのではないでしょうか。
もちろんこういった状況は、挙式や披露宴、パーティーを行う私たちの
ライフスタイルや価値観の変化に伴ってより高い顧客満足を獲得するため
の結果ともいえます。
なので、おのずと結婚式の2次会とひと口にいっても、様々シーンが容易に想定できる
ことになると思います。
たとえば、一般的な披露宴の当日の後に行うものや、
海外で親族だけの挙式を済ませて、国内で友人・知人を中心としたパーティーを
行いたいと言った例や、挙式や披露宴は一般的なスタイルで執り行い、2次会は
親しい人達でまったりと楽しみたいといった小規模のものと本当に様々です。
今回は、こういった状況変化のもと、新郎新婦に依頼された2次会の幹事を
うまく取り仕切り、新郎新婦をはじめ、参加者や自分もハッピーになれるように
社会人、入社一年目の初めての結婚式2次会幹事から
それ以降現在までに約15の2次会を幹事側の立場で関わらせていただきました
経験をもとに、これから幹事をする皆様や幹事をお願いする新郎新婦の
お役に立てればと思います。
などと小難しいことを書いてみました(笑)
幹事をさがす、新郎新婦の方へ
自分たちが執り行う結婚式や披露宴、出席者のリストアップから席次表、料理コースの検討から式の段取りなど非常に大変な労力がかかりますが、2次会も同様です。
どういった2次会にしたいのかは有る程度イメージしておいた方が物事を進めやすいでしょうし、幹事もやりやすいはずです。
幹事として一番困るのは、「まかせるよ」の言葉。あくまでも自分自身を祝福して
くれる多くの方が来てくれる会なのですから。
幹事を受けた方へ
2次会の幹事を受けるということは、非常に大変です。しかし、その大変さの中に
楽しさやメリットを見出せない方は幹事を引き受けることはしない方が良いと思います。あなたの友人の人生に1回(それ以上ある人もいるけど・・・)しかない頼みごとを
受けたということの価値とその友人を本当に祝福してあげたいという気持ちがあれば
別に大して大変だとは思うことはないでしょうし、大変な分は終わったあとに
楽しい酒の肴として笑い話にもなったりします。
コメント
collective opponents becomes good mistery in final: http://www.cbsnews.com/ , when opponents is game it will destroy player
Posted by: Ian Anderson | 2006年04月01日 00:05