2007年10月18日
●サッポロ一番味噌ラーメンのおにぎり

今日昼ご飯を食べてなかったので夕方会社の近くのファミマに。
サンドイッチとコーヒーでも買おうかな♪なんて思いなんとなくおにぎりの棚に目をやると、、、
「サッポロ一番味噌ラーメンおにぎり」と目が合った。
なんでかっていうと、サッポロ一番シリーズは我が家では昔から唯一ストックされていた乾麺タイプのラーメンで、
小学生の時からサッポロ一番が大好きだった。
(一時中華三昧に浮気をした時期もあるが、復活)
醤油や塩のラインアップがあるのはご存知の通りだが、なぜか味噌が一番好き。
きっと麺を食べ終わった後のスープにご飯を入れても美味しくいただけるからではないだろうか。
小さいころはよく祖母に作ってもらって食べたし、学生時代にはまとめ買いしてたべたラーメン。
ラーメン大好き小池さんにインスパイアされ、作った鍋から食べて火傷したこともあったな・・・
ボクをラーメン好きにしてくれた原点でもあるこのラーメンが「おにぎり」になって
視界に飛び込んできたらそりゃ買わなアカン!!
というわけでヘルシア緑茶(無意味な抵抗)とあわせて購入。
早速食べた。
ご飯には例の味噌スープ味になっており、数粒のコーンとチャーシューが乗せられている。
味は、スープにご飯を入れて食べたあの味だった。(冷たかったのであったかかったらどうだろう?)
正直お世辞にも美味いとは思えなかったが、なぜか懐かしい味がした。
これがアリなら、ナポリタンおにぎりとかもアリなのか?と
思ったけどそれってケチャップライスのオニギリか・・・
おにぎりの味も群雄割拠で大変な時代です(笑)
2007年01月23日
●どんぶり。

暖冬と言われても外は寒い。特に風が冷たい。
冷え切った身体を屈めならが、ビルの地下に足を伸ばす。
店内は満席なので、出入り口で待つことにする。
玄関先には、空席を待つ客のために、ハロゲンヒーターが置いてある。
ハロゲンヒーターのオレンジ色の光は、男の空腹をさらに誘う。
「腹減った。」
威勢のよいおばちゃんが満面の笑みを向けながら先にメニューを進める。
男は定食にするか、どんぶりにするか悩んだ。
油モンだから、食後は黒烏龍茶を飲んだほうがいいかなぁなど
いらないことを考えながら。
男は、まだ一度もチャレンジしたことのない天丼にした。
カラカラっとドアを引くと、清潔に保たれたカウンターと2つのテーブル席。
失礼ながらこじんまりとした展開に充満する新鮮な油の香。
先に運ばれてきた日本茶をすする。
温度も適度で、冷えた身体を程よく温める。
カウンターでは、ご主人が天ぷらナベに集中している。
ネタを入れる動作、揚げ玉を取る動作、ナベから揚がったネタを取り上げる動作。
実にリズミカルだ。
その動作をまったく邪魔せずに皿やどんぶりに盛り付ける女性。
まるで、持ちつきや手術の執刀医と看護婦のように二人の動作は無言にもかかわらず
無駄な動きがまるで無い。
アシスタントの女性は、
どんぶり(といっても正確には重だが)にご飯をもり、てんつゆをご飯の上でさっと躍らせる。
さらに、揚がったネタを一度暖めたてんつゆにくぐらせる。
「じゅ~」
揚げたてのネタがびっくりしたようにどんぶりに盛られた。
ホクホクのご飯とアツアツの天ぷらに甘辛いてんつゆのコンビネーション。
男はどんぶりを平らげて店をでた。
午後の会議にほのかな天ぷら油の香を引き連れて。
●どんぶり。

暖冬と言われても外は寒い。特に風が冷たい。
冷え切った身体を屈めならが、ビルの地下に足を伸ばす。
店内は満席なので、出入り口で待つことにする。
玄関先には、空席を待つ客のために、ハロゲンヒーターが置いてある。
ハロゲンヒーターのオレンジ色の光は、男の空腹をさらに誘う。
「腹減った。」
威勢のよいおばちゃんが満面の笑みを向けながら先にメニューを進める。
男は定食にするか、どんぶりにするか悩んだ。
油モンだから、食後は黒烏龍茶を飲んだほうがいいかなぁなど
いらないことを考えながら。
男は、まだ一度もチャレンジしたことのない天丼にした。
カラカラっとドアを引くと、清潔に保たれたカウンターと2つのテーブル席。
失礼ながらこじんまりとした展開に充満する新鮮な油の香。
先に運ばれてきた日本茶をすする。
温度も適度で、冷えた身体を程よく温める。
カウンターでは、ご主人が天ぷらナベに集中している。
ネタを入れる動作、揚げ玉を取る動作、ナベから揚がったネタを取り上げる動作。
実にリズミカルだ。
その動作をまったく邪魔せずに皿やどんぶりに盛り付ける女性。
まるで、持ちつきや手術の執刀医と看護婦のように二人の動作は無言にもかかわらず
無駄な動きがまるで無い。
アシスタントの女性は、
どんぶり(といっても正確には重だが)にご飯をもり、てんつゆをご飯の上でさっと躍らせる。
さらに、揚がったネタを一度暖めたてんつゆにくぐらせる。
「じゅ~」
揚げたてのネタがびっくりしたようにどんぶりに盛られた。
ホクホクのご飯とアツアツの天ぷらに甘辛いてんつゆのコンビネーション。
男はどんぶりを平らげて店をでた。
午後の会議にほのかな天ぷら油の香を引き連れて。