2006年10月12日
●2年に一度の車検がやってきた!!!
この間ついにオイラのプジョー206XSが車検を迎えました。
車検入れたのはディーラーだけど、その前に、
・ブレーキフルード
・パワステオイル
・冷却水
・エアコンコンプレッサー
等
を液という液をチェンジで約7万円。
その後、ディーラーに車検にだして、税金やリサイクル料金やら工賃やら
14万。
合計で約21万円コースという車検でした。
車検ださなかったら、新しいデジカメ買えるし、Macとかも買えちゃうし、
スーツ買えるし、かばん買えるし・・・・・あんどそーおん買えちゃう訳でした。
おそるべし車検・・・・
2006年08月08日
●クルマ修理完了。
オイルパン交換作業終了し、クルマが無事に戻ってきて、支払いは、例のカー用品屋さんが
しっかりしてくれて、とりあえずよかったね。っていう状況になるはずだったんだが、
やはり?!輸入車。エアコンの調整ダイヤルが回らなくなった。
つまりエアコンが使えない。
普段当たり前のように用意されているモノがダメになるともうパニックです。
しかもこの猛暑にエアコン無しでクルマなんて走ってたら汗だく。
ってなわけでついでに、ダイヤルも交換して一安心。
やっとクルマに乗れますわ。
2006年07月26日
●オイル交換で知った不幸その3
カー用品店から連絡があった。
全額負担で、修理させていただきます
とのこと。
あとは自分の都合をあわせて、ディーラーにクルマを持っていて
修理してもらう。作業は1日程度とのことだった。
ちゃんと対応していただいたので、これからもこのカー用品店に
お世話になろうとおもう。ただし、オイル交換はしなけど。
2006年07月20日
●オイル交換で知った不幸その2
ディーラーと連絡が取れた。
結局結論からいうと、保障はオートテック側でしてくれて、
ディーラーが修理の見積りをオートテックに渡すということになったらしい。
とりあえず、事は進展しているので暖かく見守りたいのだが、
ちゃんと修理されるまではわからんのです。
2006年07月18日
●オイル交換で知った不幸
この話しは、サービス業がいかにリスクマネジメントができているか?
ということを身をもって体験するお話しになりそうなハナシです。
乗っているクルマに半年に1回、ポリマーしてそのついでに、オイル交換やらエレメントの交換などを
してるんだけど、この週末にぷちトラブルに遭遇。
いつも通りに、世田谷区は環八沿いにございます、
オートテックというメンテナンスショップというかカー用品店にいった。
すると、オイル交換ができないとお店の人が言う。
当然こっちは、何で?って話しになるので、以下忠実に再現。
お店:「オイルドレインのボルトがまわらないんですよね。」
「おそらく、前にやったところがなんらか作業ミスをしたか、経年劣化で
ネジヤマがバカになってしまったんではないでしょうか」
オイラはここ数回は、この店でオイル交換をしているので、こう回答する。
オレ「いずれにせよ、経年劣化か作業ミスかはそっちじゃわかんないんですよね。」
お店:「そうですね。一度ディーラーに見てもらったほうがよいと思います。」
たしかに、5年目を迎えるクルマなので、多少ガタがきていてもしょうがないかなと思いながら、
その店から環八を南下してすぐのところにあるプジョー世田谷へ向かった。
オレ「・・・・というように、ボルトが開かないようなんですよね。一度見てもらえますか?
でもって開いたら、オイルとエレメント交換してください」
ディーラー「わかりました」
しばらくたってディーラーの担当者がオレのところにやってきた。
ディーラー「前回作業されたときにボトルを斜めに締め付けたのでネジヤマがバカになってしまってますね。
オイルパン含めて部品交換が必要そうです」
オレ「いくらですか?」
ディーラー「だいたい6万円くらいでしょうか・・・・」
一万円でおつりがくると思っていたら6万円って、、、あなたそりゃビビるわけです。
ディーラー「作業ミスなので前にオイル交換したお店に保障してもらった方がよいですよ。」
なるほど、確かにディーラーのおっしゃるとおりだ!
てなわけで、オートテック世田谷店に電話をして、事の次第を話して、一応ディーラーでの修理費は
オートテックで保障しますっていうことになった。
とりあえず今日時点では、オートテックは、プジョーディーラーに連絡をしてもらって、
その内容をディーラーからオレに連絡が来るのをまっているステータスだ。
この後、どんな展開になるかは非常に楽しみ♪
トラブル時に、誠心誠意対応してくれるのか?はたまは、そんな対応はせずにうやむやにしていくのか?
こと、サービス業だけではなく、信頼を築き上げるのは非常に大変だし、時間もコストも掛かること。
でも、その信頼が崩れるのはほんの一瞬の出来事で崩れ去ってしまう。
そして、それを再構築するには、最初以上に大変な仕事となるだろう。
この出来事で、オレは、2つのお店の「カスタマーケア」の度合いを計ることにする(笑)