« 北海道ツーリング富良野→旭川→留辺蕊 | メイン | 北海道ツーリング 羅臼→ウトロ→網走→サロマ »

2005年07月17日

●北海道ツーリング留辺蕊→美幌峠→標津→羅臼

7/17 晴れのち曇りってな感じ。

◆留辺蕊つつじ公園キャンプ場◆

この日は、前回の反省も踏まえて05:30に起床。
朝食は、コーヒーとパンとソーセージを茹でたものと簡素化。
早速撤収作業に入り、キャンプ場の先人達に挨拶して出発。

◆オッス感動っス。美幌峠◆


IMGP0705.JPG

早速北見市内を抜けて美幌峠へ。

ここは道路も景色も感動です。以前八幡平のアスピーテラインを走った時の気持ちが
よみがえってきました。んっそれ以上かも。
雄大な自然の中をバイクで走っていると仕事のこととか都会の雑踏なんか忘れちまいます。
途中峠の展望台で休憩。今日はペースも良いし羅臼まで行けそうです。
展望台には美空ひばりの歌う、美幌峠の音源が流れっぱなし。
あと、展望台へ進む階段の手すりにはなんであんなに蜘蛛だらけなんでしょ?

◆和琴温泉◆

本来であれば、昨日この和琴のキャンプ場がステイ先だったので
湖畔を走りながら一応和琴露天風呂をチェック。

チェックはしたものの、藻の数と周りの観光客の目もあり、ここでスッポンポンで入浴するほどの男気は無く断念。しかし奥の方に共同浴場があるのを見つけてそちらに。

事前調査情報によるとこちらも吹上温泉同様に熱い湯と
聞いていたが、ぬるいお湯程度になっていました。
※おそらく前に入浴した誰かが温度調節しすぎたのでしょう。

入浴後思わぬ先客にも出会い、ビビリながらの入浴となりました。
DSC00142.JPG
↑先客。


◆川湯温泉 ホテルパークウェイ◆

途中硫黄山などを望みながら、今度は宿のお風呂へ。
川湯温泉の共同浴場も検討しつつ、事前に調べておいたホテルパークウェイ
という宿のお風呂へ。

内湯は言うことありませんでしたが、露天及び混浴露天の方は
清掃状態がイマイチなのとお湯の熱さが異常で、入れませんでした。
非常に残念っす。
DSC00144.JPG
↑摩周鯛だった。なかなか旨いよ。


◆噂の開陽台と北十九号◆
DSC00146.JPG

地平線まで見えるといわれる開陽台の展望台とまっすぐに伸びる
北十九号で念願の記念撮影。

この後、オホーツク海側に向かっていくと急激な気温の変化も
体感できました。やっぱりこっちは寒いんですね。

開陽台にてTDM850初期型の方と出会う。
愛知からいらっしゃた方でしたが、こっちも時間があれば
ツーリングやバイク談義に花を咲かせたかったです。
このブログみてるかな・・・?

IMGP0723.JPG

◆羅臼国設キャンプ場へ◆

IMGP0736.JPG
昨年までは無料だったようですが今年から300円の協力金が必要になったようです。
また道路を挟んで反対側にあるのはこちらも有名な露天風呂「熊の湯」。
キャンプ場を平気で親子3匹の鹿がうろうろしているじゃん。

夕食は、羅臼町内のスーパーで買出し。ジンギスカンとホタテのバター醤油焼き。
たらふく食べました。

キャンプ生活も3日目なので設営や撤収の手際も良くなることも
当然ですが、シュラフでも余裕で熟睡できるようにもなった。

結局ツーリング道中で7/17の走行距離は約300km。
今思うと、和琴、川湯、砂の湯など色々と観光が足りなかったと
思う。次回はこのあたりをベースキャンプにして
余裕をもって走りたいっす。

明日は朝一番でセセキ温泉、相泊、熊の湯を攻めるぜっ!!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.red-2.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/29

コメント

green boy becomes red tournament in final: http://www.newsobserver.com/ , tremendous, greedy, bad nothing comparative to coolblooded

コメントする