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      <title>末っ子・ワガママ・甘えん坊</title>
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      <description>人生生きていると色々ある出来事をデータベース化するプロジェクト。
～YAMAHA TDM900ツーリング、カメラ、温泉など～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>追突事故日記</title>
         <description>転院先は、以前通ったことのある接骨院にすることに。

事前に、保険屋に電話して転院先を伝え、今通っている整形外科に転院の旨を伝え
新しい病院に通い始める事になった。

まあそれはよしとして。。。
自分のクルマを修理に出すことにして、代車の準備をしてもらうことに。
加害者側の保険屋の窓口に電話し代車の旨を伝える。

すると、「え〜っとマークIIなどいかがでしょうか。」というコメント。
一瞬頭の中で、「？」マーク。

っていうかマークIIってもう販売終了から５年以上たっており、
現在はマークXという名前で販売されているからそれのことか？と問いかけると
「あ、失礼しました」と軽い返事。

基本的には同じクルマの代車を希望するも輸入車は扱っていないとのことで
「コロナはいかがですか？」との返事。

マークIIに続いてコロナですか。。。

この窓口のおっさんは４０代後半から５０代のおっさんなのだろう。
残念ながらコロナもいまはプレミオだと思われる。

完全にこちらをなめている（笑）


基本的に保険屋の代車というのは提携しているレンタカー屋があるため
どこのレンタカー屋か聞いてみると、オリック○レンタカーとのこと。

一度保険屋との電話を終了させ、直接オリック○レンタカーに電話して
聞いてみると輸入車のレンタカーもしっかりラインアップしている。

１００年に一度といわれる大不況であってもなくても、原価低減につとめているらしく
平気で嘘をつくのが保険屋。

基本的に知らないことは、すべてNGという回答は恐れ入った。

その後、希望車種をファックスで送り保険屋の返答を待っていると
電話がかかってくる。

「代車手配できました」との連絡があった。

ちょっとイラっときたので、こちらも「それって右ハンドル？マニュアル？オートマ？」
と意地悪して聞いてみると、
「あ、すみません確認してないのですぐ確認します」
だって。

近年保険未払いなどで（といっても自動車保険ではないかもしれないが）
営業停止にまで追い込まれ、その透明性や対応の姿勢などが厳しく問われて
すこしはマシになったかな？と思ったがそんなことはなくあいかわらず保険屋だった。

といっても、相手も普通のサラリーマン。

ということは、仕事ができるできないは、いかに相手方に自分の保険を使わせず、
自動車事故の場合はなるべく自賠責保険内の支払いだけで済ませる事で
余計な支出を押さえることが求められる仕事であることは理解しているつもりだが、
仮のオイラがフェラーリに乗ってたとしてもコロナやマークIIを代車に進めるのだろうか？

というわけでまだまだ保険屋さんとの交渉がつづきますが、
普段はあまり経験できないことだから楽しく保険屋とのコミュニケーションを
続けていく事にしよう。

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         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2009/01/post_150.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 23:51:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追突事故日記</title>
         <description>事故から二週間程度。
最初は少しなめていて、ネタにもしていたけど最近リアルに首から背中が痛い。

というわけでもないけど、
整形外科の首の牽引っていうのをリハビリとしてやるんだけど
あれってどんな効果があるのだろうか？気になるので調べてみる事にしよう。
といいつつ整形外科のドクターがあまりにも上から目線のため、
とりあえず転院先を探すことに笑</description>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 23:18:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>追突事故日記</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。
これまた半年以上ほったらかしにしておいたブログですが、自分への備忘録という役割もかねて再開することに。
そう、オカマほられました。（泣）買ったばかりの新車に生まれたばかりの子供と妻も乗せていて。
本当にクルマってのは自分だけがどれだけ気をつけていても事故は起こるものです。
まあ日本に数千万台クルマが走っているわけなので、確率的にいっても事故にあわない確率の方が低いわけだから
それはそれとして・・・

◆０８年１２月３０日（火）

1茨城県某所。

2.赤信号で停止中に後ろから追突される。

3.どうやら直進信号が青で、左折レーンは時差式のため勘違いして加害者は発進し追突してきた。

4.左折レーン中の事故だったため、とりあえずクルマを近くの駐車場に移動。

5.加害者は、お歳暮の数の子に気を取られていて前を見ていなかったとのこと。

6.警察に電話。※ケータイにGPSがついていると自動追跡され場所がすぐにわかるようです。恐ろしい・・・

7.現場検証。人身事故扱いとする。

◆０９年１月５日PM

＜相手方保険会社から連絡あり＞
通院については自由診療を勧められる。物損については、別担当者とのこと。

※交通事故の場合は自賠責範囲が１２０万円のためおおかたこの自由診療を
　進めてくるようで、限度額になったら診療打ち切りという勝利の方程式らしい。
　ようは、１２０万以内であれば保険会社は自分の懐がまったく痛まずなわけですわ。
　とりあえず健康保険診療で通院することを想定する。

※物損については、購入して２ヶ月、総走行距離も２０００ｋｍ程度の新車なので、
　本来であれば新車に取り替えて欲しいところだが、調べたところによると、新車交換はほぼ難しいようです。
　（裁判判例でもそうみたい）
なので、現状復帰および、格評価の低下（中古車として売るときの価値の定価）の２点で検討するしかなさそう。

＜自分の自動車保険の担当者から連絡＞

搭乗者傷害保険適用の範疇となり必要書類を送るとのこと。
また、僕は保険に弁護士特約をつけているが、使い方などの説明を求めても曖昧な返答のみが帰ってくる。
→まあ最初から保険屋さんには期待した答えは望んでいませんが・・・

◆今日のコメント。
交通事故の場合は、加害者や保険屋さんに誠意を求めるのは、八百屋で秋刀魚を頂戴って
言っているようなものだそうだ。

しかも、相手方は日常的にシゴトとしてこの手の話を１日に何件、何十件も扱っているプロであるし、
保険屋であれば、勧誘はやさしいが、支払いはシビアなもの。（まぁ会社だから利益ださなきゃ倒産しちゃうしね）
そのためには、こちらもかなり情報収集・勉強、理論武装とっとと解決したいものです。

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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 16:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜタバコが値上がりするのか勝手に考えた</title>
         <description><![CDATA[タバコ１箱１０００円が盛り上がっている今日この頃です。
１箱１０００円にして、税金をがっつりもらおうということらしいですね。

※<a href="http://allabout.co.jp/career/marketing/closeup/CU20080630A/" target="_bank">たばこ1箱1000円で買う人はいるの？</a>

この記事を見ると、仮に１０００円になってスモーカーの半分がタバコをやめても
３兆円の税収があるそうです。８０％が禁煙して現状の税収とトントンになるとか。。。。

で、ここにきてなぜ値上げ？っていう話なんだけど、もちろん基本的には税金取れるところからがっちり
頂きましょうということなんでしょう。

が、他の理由を探って見ましょう。

「タスポ」の導入により（っていうか普及率２０％だって？！）未成年者が原則タバコを買えなくなった。
ってことは今まで未成年者が買っていた分の税収入が減る。
税金減るのは困るのでとりあえず値上げ。

タスポで未成年の喫煙数が激減するってこともなさそうだけど、
仮に喫煙者数全体の２割～３割が未成年者の喫煙だったとしたら税収入には相当インパクトあるわいな。
なんにせよ値上げ方向に進む。タバコ。将来的には１箱１０００円以上にもなってくるでしょう。

そうなると近い将来には「記念日にタバコを！」というキャッチコピーが登場しそうな予感です。

あ～タバコ吸いたい（笑）



]]></description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/07/post_147.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁煙生活３日目。</title>
         <description>なにを隠そうなんてこともないが、３日目です。
１日まだ完全ではないですが、２～３本で事足ります。
しかも、パッチは最初の２日だけ貼りました。
今日は貼って無くても大丈夫です。

いろいろな禁煙サイトを見ましたが、吸いたいタイミングをどう攻略するかがカギのようです。
一応ガムをかんでいます。タバコをすうフリをします。これが意外とバカらしいけどききます。

喫煙依存には、習慣的側面と身体的側面があるようです。

習慣とは、食事の後の一服とかですね。身体的はニコチン中毒のこと。

まあ結局のところどうやら最後は強力な意志が最大の処方箋のようです。

なので、強力にマインドコントロールをかけて禁煙生活を続けます。

あ、そうそう、ニコチネルパッチの最大の弱点は、１枚づつ包装されている包装紙が

かなり頑丈のため、まじでハサミやカッターでないと開けられないというところです。

成分が抜けないように硬い包装なのでしょうが、これは改良の余地ありそうですね。



というわけで４日目に続きます。</description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/07/post_146.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 19:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そろそろ禁煙しますね。</title>
         <description>タバコ税見直しで１箱１０００円になる前に
禁煙を始めてみました。

イキナリゼロってわけにもいかずまず健康被害が無いくらいの１日に１～２本から
はじめてみました。

そして、ニコチネルパッチも買いました。
体に貼ってます。僕は腕に貼りました。
意外と貼っている間は吸わなくても大丈夫です。

がんばります。
でも、これだけ世の中が進んでいるのだから吸えば吸うほど健康になる
タバコがあってもいいよね・・・

</description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/07/post_145.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハマっているもの</title>
         <description>未来の自分というよりも、

最近すごくハマっているものがあるので、これはきっと１０年後くらいに懐かしい～！！なんて
いいそうなので、ブログに残すことにしました。

きっと３２年間生きてた中でいうとトップ３に入るぐらいのホットな話です。

自宅に帰ってからもyou tubeでもろもろチェックしています。

曲もi pod　に入れてしまいました。

久しぶりにＣＤ買いそうです。

容姿がいいのか？曲がいいのか？　ＰＶのクオリティが高いのか？　ダンスにひきつけられるのか？

なんなんでしょうか？この中毒性は？！

あまり客観的に分析できませんが、デジタルエフェクトの効いた声はかなり自分の中の「萌え度」
が高いですね。

で、何にハマッたかと申しますと・・・

perfume

↑にはまってしまいました。

おしまい。

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         <category>others</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 17:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎年恒例の５月病先取り</title>
         <description>毎年この時期になると５月病を先取りしておりましたが、
ついに脱出できました。

毎年同じっていうのは適当で、曖昧な記憶なんだがきっとそうだと思う。
※一応自分のブログで０５年までさかのぼり何をしていたか確認してそう思ったんだけど・・・

さて、そんな５月病を先取りしてようやく今になって気がついたんだけどその脱出方法に。
僕の場合は、結局のところ、色々とムニャムニャとそして、ウジウジと悩んでみたりしているんだけど
以下の方法によってマインドチェンジができるようです。
～来年また５月病を先取りしたときの処方箋として書いておきます～

1.本を読む
→とにかく気になった本を買って読み漁る。
　今日も２冊気になった本を買ったんだけど、ぱらぱらとめくるだけで何かヒントが隠されているようです。

2.人と会う。
→普段なかなか会えない人との情報交換。刺激も多く脳の活性化につながるんでしょうか？！
　おそらくポイントは生産的かつ建設的な話をすること。決して愚痴大会になると逆効果。

あとは、メタボからの脱出のため、さぼっていたジョギングとジム通いを再開させようとおもちょります。


</description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/04/post_143.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「書く」にまつわる勝手な解釈</title>
         <description>この間、久しぶりにペンでA4１枚程度文字を書いた。

というか数年ぶりかな？っていうぐらいペンで文章を書くということをしておらず、
基本的にはキーボード。または、ケータイのテンキーで文字を書いていた。

これがすっご～～～～く　大変な作業っていうこと改めて認識しちゃったわけです。

大体ここ数年文字を書くという作業は、オンタイム、オフタイムともにキーボードが大半。
だから漢字は書けなくなるわ、誤植したらデリートキーじゃなかった修正ペン使うとかで
どうしてこんなに大変なんだろうと思ったということはあまり関係無いのだが、

書くということってすごく生活の根幹にかかわるくらい大事なんだなと思った。

自己啓発系の本ってあるじゃないですか。
「頭のよくなる本」とか、「成功のひけつ」的なもの。
よくもまぁたくさんの本がでては消えていくんだけど結局のところ
その解答は、「書く」ということじゃなかろうか。

「脳内イメージを書く」という行為がそのすべての根底にあるのではと思うわけです。

たとえば、イメージツリーとかは、思考の整理をわかりやすく、木というイメージで具現化する。
でも、必ずしも木である必要はなく、似たようなもの、たとえば、蟻の巣でもモグラの巣でもいいでしょ。
書くから描くかもしれませんが。

なんとか整理法だって、結局はフレームにそって、タスクを整理して書くということではないだろうか。

「書く」は文字による相手へのコミュニケーションだけではなく、
自分との会話をするためのコミュニケーション行動なんだと思う。

思っていることを、文章にして書いたり、絵図にしたりいろいろな手法を使って・・・・

仕事もそうかもしれないけど、プライベートな悩みでも、何でも紙に落として書くという行為は、
ひょっとしたら人に何かを相談したときにハっとする瞬間があるのと同様に、
頭だけを使って悩んでいるよりも自分でそれを書き出してみることにより、自分自身との会話の中から
案外解決策が見つかってくるんじゃないかな。

前にも書いたけど口頭でのコミュニケーションははっきりって自分の思いがまるで伝わらないときがある。
逆に伝えたい思いを書いた紙をたよりに口頭でフォローした方がより相手に伝わるし、ブレが無い。

心がモヤっとしたときに周りの人に相談する気軽な感じで自分自身に相談する、つまり自分自身に向けて
書いてみるという行為は意外と忘れている気がするので自分も含めて何かに悩んだらやってみることにしたい。

とりあえず家を購入するべく、自分の好きな間取り図とか貯金計画とか書いてみようかな（笑）
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         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/03/post_142.html</link>
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         <category>think about</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザインという意味の深さ。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000926-san-soci" target="_blank">警察庁、３０年ぶり教則改正　自転車３人乗り禁止　春からはルール徹底</a>

前々から危険だっていう話はよく聞いてたんだけど、ルール徹底化されるんですね。罰則もありか・・・
タイトルの「デザイン」とママちゃりのニュース何が関係しているのかと思ったかというと、「都市デザイン」。

別にママちゃり３人乗りと深く関係しているわけではないんだけど、
ふと昨年の北欧旅行を思い出した。

昨年北欧に行ったときに工芸博物館しかり、ルイジアナ美術館しかり興味歓喜しまくりなんだけど
その中でもコペンハーゲンの市内の道路整備。
「車道」「歩道」の間にちゃ～んと「自転車道」がある。自転車は基本的に、自動車と同じ信号に準じて走行するんだけど
これがみんなし～っかり守っているんだよね。自転車道を歩行者があるこうものなら、ベル鳴らされまくりで
まるでクルマに引かれちゃう！くらい（言いすぎかもだけど）しっかりと徹底されている。

しかも、通勤に自転車を使う人も多く、みんなシャレオツな自転車に颯爽と乗っているわけで
海外旅行特有の隣の芝が青く見えることを差し引いてもかっこいいし、参考になる。

これって何が違うんでしょう？日本のそれと。
国土の広い、狭い？文化？歴史？

自転車は知らないけど、自動車文化は、欧州のほうが確かに秀でている部分が多くあると思うし
日本車と欧州車では同じクルマだけどどうしてあんなに違うのか？と思うのは決して欧州に対しての憧れだけでは
なさそうだ。

プロダクトや都市デザインというアウトプットの根底に流れる何かが違うのか？

実はその根底に流れるDNA的なものはきっと都市デザインには大きく関係してるだと思う。

もちろん、昔ながらの雰囲気や文化を踏襲した街もあるんだろうけど、東京ってちょっとそういうトコロが
足りない気がする。太平洋戦争の焼け野原から立ち直る時に問題があったの？
それともそういう民族だから？

一説によると
東京の首都高は、
<blockquote>なお首都高速道路が湾岸線を除き片側2車線である理由についてだが、当初日本政府は東京オリンピックに向けて3車線での建設を計画していたが、建設資金を世界銀行から融資を受ける際に「第二次世界大戦の敗戦国がそのような道路を作る必要はない」という理由で減額されたために現状の姿になった、と宮沢喜一（当時大蔵省官僚）が回顧している。（ウィキペディアより）</blockquote>

だって。さらに別の説では、同様に日本が今のような自動車大国になることは敗戦直後まったく想定しておらず、
（確か当時の東大かどっかの教授のデザインなんだよね・・・たしか）今のようなデザインになったとか。

目先のルールだけじゃなくて
いずれにせよ、先を見越した目でいろいろな物事考えなくちゃいけませんなぁ。]]></description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/02/post_141.html</link>
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         <category>think about</category>
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 18:35:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッシュアップをゆるく考える。</title>
         <description><![CDATA[
昨年、おととしくらいから、ネット業界ではマッシュアップというワードが
登場しはじめたんだけど、今はある程度一般化してきたのかな？

<a href="http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">IT用語辞典</a>にもちゃんと記載されている。


<blockquote>---
マッシュアップとは、IT用語としては、
複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを形作ることである。
複数のAPIを組み合わせて形成された、
あたかもひとつのWebサービスであるかのような機能が、
マッシュアップと呼ばれている。

「マッシュアップ」（MashUp）とは「混ぜ合わせる」というほどの意味である。もともとは音楽関係の業界でよく用いられてきた。
まったく何もない状態から創造するのではないが、
すでに在るものを用いて再び新しいものを創生する、というニュアンスがある。
リミックス曲などがマッシュアップに相当する。

マッシュアップは以前に比べても非常に盛んになりつつある。
その背景としては、Amazon、Google、はてな、といった企業が、
自社のWebサービスの機能をAPIとして無償で提供するケースが増えてきている点が挙げられる。
それに伴って、APIを利用して（多くは腕試しのために）
複合的なWebサービスを開発するユーザーも増えている、というわけである。

マッシュアップとして生み出されるWebサービスの内容は様々で、
地図の表示と郵便番号データを対応させるものから、
あるキーワードについて議論しているブログとショッピングサイトの関連製品を同時に表示させるものまで様々である。
ユニークなものでは、自分や他人がファーストキスをした記念の場所とエピソードを登録・閲覧することのできる
「Where I Had My First Kiss」や、デートスポットにまつわるクチコミ情報やケータイ画像を地図上から検索することができる「デート通.jp」などがある。
-------</blockquote>

技術的な側面によるマッシュアップがきっと王道なんだろうけど、
コンテンツの側面でもマッシュアップが熱い。ごめん、コンテンツというよりも
パロディのマッシュアップと言った方がピンとくる。というかきた。

以下事例によってマッシュアップの変遷をたどる。

■恋のマイアヒ■

何語かまったくわからないが、ただ耳には残り、今でもメロディーは頭を駆け巡り、
着うたのダウンロードNo1の栄光をもつ「恋のマイアヒ」。

http://jp.youtube.com/watch?v=j_PHT1m8cg0

まだ駆け出しのyoutubeが爆発的に認知されたといっても大げさでない（と思っているのは俺だけ？）

このフラッシュアニメは、ある１人による作品でそれをみんなで盛り上がるというスタイルで、
今でいうところのマッシュアップの駆け出しと位置づける。
（１つの音源を新しい切り口で楽しむという点で）

■ｳﾏｳﾏ

昨今においては、というか今日知ったんだけど、この流れでｳﾏｳﾏがはやっているとのこと。
スウェーデンのアーティストcaramellのcaramelldansenは、
ニコニコ動画において、空耳という新しいアプローチ意外に、個人が勝手に様々な表現で
この音源を活用している。
恋のマイアヒと比較してみると、、
＜１つの音源×空耳×表現手法×ユーザーの勝手なコメント＞
という掛け算でマッシュアップされたコンテンツが楽しめるというスタイル。

以上から推測するに、
ヒットを作り出す仕掛けのカギがあるように思えるし、
見て、参加して楽しむ仕組みを提供することがムーブメントを作るカギになるのかもしれない。
決してステルスマーケティングやアフィリエイトブログの提灯記事の展開という
方法ではなくて、違法か合法かという議論は一度横にそらして（そらしちゃだめだけど）

仕掛け方をユーザー自身にゆだねるというアプローチもチャレンジしてみる価値はありそうだし、
極論になっちゃうけど企業とユーザーの商品プロモーションのマッシュアップという
仕組みが危険だけどものすごい力を秘めているように思えてならない。

本来であれば、もっと地球規模で解決しなきゃいけない重要な問題なんかを
インターネットにつながっている全人類がそれぞれ本気で知恵を絞って
最高かつ最大の解決策を見つけていくという姿が美しい姿になっていくんだろけど・・・・

上記の事例からまったく説得力ないな・・・
]]></description>
         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/02/post_139.html</link>
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         <category>think about</category>
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 19:33:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうひとつの資源。</title>
         <description>地球という物理的な空間に住んでいる以上資源枯渇は付きまとう問題なの？

いきなり、慣れないことを書いてはみたが、この後に続く内容はすでに僕の頭のキャパを
大きく超えて遥かかなたに飛んでいってしまうのでなんの話かというと
インターネット上のデータの問題。

インターネットが一般的というか生活に欠かせない存在になったのは、つい最近かもしれないけど
僕の覚えている範囲では大学に入学したころにはすでに存在していた。

だから、もう１０年以上経っている。
そう、この十数年で世界中のサーバーには、無茶苦茶な量のデータが存在する。

しかも、それらは、どっかの図書館とか行かないと接続できないというシロモノではなく、
ブラウザー開き、検索キーワードを入れればひっぱってこれるという優れものだ。

自宅でも会社でも、デート中でもトイレの中でも場所と時間は選ばない。
※とあるデータは、現在僕らが生きている時代は、１０年前と比較すると１日の接触する情報量は
なんと４００倍というデータがあるそうです。

でも、検索っていうのはコンテクストの一部の切り取り、つまり点の切り取りにしか過ぎない。

ご飯を食べる店を探す、乗り換え、見たい映像、音楽などなどすべて点での行動によるもの。

たとえば
・病気になったする。病院を検索し、自分の生活範囲の中で自分にあった病院を探す。
・薬をもらった。昔はこの薬がなんの薬かよくわからなかったけど今はそれぞれの薬の効能などが
　書いてある紙ももらえるし、検索すれば薬のデータベースがでてくる。
・　SNSで同じ病気の人を探し、情報をシェアし、助け合いも可能。


点の切り取りで別に何か不自由することはないんだろうけど、
人は、生活という線の中で生きている訳で、線のつながりが何か新しい発見をもたらしてくれはしないのだろうか。

もし、人が人生の大半をデータ化していたら、
それは点から線というコンテクストに切り替わる。コンテクストは点で何かではなく、線での何かを
見つけてくれる。

たとえば、
病気になった。というか、なる前からこの病気になる人は、こういう食生活を送っている人が
なりやすいということがかなりリアルにわかってくるし、
この病気に対していくつか治療法があるんだけど、どの治療法を施した人が完治したのか
ということが医者だけじゃなくて僕らも簡単に把握できるような世界。


１０年後のネットの世界ってこの資源をどう有効活用するかが１つのカギになることは間違いと
思うし、そうなって欲しい。
情報を受け取る環境は平等であり、その先を突き抜けるパワーが人間には大事だっていうことが
よりはっきりしてくるのかもしれない。

おちまい。
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         <category>think about</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 16:16:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２月雑感</title>
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■スピリチャルVS思考

最近というよりもここ２日間の躁鬱（そううつ）が激しい。
かなり、激しいのはなんだろうと原因を自分で探ろうとしたら
江原さんが壇れいの実父が生きているのに霊視しちゃった事件があった。

たんなる霊視違いか、はたまた江原さんのスタッフの調査ミスか・・・
まぁそんなことはどうでもよいけどスピリチャルな番組が去年は多かった。

オウム事件以来メディアからはいったん影を潜めていたけど、やっぱりこういう次元の違う話に
頼りたくなる心情は半分・・・いやもうちょっと理解できる。
そういうオイラも出勤前の占いカウントダウンハイパーを楽しみにし、
誕生日辞典を見て妙に納得し、方角を気にして正月のおみくじに一喜一憂する。

で、スピリチャルもいいんだけど、
まず自分でロジカルに考えるってことがほんとは一番大事なんだろう。
結果があるということは必ず原因があるってのは世の常なんで。思考と感覚のバランスが大事ってことね。

■東京に住む大変さを知る。

小学校のころ、友達の家に行ったりきたりでファミコンをした。
僕の家は、茶の間テレビにファミコンをつなげて遊んだんだけど、
もちろん友達の中にはオイラと同じ茶の間テレビ＋ファミコンのやつもいれば、
自分の部屋にテレビとファミコンというやつもいた。

実家には自分の部屋はあったが、テレビは無かった。
茶の間にズデンと鎮座して存在感をかもし出す。
そう、テレビこそなかったが自分の部屋ぐらいは、一応あったんだよね。

今自分の部屋が無い。

ぼちぼち引越しというか「家でも買うか！」とコンビニでポテトチップスを買うような
カジュアルな気持ちでマンションや一軒家の住宅情報サイトやフリーペーパーをあさる。

第一希望としては、都心から３０分以内で、ガレージがあって自分の部屋もあって
南向きでぽかぽかとお日様が拝め、好きな家具に囲まれて、趣味のアイテムなんかに
ウンチクをたれて、今日はバイクでどこに行こう・・・なんて妄想中の妄想をしてたんだけど
実現するにはどうやら億単位のお金が必要らしい。

だいたいなんでこんなに高いの？家って・・・

さらに、固定資産税、フラット３５、固定金利、変動など普段見慣れぬワードがならびまくり、
おまけに、福田内閣では消費税あげられないだろうけど来年の今頃あたりはどうなっているかわからないし、
そもそもいまの年収でお金かりるったって、車だって欲しいし・・・

と考えると霧が峰。じゃなかったキリが無いということがわかった。

小さい頃に思い描いていた３０歳以上の大人はつねに財布に１０万くらい入っている
と思ってたんだけど今現在僕の財布には３５００円しか入っていない。
（口座にも入っていない笑）

と思うとよくもわるくも育ててくれた両親をリスペクトしてしまわざるをえないのであった。

おわり。</description>
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         <category>others</category>
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 19:58:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>１月終わっちゃうね。</title>
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最近ふと思ったんだけど、意外とプライベートなアーカイブを残すためにブログを書き続けるという
意識があったかどうかわからないが、今年は、ちょっとシゴトに関係する内容というか、
ちょいと真面目なネタも書いてみようと思う。

と思ったのは、先日の出来事。

とあるちびっ子のパーティーの演出を考え、皆で集まっていたときに
昼間はこの人達どんな仕事してんだろう・・・と。職種は知っているが、具体的には何をしているか
わからん。というかボクが何をしているか皆も知らないだろう。

意外・・・

自分は一応広告会社だけど、この会社だって、プランナーだったり、クリエイターだったり営業だったり
メディアプランニングやってたり、ＳＰだったり、ネット系だったり、総務もあれば人事もあるし、
あーたくさんあんのね・・・

ということで、頻度はわからないけど、電車でう○こが漏れそうでトイレに駆け込んだとか、
カレーのCoCO一番で1.3ｋｇのカレーの大食いに挑戦したとか、
Ｔシャツを前後ろ逆に着ていたとか、太ったからダイエットしなきゃとかいう話以外にも

このサイトを見てくれる数名の方（笑）に話題を提供することを誓います。（たぶん）


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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 10:12:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>２００８年スタート</title>
         <description>０８年が始まって７日。というか８日経過。
今年は、年末の休みが長かったけど普段とかわらず、
飲んだり、実家帰ったりという正月休みを過ごすことになったわけだが、
年末から顔に湿疹ちゅーかニキビっちゅーかすげーできものができてしまって

こんなの、思春期にできたニキビの１０倍くらいなもんで、
大変大変困ってまして、まぁ、正月ゆっくり休んでいればなおるかな？
と思っていたんだけどぜんぜん治らなくて、オロナインも大人のニキビ薬も
効果いまいちでしょうがないから、やっと年明けの本日病院に行った。

そしたら、飲み薬を４種類、塗り薬を５種類ももらった。
さらに、血液検査で原因を究明することになった。

一週間後に結果がわかるようだけど、なにせ処方された薬のラインアップが
半端ではない。合計９種類。

もはやオロナインつけておけば治るという次元ではないのかもしれません。

明日からは松井秀喜と呼ばれるでしょう。

ってなわけで０８年のスタートとしては申し分の無いハンデキャップだけど
去年以上に楽しい年でありますよーに。


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         <link>http://www.red-2.jp/weblog/2008/01/post_135.html</link>
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         <category>Life Log Project</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 00:28:01 +0900</pubDate>
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