2006年06月15日
●人間交差点
課長 島耕作。いま常務 島耕作君なんだけど、人間交差点は、
矢島正雄/作・弘兼憲史/画になっていて
毎回読みきり型のストーリー。
社会の暗部っちゅーか、アノ画が昭和っぽいっていうか、
たぶん長期休暇などで実家に帰っているときに縁側で
ごろごろしながら読んでいた記憶あり。
評価:重いストーリーが多いため、読む前に気合を入れないとダメかも。
読みきり型なので必ずしも1巻から読まなくてもOLじゃなくてOKです。
2006年06月14日
●王様の仕立て屋~サルトフィニート~
よく考えたらすげー漫画(コミック)を読み漁っているので今読んでいる、または過去にチェックしていた
コミックをデータベース化することにする。
■王様の仕立て屋~サルトフィニート~
スーパージャンプで連載。
主人公が日本人でナポリの伝説の職人の弟子っていう設定。
そいつをとりまく、ナポリやフィレンツェ、はたまたロンドン、パリなど、
洋服事情などが取り巻くストーリー。
まあ、物語の筋書きはさておき、普段スーツなど着てしまっているオイラに
とっては、スーツのヒストリーやタイ、シューズ、小物などの組み合わせ、
各地域の職人によるシルエットの違いや着こなし術など
そういったところが非常にためになります。
連載当初に、人の体型を熟知するためにという理由で頭蓋骨を磨いていた
主人公だったような気がします。
評価:ためになって面白いです。