2009年01月19日
●追突事故日記
転院先は、以前通ったことのある接骨院にすることに。
事前に、保険屋に電話して転院先を伝え、今通っている整形外科に転院の旨を伝え
新しい病院に通い始める事になった。
まあそれはよしとして。。。
自分のクルマを修理に出すことにして、代車の準備をしてもらうことに。
加害者側の保険屋の窓口に電話し代車の旨を伝える。
すると、「え〜っとマークIIなどいかがでしょうか。」というコメント。
一瞬頭の中で、「?」マーク。
っていうかマークIIってもう販売終了から5年以上たっており、
現在はマークXという名前で販売されているからそれのことか?と問いかけると
「あ、失礼しました」と軽い返事。
基本的には同じクルマの代車を希望するも輸入車は扱っていないとのことで
「コロナはいかがですか?」との返事。
マークIIに続いてコロナですか。。。
この窓口のおっさんは40代後半から50代のおっさんなのだろう。
残念ながらコロナもいまはプレミオだと思われる。
完全にこちらをなめている(笑)
基本的に保険屋の代車というのは提携しているレンタカー屋があるため
どこのレンタカー屋か聞いてみると、オリック○レンタカーとのこと。
一度保険屋との電話を終了させ、直接オリック○レンタカーに電話して
聞いてみると輸入車のレンタカーもしっかりラインアップしている。
100年に一度といわれる大不況であってもなくても、原価低減につとめているらしく
平気で嘘をつくのが保険屋。
基本的に知らないことは、すべてNGという回答は恐れ入った。
その後、希望車種をファックスで送り保険屋の返答を待っていると
電話がかかってくる。
「代車手配できました」との連絡があった。
ちょっとイラっときたので、こちらも「それって右ハンドル?マニュアル?オートマ?」
と意地悪して聞いてみると、
「あ、すみません確認してないのですぐ確認します」
だって。
近年保険未払いなどで(といっても自動車保険ではないかもしれないが)
営業停止にまで追い込まれ、その透明性や対応の姿勢などが厳しく問われて
すこしはマシになったかな?と思ったがそんなことはなくあいかわらず保険屋だった。
といっても、相手も普通のサラリーマン。
ということは、仕事ができるできないは、いかに相手方に自分の保険を使わせず、
自動車事故の場合はなるべく自賠責保険内の支払いだけで済ませる事で
余計な支出を押さえることが求められる仕事であることは理解しているつもりだが、
仮のオイラがフェラーリに乗ってたとしてもコロナやマークIIを代車に進めるのだろうか?
というわけでまだまだ保険屋さんとの交渉がつづきますが、
普段はあまり経験できないことだから楽しく保険屋とのコミュニケーションを
続けていく事にしよう。
2009年01月13日
●追突事故日記
事故から二週間程度。
最初は少しなめていて、ネタにもしていたけど最近リアルに首から背中が痛い。
というわけでもないけど、
整形外科の首の牽引っていうのをリハビリとしてやるんだけど
あれってどんな効果があるのだろうか?気になるので調べてみる事にしよう。
といいつつ整形外科のドクターがあまりにも上から目線のため、
とりあえず転院先を探すことに笑
2009年01月05日
●追突事故日記
新年明けましておめでとうございます。
これまた半年以上ほったらかしにしておいたブログですが、自分への備忘録という役割もかねて再開することに。
そう、オカマほられました。(泣)買ったばかりの新車に生まれたばかりの子供と妻も乗せていて。
本当にクルマってのは自分だけがどれだけ気をつけていても事故は起こるものです。
まあ日本に数千万台クルマが走っているわけなので、確率的にいっても事故にあわない確率の方が低いわけだから
それはそれとして・・・
◆08年12月30日(火)
1茨城県某所。
2.赤信号で停止中に後ろから追突される。
3.どうやら直進信号が青で、左折レーンは時差式のため勘違いして加害者は発進し追突してきた。
4.左折レーン中の事故だったため、とりあえずクルマを近くの駐車場に移動。
5.加害者は、お歳暮の数の子に気を取られていて前を見ていなかったとのこと。
6.警察に電話。※ケータイにGPSがついていると自動追跡され場所がすぐにわかるようです。恐ろしい・・・
7.現場検証。人身事故扱いとする。
◆09年1月5日PM
<相手方保険会社から連絡あり>
通院については自由診療を勧められる。物損については、別担当者とのこと。
※交通事故の場合は自賠責範囲が120万円のためおおかたこの自由診療を
進めてくるようで、限度額になったら診療打ち切りという勝利の方程式らしい。
ようは、120万以内であれば保険会社は自分の懐がまったく痛まずなわけですわ。
とりあえず健康保険診療で通院することを想定する。
※物損については、購入して2ヶ月、総走行距離も2000km程度の新車なので、
本来であれば新車に取り替えて欲しいところだが、調べたところによると、新車交換はほぼ難しいようです。
(裁判判例でもそうみたい)
なので、現状復帰および、格評価の低下(中古車として売るときの価値の定価)の2点で検討するしかなさそう。
<自分の自動車保険の担当者から連絡>
搭乗者傷害保険適用の範疇となり必要書類を送るとのこと。
また、僕は保険に弁護士特約をつけているが、使い方などの説明を求めても曖昧な返答のみが帰ってくる。
→まあ最初から保険屋さんには期待した答えは望んでいませんが・・・
◆今日のコメント。
交通事故の場合は、加害者や保険屋さんに誠意を求めるのは、八百屋で秋刀魚を頂戴って
言っているようなものだそうだ。
しかも、相手方は日常的にシゴトとしてこの手の話を1日に何件、何十件も扱っているプロであるし、
保険屋であれば、勧誘はやさしいが、支払いはシビアなもの。(まぁ会社だから利益ださなきゃ倒産しちゃうしね)
そのためには、こちらもかなり情報収集・勉強、理論武装とっとと解決したいものです。
2008年07月04日
●なぜタバコが値上がりするのか勝手に考えた
タバコ1箱1000円が盛り上がっている今日この頃です。
1箱1000円にして、税金をがっつりもらおうということらしいですね。
この記事を見ると、仮に1000円になってスモーカーの半分がタバコをやめても
3兆円の税収があるそうです。80%が禁煙して現状の税収とトントンになるとか。。。。
で、ここにきてなぜ値上げ?っていう話なんだけど、もちろん基本的には税金取れるところからがっちり
頂きましょうということなんでしょう。
が、他の理由を探って見ましょう。
「タスポ」の導入により(っていうか普及率20%だって?!)未成年者が原則タバコを買えなくなった。
ってことは今まで未成年者が買っていた分の税収入が減る。
税金減るのは困るのでとりあえず値上げ。
タスポで未成年の喫煙数が激減するってこともなさそうだけど、
仮に喫煙者数全体の2割~3割が未成年者の喫煙だったとしたら税収入には相当インパクトあるわいな。
なんにせよ値上げ方向に進む。タバコ。将来的には1箱1000円以上にもなってくるでしょう。
そうなると近い将来には「記念日にタバコを!」というキャッチコピーが登場しそうな予感です。
あ~タバコ吸いたい(笑)
2008年07月03日
●禁煙生活3日目。
なにを隠そうなんてこともないが、3日目です。
1日まだ完全ではないですが、2~3本で事足ります。
しかも、パッチは最初の2日だけ貼りました。
今日は貼って無くても大丈夫です。
いろいろな禁煙サイトを見ましたが、吸いたいタイミングをどう攻略するかがカギのようです。
一応ガムをかんでいます。タバコをすうフリをします。これが意外とバカらしいけどききます。
喫煙依存には、習慣的側面と身体的側面があるようです。
習慣とは、食事の後の一服とかですね。身体的はニコチン中毒のこと。
まあ結局のところどうやら最後は強力な意志が最大の処方箋のようです。
なので、強力にマインドコントロールをかけて禁煙生活を続けます。
あ、そうそう、ニコチネルパッチの最大の弱点は、1枚づつ包装されている包装紙が
かなり頑丈のため、まじでハサミやカッターでないと開けられないというところです。
成分が抜けないように硬い包装なのでしょうが、これは改良の余地ありそうですね。
というわけで4日目に続きます。
2008年07月02日
●そろそろ禁煙しますね。
タバコ税見直しで1箱1000円になる前に
禁煙を始めてみました。
イキナリゼロってわけにもいかずまず健康被害が無いくらいの1日に1~2本から
はじめてみました。
そして、ニコチネルパッチも買いました。
体に貼ってます。僕は腕に貼りました。
意外と貼っている間は吸わなくても大丈夫です。
がんばります。
でも、これだけ世の中が進んでいるのだから吸えば吸うほど健康になる
タバコがあってもいいよね・・・
2008年04月04日
●毎年恒例の5月病先取り
毎年この時期になると5月病を先取りしておりましたが、
ついに脱出できました。
毎年同じっていうのは適当で、曖昧な記憶なんだがきっとそうだと思う。
※一応自分のブログで05年までさかのぼり何をしていたか確認してそう思ったんだけど・・・
さて、そんな5月病を先取りしてようやく今になって気がついたんだけどその脱出方法に。
僕の場合は、結局のところ、色々とムニャムニャとそして、ウジウジと悩んでみたりしているんだけど
以下の方法によってマインドチェンジができるようです。
~来年また5月病を先取りしたときの処方箋として書いておきます~
1.本を読む
→とにかく気になった本を買って読み漁る。
今日も2冊気になった本を買ったんだけど、ぱらぱらとめくるだけで何かヒントが隠されているようです。
2.人と会う。
→普段なかなか会えない人との情報交換。刺激も多く脳の活性化につながるんでしょうか?!
おそらくポイントは生産的かつ建設的な話をすること。決して愚痴大会になると逆効果。
あとは、メタボからの脱出のため、さぼっていたジョギングとジム通いを再開させようとおもちょります。
2008年01月31日
●1月終わっちゃうね。
最近ふと思ったんだけど、意外とプライベートなアーカイブを残すためにブログを書き続けるという
意識があったかどうかわからないが、今年は、ちょっとシゴトに関係する内容というか、
ちょいと真面目なネタも書いてみようと思う。
と思ったのは、先日の出来事。
とあるちびっ子のパーティーの演出を考え、皆で集まっていたときに
昼間はこの人達どんな仕事してんだろう・・・と。職種は知っているが、具体的には何をしているか
わからん。というかボクが何をしているか皆も知らないだろう。
意外・・・
自分は一応広告会社だけど、この会社だって、プランナーだったり、クリエイターだったり営業だったり
メディアプランニングやってたり、SPだったり、ネット系だったり、総務もあれば人事もあるし、
あーたくさんあんのね・・・
ということで、頻度はわからないけど、電車でう○こが漏れそうでトイレに駆け込んだとか、
カレーのCoCO一番で1.3kgのカレーの大食いに挑戦したとか、
Tシャツを前後ろ逆に着ていたとか、太ったからダイエットしなきゃとかいう話以外にも
このサイトを見てくれる数名の方(笑)に話題を提供することを誓います。(たぶん)
2008年01月08日
●2008年スタート
08年が始まって7日。というか8日経過。
今年は、年末の休みが長かったけど普段とかわらず、
飲んだり、実家帰ったりという正月休みを過ごすことになったわけだが、
年末から顔に湿疹ちゅーかニキビっちゅーかすげーできものができてしまって
こんなの、思春期にできたニキビの10倍くらいなもんで、
大変大変困ってまして、まぁ、正月ゆっくり休んでいればなおるかな?
と思っていたんだけどぜんぜん治らなくて、オロナインも大人のニキビ薬も
効果いまいちでしょうがないから、やっと年明けの本日病院に行った。
そしたら、飲み薬を4種類、塗り薬を5種類ももらった。
さらに、血液検査で原因を究明することになった。
一週間後に結果がわかるようだけど、なにせ処方された薬のラインアップが
半端ではない。合計9種類。
もはやオロナインつけておけば治るという次元ではないのかもしれません。
明日からは松井秀喜と呼ばれるでしょう。
ってなわけで08年のスタートとしては申し分の無いハンデキャップだけど
去年以上に楽しい年でありますよーに。
2007年12月19日
●ログインできなかった。
ここ1ヶ月何も書けなかったのはログインできなかったから。
今日なぜかログインできた。IDとPSWを忘れていたのでもないのに・・・
なんだったんだろうか・・・・・
なむ~
2007年09月10日
●北欧に行こう!その8(工芸博物館など)
ホテルから歩いて15分程度のところに工芸博物館があるのでそこのご紹介。
ガイドブックなどでも紹介されていて、ジョリーグッドなプロダクトを展示している
肩肘張らずにラフな感覚で楽しめる博物館なのだ。
しかも、CPH初日に人魚姫を見た帰りにこの博物館の横を通ったのだが、
ここが工芸博物館とは知らずに「やっぱりコペンは美術館が多いね♪」なんてスルーしたのは
言うまでも無い(笑)
入場料は、コペン版青春18切符こと、コペンハーゲンカードを提示すれば入場可能。
※コペンハーゲンカードは、ちょっと高いかなぁと思うが、工芸博物館やチボリ公園にも
入れるので観光客として地元にお金を落とすという行為を差し引いても十分お得だと思う。
ここでも館内撮影OKだったので、そのうちのいくつかをご紹介。
韓国ブランド サムソンのケータイの展示。
欧州のケータイ端末のトレンドは、小さい、デザイン端末というのが主流?らしくサムソン、LGモバイル、
ソニーエリクソンなども同じようなトーン&マナーになっている。
話が脱線しちゃうけど、日本のケータイは、国内独自の通信基準により独自の進化を遂げたおかげで、
音楽、ハイスペックカメラ、ワンセグTV、ゲーム、GPSと多彩な機能だが、こちらは見る限り、そこまでの
機能ではなさそう。ケータイの文化も国によってそれぞれなんだろう。
液晶薄型テレビもサムソンだった。
家電はもちろん、イスやテーブルなどのデザイン家具も多数。
見ていて飽きないし、有名どころではルイスポールセンから、イームズまで多数。
ニンバスというおそらく?戦前のデンマークメイドのバイクだ。
しかも、ハリーポッターのまたがっているホウキもニンバス2000という名前とのことでここから取ったんだろうか?!
日本の文化を紹介しているらしきコーナー。
絵文字やコミック、さらにケータイの絵文字まで幅広い・・・
一通り鑑賞が終わったらカフェでランチ。
メニューは、黒板にチョークで英語以外の言語で書かれており意味不明。
大体2000円前後のプレートで、自然食品を仕様してますという証明書もあり
安心して生野菜がたべられるのだ。
マリメッコのランプシェードがなかなかオサレな感じでした。
2007年09月09日
●北欧に行こう!その7(デザイン篇)
コペンハーゲンだけじゃないと思うけど、北欧のデザインセンスはすごい。
それは、プロダクトだけじゃなくて、都市デザインについても。
車の走る、車道、人の歩く歩道に加えて、自転車が走る自転車道の3つの種類の道路が都市部にはある。
最初わからず、自転車の道を歩いていたら、すげーチャリンコのベルを鳴らされた(笑)
しかも、自転車はクルマと同様に信号も止まる。
朝になると通勤の自転車がすごいスピードで走る。
ということで、コペンの方々の通勤時間と同じ時間に起床し、ルイジアナ近代美術館に出かけた。
近くのバス停から昨日降りたオスターポート駅まで行き、オスターポートから電車で40分程度行ったところに
ルイジアナ近代美術館がある。
ルイジアナと聞くとアメリカを想起してしまう単純な思考回路だったりするんだけど、
ちょうどチャイナ展ということで、毛沢東などをモチーフとした色々な絵を鑑賞。
なぜか、金ぴかのゴジラも・・・
そのあと、バスでクロンボー城に向かう。世界遺産だったりしてしかも、シェークスピアのハムレットと
なにか関係あった城らしいが、詳細は忘れた。城に入るのは無料だが、いくつかのポイントを回るのには、
入場チケットが必要で、とりあえず基本パッケージ的なチケットを購入。
だいたいこういう観光地って写真撮影禁止だったりするんだけど、写真はOKとのこと。
↑まずはイメージ通りの城の中の様子。
↑なんか、地下の部屋もいけるが、太陽の光が差し込まず、ひんやりとしてちょっと気味悪い様子。
マグライトが入り口の自動販売機においてある意味が後からわかる。なるほど。
↑詳細はこれまた忘れちゃったけど幽霊がでるそうです。一応写真とっておきました。
というわけで、ルイジアナ近代美術館とクロンボー城を堪能しホテル近くに戻るのであった。
が、旅行に行ってから1ヶ月以上ほったらかしにしておいたのでかなりうる覚え日記になってきたなぁ。。。
●北欧に行こう!その6(コペンハーゲン)
スタバンゲルから今度は直行便にて、コペンハーゲンに戻る。
往路と違って1時間ちょいとでCPHに到着。
地獄のトランジットは経験せずにすんなりとコペン空港に到着できた。
CPHは空港から電車への乗換えがものすごくスムーズで、日本のように自動改札的なものはなく、
自己責任で切符を買うシステム(たぶん)
で、キセルがばれるとかなり大金を払わなくてはならないようで、
僕らは、コペンハーゲンカードというものを購入。
コペンハーゲンカードは、日本でいうところの青春18切符的なもので、
そのカードで、バスや地下鉄、電車が乗り放題というもの。
CPHの滞在がちょうど3日間だったので、思い切って3日間有効のCPHカードを空港ですぐに購入。
滞在するホテルまでとりあえず空港から電車で移動することにする。
空港の駅から、4~5駅先の「オスターポート」という駅まで行く。
初めての電車移動なので、乗車する人にオスターポート行き?とつたない英語で話しならがで
何とか目的方向の電車に乗ることができた。
にしても、CPHの電車は面白い。車両は、ボックス席と長イスに分けられているんだけど、
長イスの方は、自転車と一緒に乗り込む人や、車椅子で乗り込む人用にカスタマイズされている。
こちらの車両は、ホームとの段差もほとんど無いバリアフリー。ボックス席は3段くらいの階段を
あがるようなタイプなのだ。こういった電車の構造だけでもその国の文化が分かり楽しい。
無事にオスターポートにたどり着き、駅からタクシー(メルセデスEクラスのワゴン)に乗ってホテルまで。
滞在するホテルは、ネプチューンホテルというホテルで、コペン中央駅付近から少し離れた
静かな場所にあるホテルなのだ。
ホテルに到着したのが夕方だが、こちらもやはり白夜なのでまだまだ十分外も明るいため
少し散歩に出かける。
地図を見ると、ホテルから20分くらい歩いたところに「人魚姫の像」があるとのこと。
人魚姫、アンデルセン童話?だっけ、その像は非常に美しいらしいが、いたずらも多いとのこと。
途中、ダビデの像や↑のような像がたくさんある。
意外と普通・・・・というか拍子抜けの人魚姫。
しかし、他アジア人と思われる若いツアー客が人魚姫までよじ登り記念写真を撮っていた。
う~ん、同じ旅行者としてちょっと恥ずかしい。
などと思っていたら、近くに住んでいるというドイツ人のオッサンが話しかけてきた。
英語で話しているうちに、僕らが日本人だと分かり、片言の日本語をしゃべりだした。
なんでも20回くらいは日本に来ており京都や九州まで行ったことがあるとのこと。
たぶん、金もってんだろうなと。
2007年07月24日
●北欧に行こう!その5(スタバンゲルという街)
6/24(日)
だらだらブログ更新していたら、1ヶ月経ってしまった(笑)
さて、スタバンゲルの街並を紹介します。
この日は、夕方の飛行機で、コペンハーゲンに移動するため、午前中は街を散策することに。
あわただしい日程だったために、はじめて街をじっくり歩くことができた唯一の時間だ。
日本では不人気なクルマも意外とノルウェーの街並みに溶け込んでます。
こちらの人達にとって日本車がイワユル「外車」。がんばれ~日本車。
ホテルの目の前の池のほとりにたくさん住んでる鳥。頭の部分とボディのコントラストがおしゃれです。
スタバンゲルのフェリー乗り場にほどちかい倉庫?のウォールアート?!だろうか・・・
モナリザ脱いじゃったよ・・・
今回のノルウェー、デンマークともにセブンイレブンが幅をきかせています。
当たり前ですが、日本の市場と北欧の市場は異なるため中身が違います。どちらかというと、
ホットドックやドリンク、デニッシュなどが豊富で日本でいうところのミニストップ的な機能が付加されているような
イメージかな。
ちょうど、スタバンゲルでこの日は、ビーチバレーのワールドツアーが開催される予定となっていました。
なので、JAPANチームの方々が何チームか練習してました。話題の浅尾の姿はみえず。。。
スタバンゲルの旧市街。
本当に物語にでてきそうな街並みです。とはいえ、道路を挟んだ向こう側には、普通に今風のマンションが
立ち並んではいますが、この空間だけは時間がゆっくり流れるような印象。
よくみると、日本の戸建てのように駐車場が無い。そう、駐車場は近くにまとまってあったので
おそらくそっちにクルマは止めているのだろう(と勝手に推測)
スタバンゲル大聖堂。
丁度この日は日曜日だったために何かセレモニー中だったようで中には入れませんでした。
というよりも、入る勇気はありません。
ん~たとえていうなら、授業参観日にどっかのお母さんが遅れて入ってきてガラガラってドア開けたら
みんな振り返って注目されちゃう的な予感がしたので。
というようにしばらく街をぶらぶらした後に
プレッケストーレンで偶然にあった日本人にまた遭遇!(スタバンゲルは小さい町だからね)
彼女は、虫刺されがひどく、薬局に行く途中でした。ちょうど彼女も当日コペンに移動とのことで
また偶然の再会を約束しました。(コペンでは会えませんでしたけど)
午後にスタバンゲル空港に移動し、いよいよコペンハーゲンに!
今度は、トランジット無しなので、1時間程度でコペンハーゲンに到着する。
というわけで、地獄のトランジット、断崖絶壁プレーケストーレン、サカナ料理などなどの2泊3日が
あっちゅまに過ぎ去っていた。
ちなみに、写真は撮らなかったけど、週末はかなり飲むそうだ。おかげで、早朝のスタバンゲル散策の
時に、ゴミ箱に寄りかかって寝ゲロしながら、ケツを半分だしているおっさんがいた。
相当飲んだんだろう。日本でも見かける酔っ払いの微笑ましい光景。冬が長く、寒い国の人達にとっては
気温16度というのはパラダイスなんだろう。そして短い夏を精一杯楽しむために飲むんだろう。
というわけで、半分尻を出したおっさんの記憶をかみ締めながら、
次回はデザインマインドを駆り立てる?!コペンハーゲン篇に突入・・・
2007年07月20日
●北欧に行こうその4(ノルウェー料理)
6/23(土)
無事に登山からスタバンゲルに戻り、今日はノルウェー料理を堪能したいわ~。
ノルウェーといえば、サカナ。サカナといえばサーモン。
そう、オイラは大のサーモン好き。北海道でも機会が会えば食べるのは鮭児。
※鮭児の詳細はこちら。
という訳でもないが、せっかくノルウェーに来たのだから、魚を食べようとスタバンゲルで
レストランを探すことにした。
ちなみに、スーパーに行くとサバだとかよくノルウェー産などと書かれているけど
意外と普段からノルウェーのサカナは日本の食卓になじみのある魚が多く入ってきている。
(・・・と思う)
で、やっぱり地元の事は地元の人間に聞くのがイチバン。
そこで、つたない英語で情報収集を開始。
・サカナ料理が食べられること。特にサーモン
・リーズナブルなところ。
ということを条件に。
そして、ホテルのフロントの答えは、「STRAEN」というお店の名前が。値段もミドルとのこと。
※まーこの後衝撃があるんだけどね。
というわけで、一応予約し、STRAENに行ってみることに。
※STRAENはこんなところ
◆サカナの名前を英語でいえるか?
STRAENは、こじんまりとアットホームな店内の雰囲気で、ちょっとだけフォーマルな感じのすごくよいお店だった。
(ジャケット&パンツで大丈夫な感じ、レストランなので、ハーフパンツは浮きます)
そして、とりあえず飲み物をオーダーし、フードのメニューを眺める。そういえば、ベルリッツでも
レストランのオーダー方法などは勉強済みなので、ヨメにもカッコええところが見せられそうだ。
と思いつつも、意外とこれが読めない。
というのは、後でわかったんだけど、サバやニシン、えびの種類、チンゲン菜。。。などなど
食材の英語が判らないのだよ。
ということで、食べたいものをなんとなく伝えてでてきたのが↓これ。
あ、、、ちなみにサーモンはサーモンだったわ。
◆一皿目
海老です。そしてネギです。このソースがウマイです。量はお上品です。
◆二皿目:前菜
ヨメの選んだお皿。
海老や白身の魚にシャーベット状のガスパッチョ。このシャーベットがこれまたグッド。
自分が頼んだお皿。
上に乗っている魚は、サバです。しかもサバの塩焼きです。ご飯が欲しくなりました。笑
◆三皿目:メイン
サーモンです。厚身で脂も友達のダボロギーくらい丁度よく乗っていてン~マイっ!!
というわけで、全てのお皿が満足いく味でパンも付いてきてお腹も満たされました。
北欧料理がまずいよねということも聞いてましたが、かなりウマイです。まーもちろん外国人なので、
その国の食文化に自分が合わないとダメかもしれませんが、
使っている食材、サカナ、チンゲンサイ、ネギなど普段なれ親しんだ食材が醤油や味噌とはまったく違う
味付けで違う世界を演出しているということを改めて認識したのでありました。なんてね。
というわけで、お腹も満たされお会計をすると・・・・
上記の料理プラス生ビール2杯。スパークリングワイングラス1杯で
合計日本円で25000円です。一人当たり12500円・・・
何かの間違いでしょうか?日本人だからボッタクられたのでしょうか・・・?
いや、メニューに書いてある通りの金額だし、出されたメニューが観光客用のモノってわけではなさそうだし・・・
というわけで、お腹は満たされましたが、財布にも強力なインパクトを残したディナーとなりました。
次回は、スタバンゲルの街並みの予定でまだまだつづく
http://www.norway.com/directories/d_company.asp?id=301
2007年07月12日
●北欧に行こう!その3(プレッケストーレンに登る)
6月23日(土)曇り
十数時間に及ぶフライトを終えて就寝したのはいいが、遠足気分全開なため
AM5時30分には起床。今日のメインイベントは、リーセフィヨルドのプレーケストーレンに登る。
幸い雨は降っていないのは、日頃の行いがよい証拠。
しかし、この日、様々な悲劇が襲い掛かることを二人はまだ知らないけどネ♪
身支度をして、早速朝食へ。
SASアトランティックホテルでは6時15分から平日は朝食が食べられるのだ。
※ビュッフェスタイルになっていて、パン数種類、チーズ、ハム、ソーセージ、果物and so onと
バラエティ豊かなラインアップ!
※サカナです。ニシンのトマトソースチリ漬けとかサバとか。これが意外だがウマイ!
◆このビュッフェスタイルを活用し、お弁当を作成。
なにせ山登りといっても海外での登山は初体験。昼食は、ビュッフェからパンやチーズなどを
もらってサンドイッチを自作し持っていくことに。
◆登山に出発!
まずは、宿泊先のホテルから港まで歩く。といっても10分程度あるけば、フェリー乗り場に到着。
スタバンゲルからタウという街までフェリーで30分程度。料金は、一人たしか36クローネ程度。
フェリーやバスの時刻表は、現地のWEBサイトに時刻表があったのでそちらを参考にした。
※フェリー乗り場では、「タウ行き」という看板がるので判りやすいです。
※乗船後に料金を回収する係り員が回るのでダイレクトに乗り込む。
※ちょうど8時出発くらいのフェリーに搭乗するとバスの乗り継ぎが良いらしい。
※タウのフェリー乗り場を降りるとすぐにバス停があり、プレーケストーレンヒュッテ行きのバスに乗る。
※意外とデカい緑色のバス。他にもプレーケストーレンを目指す人達が乗り込む。
◆ヒュッテに到着。
バスに揺られること数十分。車窓からの景色は田舎だ。気温から北海道といわれても判らないほど。
そういえば、昨日コペンハーゲンの空港からここまでまだ日本人が僕らしかいない(笑)
ヒュッテとは、麓っていう意味だと思ったが、バスで来る道中いくつかキャンプ場もあり、
山キャンプをする人達も登山をするようでキャンプ場からバスに乗り込む人も多かった。
※ふもとの山小屋近くの湖。
空気もきれいで湖からの景色も良い。ただ天気が曇ってなかったらもっと最高だったろう・・・
※バイクツーリングのルートなのだろうか?かなりバイクメン達も多かった。
推測だが、1年の半分以上が冬の国にバイクを持っているということはかなりの金持ちなんだろうと勝手に想像。
◆いよいよ登山開始!
フェリーとバスを乗り継いでやっと登山開始!
事前にネットなどで調べると、中途半端な装備でナメてかかるとタイヘンだ。
岩場が多い。などなどプレッシャーある書き込みが多かったので、日本から登山装備一式を持ってったのだ。
(ストック、ザック、登山靴など)
結論から言うと登山装備をフルスペック持っていて正解。
日本でいうと海外から来た観光客が八ヶ岳に登山するようなイメージだと思う。
もちろん、スニーカーでも登れるんだろうが、登りはじめに岩場が多いので、かなり疲れると思う。
※早朝なのでまだ登っている人達が少なく、気持ちよい。
一本道の両側は湿地帯のようになっている。
※登山道の目印は、岩についている赤の「T」という文字のみ。
※途中には、池もある。大体このあたりが半分くらいまでやってきた!という感覚。
登っていると暑いが、止まると寒い。というか吐く息は白い・・・
◆ついにプレーケストーレンに到着。
ゆっくりのペースと途中何回か休憩しながらでも1時間40分程度で到着。残念ながらもガスっていて
視界はよくない。自分は高所恐怖症かどうかわからないけど、ここには、柵もなければ危険という看板も
立っていない。すべては、自己責任ということだろう(か?)ここからは600M下の海岸までが
一気に見通すことができるが、もちろんほふく前進しないと近づけなかった。
今でも思い出すと足がすくむ。
※晴れていれば眺めは最高!なはず。
※なんとか覗き込んで撮影した写真だが、実際に覗き込んだ迫力が無くて残念。
※カメラで撮影を試みるもかなりビビってます。
※というか、落ちたら100%逝けますわ・・・
※登山道の3箇所程度にあった案内看板。
一応目的の場所にも到着したので、ここでランチ。
ランチは、今朝食堂から自作したサンドイッチを食べる。中には、ツワモノもいて、バーナーで
ソーセージを炒めて食べている親子も。
◆下山道中に悲劇が襲う。
ランチも済ませて、写真など撮影して1時間くらいブラブラしてから下山。
思いのほか帰りの方が楽チン。なんていって、あと少しでヒュッテまでもどれると思ったとき、
岩場につまずいてこけたのだ!!オレが・・・
背負っていたザックがクッションになったのでケガすることは無かったが、周りの岩場に後頭部を
ぶつけていたらヤバかっただろう。緊急の時の英会話が役に立ったはずだ・・・・
さらに、追い討ちをかけたのが「蚊」に刺されまくった。made in JAPANの虫除けスプレー&ポケットムヒを
持って行ったんだけど、腕、顔、頭の中まで刺されまくった。うひょ~カユイ・・・・
やっぱり刺す方も海外仕様なのかあまり効かなかった気がする・・・ムヒが。
◆日本人にあった!
プレーケストーレンから戻ろうとしたときに、日本の女性に遇った。
彼女は、バックパッカーで一人で北欧を旅しているとのこと。すげーちょっとかっこいいわぁ・・・
ちなみに、彼女も何者かに刺されていてかゆいとのこと(汗)
こうして、ヒュッテからまたバスとフェリーを乗り継いでスタバンゲルまで戻ったのが夕方ごろ。
明日の午後にデンマークに移動するので今日のディナーは気合を入れたいところ。
そう、ノルウェーっていったらサカナ!サーモンである。
こうして、スタバンゲルのおいしいレストランを探すのであった・・・
つづく。
2007年07月05日
●北欧に行こう!その2(スタバンゲル到着!)
2007年6月22日(金)
やっとの思いで到着したのは、ノルウェーのスタバンゲルという小さな港町。
その前にスタバンゲルとは

このあたりです。
グーグルマップ
※そういえば、国内線乗り換え手順を忘れないように書いておこう。
1.途中経由する空港についたら、まず飛行機から降りる。
2.ラゲッジをピックアップする。
3.ラゲッジを再度預けチェックインする。
4.セキュリティチェックを受ける。
5.もう一度同じ飛行機の同じ席に乗り込む
※おんなじ飛行機だからそのまま座っていちゃいかんのですね。荷物があるからそりゃそうか・・・
◆ RADISSON SAS ATLANTIC HOTEL
※小さな池のほとりにあるホテルです。
登山するためのフェリー乗り場まで歩いて10分程度。さらに、ロビーの照明なんかも
さりげに、louis poulsenだったりする。
◆宿泊するお部屋の様子
今回、エアもそうだけど、ホテルも全て日本からネットで予約をした。
便利な世の中になったもので、世界中のホテルがオンラインで予約でき、しかもカードで
決済できるので面倒な手間が無くてよい。
到着したら、予約している旨を伝えるだけでグーなのだ。
※便利なホテル予約サイト
・エクスペディア
・アップル
・オクトパス
・旅ウェブなど・・・Yahoo!やGoogoleで検索すればでてきますよ。
※意外と広かったお部屋。
※窓からの景色。
ラッキーなことにレイクサイド側の部屋だったので眺望もOK!
この明るさにもかかわらず既に22時過ぎ・・・・・
◆22日(土)の夕飯。
ホテルで落ち着くともう22時を回っている。
もちろん店の殆どはもうCLOSEしているし、ずっと飛行機に乗っていたので早く眠りたいし、
明日は登山で朝が早いしっていういとで近くのセブンイレブンにテイクアウトの品を買いに行く。
ビール、焼きソバ(WOK)とホットドック・・・・
焼きソバはピーマンが大量に入っておりピーマンの味しかしなかった。
ホットドックは、パンチがあり深夜に食べるものではないな・・・
ホットドックはコンビニ行動でよくある「ついで買い」のつもりでしたが25クローネほどした。
つまり日本円では約500円だ。初日からこの国の物価の高さにビビりまくる夜でした。
さぁ明日はいよいよプレッケストーレンに登るのだ!!
つづく
2007年07月03日
●北欧に行こう!その1(成田→ノルウェー)
前回のログからの予告通り、北欧に行ってきました。ノルウェーとデンマークに!
意外と日本から遠く、っていうかやっぱり10時間以上のフライトは大変です。
おまけに、現地の国内線のトランジットなんて慣れていないもんだからタイヘン・・・・
というわけで、北欧ブログのはじまりです。
2007年6月22日(金)
◆自宅→成田
前日までパッキングに追われて寝不足も、6時ごろ起床。7時ごろには出発したいと思い、っていうのは
それを過ぎると首都高速が混みだす時間だから、早速Yahoo!の道路情報で首都高速の状況をチェック。
既に渋滞が始まっている様子でかなりブルー。
今回は、リムジンバスや成田エクスプレス(電車)を使わずに、クルマで成田まで行くことに。
◆J3パーキング
ここは、空港まで直接いったら、クルマを回収してくれて、到着後は持ってきてくれるサービスなのだ。
荷物はトランク2つなので今回はちょうどよい。
◆成田→スカンジナビア航空
スカンジナビア航空が1日1本CHPまで直行便がでているので、これに乗る。
1日1本なので、うまいことしないと意外と満席で取れないことが多いらしい。実際にこの日もほぼ満席。
ちなみにANAとマイレージの提携をしているので後でマイルが貯まるわ~♪
◆SAS内の軽食その1
出発前に朝ご飯を食べてなかったので、待っている間空港内でカツ丼を食べた。
良く考えたら寝不足で、早朝のカツ丼はかなりパンチ力のある食べ物だ。
その足で、ビールを飲んでしまったもんだから、機内食は殆どたべられず・・・・
ナッツとビール。いきなりデンマークビールや~♪
◆SAS内のご飯
ご飯とパンと鶏肉という組合せ。カツ丼とビールのおかげで殆ど食べられず・・・
もち米?的にもっちりしたご飯でした。
◆SASのおやつ
パン(小麦粉)に左側は鹿の肉、右側はチーズを挟んだサンドイッチ。
鹿の肉は意外とモッチリしていて美味♪
◆SASの軽食2回目
到着2時間前くらいの最後の食事。
KISO SPRINGと書かれたお水。パンは美味しかった。
◆CHP空港到着
※空港はフローリング。木目の雰囲気ってそういえば、東京ミッドタウンもそういうコンセプトだよね。
11時間程度のフライトでやっとコペンハーゲンに到着。ノルウェーのスタバンゲルまで行くのに、
こっから人生で2回目の外国国内線のトランジットです(笑)
しかも、コペンハーゲンからスタバンゲルまでの直行便ではなく、オスロの左下の方にある
田舎の空港経由ということをなんとなく聞いていたが、同じ飛行機なので、問題ないだろうと
たかをくくっていた。
◆乗り換えっす。
CHPの空港から、トランジ~ットってプロペラ機・・・・?
ちなみに、乗り換えはカウンターが開いて、数分後にバスがやってきて、飛行機まで行くんだけど
早めにカウンターに行っていて正解。というのも、のんびりお茶でもすすっていようものなら
おいてかれるイキオイで物事が進んでいくのです(汗)
CHPから1時間程度のフライトでsandefjordという空港に到着。
というのも、帰国してから知ったんだけどこの空港がノルウェーのどのくらいの位置にあるのかもしらなんだ。
ここでも、一旦飛行機から降りて、バゲッジをピックアップし、再度チェックインして、セキュリティを
通って乗るというアクションが待っていた。
もちろん空港の表示に英語は少ない。。。
つたない英語でなんとか、切り抜けやっとスタバンゲルに向けて再度出発。
もう二人は、疲れて会話も無かった。
そこから1時間程度でやっとスタバンゲルの空港に到着。
ロストバゲッジすることなく空港からバスに乗る。このとき既に21時30分。
しかし、ノルウェーはこの時期白夜なので、余裕で明るい。というか普通に昼間の感覚。
バスで30分程度移動し、やっとの思いでホテルに到着。
ホテルは、SASラディソンアトランティックという一応高級な部類に入るホテルなのだ!
つづく。
2006年09月11日
●僕企画!Who am I?
決してブログネタが無い訳ではないけど、このサイトを知っている一部の方へ。
コメント機能を使って皆様の僕に対するイメージを募集するという
他人の目が気になる小心者らしい実験企画です。ご協力ください。
<<red-2のアンケート>>
A:僕を動物にたとえるとなんですか?
B:僕にはアナタしか知らない趣味があります。それはなんですか?
C:アナタは僕に説教をされてます。なんて説教されてますか?
D:アナタが僕に説教をしています。なんて説教してますか?
E:僕が号泣しちゃう映画のタイトルを当ててください。(理由も♪)
F:僕の弱点を教えてください。(物理的なものはNGです。足がくさいとか・・・)
G:その他ご自由にお書きください。(誹謗中傷は本当に傷つきますので軽めにしてください。)
2006年07月06日
●BBジェネレーション
Yahoo!は今年10周年。ってことでなんとなく日本にインターネットが
普及してから10年がたちました。的なニュアンスで、ソンダフォンじゃなくて
ボーダフォンも買収し勢いついてます。んなわけで、10年というと、
当時小学校3年生くらいのハナタレ小僧(今はいないか、そんな子供は)もめでたく成人式を
迎えているってことになる。
というと、この子供たち世代とそれ以降のジェネレーションな子供たちは、
当たり前に、ケータイを持ち、当たり前にブロードバンドな子供たちな訳です。
で、何が言いたいかって言うとそんな世代って、
僕らからさらに進化したコミュニケーションスキームが当たり前になてんじゃんかってこと。
ケータイで恋愛して、生活して、消費して・・・and more
が当たり前の時代になったときには、当然ケータイに履歴として、生活全般のデータが蓄積されちゃう。
何時、何処で何を買ったという
ファクト(事実をかっこよく言ってみた)がログとして残り、さらに、価格、食べ物だったらカロリーなども
データベースとして、ログとして蓄積されていく。
今10歳くらいの子供達が、成人したときにはべつに普通の感覚になっているような気がする。
ケータイが蓄積するデータ、
人生の中の消費行動がログとして残れば、そこから広がる世界がすごいんじゃないですかと。
購買行動からマーケティングで新商品の開発とか企業チックな話しではなくて、
こんなものを食べるとこんなに健康によいとか、こんなものばっかり食べているから生活習慣病になったとか
買ったものから人生に必要なアドバイスを見つけるきっかけを作ってあげることができる。
そんなことが当たり前の子供たちは僕らの想像を超えたコミュニケーションスキルをもつのかな?
2006年05月15日
●ネット家電がLife log Projectを加速させる。
ちょっと前に日経の方の社内セミナーに参加させてもらう。
テーマは、通信と放送の融合?だったような気がするんだけど
内容はあんまり関係の無い方向性だった気もする。
まーそれはどうでもよいんだけど、講師の方曰く、人と人をつないできた通信は
これからはモノとモノを繋ぐ時代にあると。
おそらくネット家電なんかのことを指しているんだと自分で勝手におもっちゃたんだけど。
で、自分の生活を取り巻くあらゆるものがネットワークに繋がるとしたら、、、、
ケータイ端末で自宅のビデオをセットしたり、エアコンを入れたりなどという話しはどうでもよくて、
僕が興味があるのはそこから先で、設定温度のログや、ビデオ予約のログ、はたまた、
体重計のログや血圧計のログをためる先があって、そのログこそが重要だってこと。
アンケートなどの主観的な価値による統計ではなく実際の行動にもどづくデータを
統合的に取得できればあらゆる可能性のサービスを提供できるチャンスがあるんじゃないかな。
仮に、体脂肪体重計がIP化されていたら。
毎日蓄積されるデータで自分の健康状態を客観的に把握できるでしょ。
でもってそのデータが公開され分析されていれば、太りすぎに注意するためのアラートを
具体的に提示してあげることができるって思っているわけ。
僕はそんなサービスを作りたい。っていうか欲しいだけどね。
ってことでつづく。
2006年04月11日
●Life Log Projectとは~2~
基本的には、自分の生活に基づいた情報、知識、経験をもとにしているために
・生体情報
→食事、体重、体脂肪率などの生体情報を中心としたもの
・生活情報
→思ったこと、得た知識を中心としたもの
・趣味情報
→そのほか趣味的なもの
を中心にブログを構成していく。
個人情報をできる限りオープンソース化して少しでも自分のデータを体系化し、その情報を必要としている
人と共有することが目的なので。
2006年04月08日
●Life Log Projectとは
Life Log Projectとは、人生をデータベース化するプロジェクトです。
Webの発展が進み、情報の検索、知識の共有など非常に簡便になりました。
Life Logでは、個人にまつわる、生活、経験、知識などをBlogを活用して体系化して
いくアクションを意味します。個人の経験や生活の情報を体系化して共有し、
第3者への価値判断材料として、また未来の自分の子孫へ向けて情報を託すプロジェクトです。