« 北海道ツーリング苫小牧上陸→富良野 | メイン | 北海道ツーリング留辺蕊→美幌峠→標津→羅臼 »

2005年07月16日

●北海道ツーリング富良野→旭川→留辺蕊

7/16

06:30起床。曇りのち晴れ程度

DSC00133.JPG

いきなりびっくり。テントのフライシートがぜんぜん濡れてねーじゃん。
いつもキャンプするときは朝露で濡れているのが普通なんだけど。

おそらくこのキャンプ場、丘の上なので通気性も良いんでしょう。ご機嫌で、朝ごはんを作る。

調子に乗って初日の朝ごはんは、トースト、コーヒーに加えて、
ハムエッグなどに挑戦。コッヘルにアルミホイールを敷いて作ってはみたものの、焦げてしまって失敗。
明日からのキャンプ朝食は、コーヒーとパンのみを硬く決意する。

ブルーな気持ちでテントを撤収し、荷造りして出発しようとしたらば、乗り出しでバイクを倒す始末。
メンタル最悪・・・・でも
芝生の上だったのでバイクも人間もまったくの無傷なのが不幸中の幸いでした。

今日は、富良野美瑛の丘周辺観光と旭川ラーメン、温泉を目的に
できれば屈斜路湖近くまで行きたいルート。


◆吹上温泉露天◆
DSC00167.JPG
北の国からで有名になった露天風呂。
簡単なテントが張られており、脱衣所っぽくなっている。あくまでも
脱衣所っぽい訳であって脱衣所ではありませんよ。

オトコなんで全裸で入浴。女性(といっても高い年齢層)は
水着などで入浴してます。
入ってみると熱い!!つーかマジで熱い。熱いよ~。

これでも今日はぬるい方だとかで最初は身体が慣れるまでは大変でしたね。
ということで記念すべき上陸1湯目は「吹上温泉露天風呂」となりました。


◆美瑛の丘周辺◆
IMGP0681.JPG
「ケン&メリーの木」
IMGP0684.JPG
「バイク2台」

ラベンダーが綺麗なことは言うまでもないですが、ジャガイモの花も満開で色とりどりの丘は
やっぱり凄い。あ~んど観光客も多い!
一応お約束ってことでマイルドセブンの木やケン&メリーなどをなめつつ旭川に向かう。

DSC00137.JPG
途中のカフェ「Land cafe」で一休み。ここで飼っている「ベルガー」は利口なわんこでした。


◆旭川ラーメン村◆
IMGP0686.JPG

北海道のオイラのもうひとつの楽しみだったのが「ラーメン」。
結局全工程を通じて2回(一回は自作)しか食べませんでしたが
初体験の旭川ラーメンをやっつけに旭川ラーメン村に。

ちょうど昼時だったためかどのお店も行列ができるほど!
ただ山頭火だけは比較的空いていたのは、東京など各地にもお店があるからでしょうか。
一蔵旭川ラーメンを完食っス。

ラーメンを食べた後はR39で道東に向かう!今日もキャンプの予定なので夕方までしか走れない。
がんばろう。


◆層雲峡温泉◆

良く考えたら別にこのツーリングでは時間にも余裕があるので
そんなに先を急ぐ旅でもねーじゃんと思い、途中層雲峡で黒岳の湯(日帰り浴場)へ。

無料露天風呂とは違い、有料ですが、シャンプーやボディーソープも
付いているのでキレイさっぱりさせていただきました。
露天風呂もサウナも付いていて最高気持ちよかったっス。


◆留辺蕊つつじ公園キャンプ場◆

IMGP0693.JPG

夕方も近くなり、結局つつじ公園キャンプ場にて宿泊を決定。
無料のキャンプ場なのだが非常に芝の手入れが行き届いていて
気持ちよくステイさせていただきました。
他にもスーパーカブでツーリング10日目の地元の人や
夏は北海道冬は鹿児島とキャンピングカーで年中旅を
しているような人とご一緒することができました。

オイラ達は、1週間程度なのでちょっとうらやましいです。

夜は、北の大地の野菜を使ったポトフに挑戦。う~んキャンプ料理は何くっても旨いな。

IMGP0691.JPG

最後は残った汁にご飯をまぜて雑炊に!もう一人のツレの方は、酒のつまみのチーズを
まぜてリゾット風雑炊に。結構旨いじゃん、
ちなみにご飯はハンゴウで炊くのではなくサトウのご飯という手抜き・・・

この日も昼間は暑く、夜は涼しい。
気持ちよくシュラフに入って就寝です。ということで上陸2日目はあっちゅーまに終了しました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.red-2.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/28

コメント

table will player unconditionally: http://lwn.net/ , right pair will loose player without any questions

when chair make boy destroy: http://www.saw2.com/ , TV will tournament unconditionally

コメントする