2007年09月12日

●紀伊半島ツーリングその3

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2日ぶりに布団で爆睡できた僕は、翌日5時30分に起床した。
それは、和歌山でどうしても入りたい温泉があったから。

温泉は、「つぼ湯」といわれるお風呂。
湯の峰公衆浴場のつぼ湯のこと。
以下上記サイトからの引用。

湯の峰温泉は、ただ日本最古というだけではなく、熊野詣での湯垢離場として名高く、小栗判官が蘇生した地でもあります。

小栗判官は茨城県の人(自分と同じ地元)でこのお湯で蘇生したという伝説が残るお湯だそうだ。
本当であれば、21世紀の現代でも東京からこの地に舗装道路という環境とバイクという文明の機器を
もってしてもたどり着くのが大変なのに、当時はどんなに過酷だったのだろうと思ってしまう。
このお風呂は、30分貸切でお一人様700円。営業は6時からとサイトで事前にチェックしていたので、
5時30分に起床してつぼ湯に向かった。
2組ほど順番を待ってつぼ湯に入ることができたが、地元のおじさんに聞いたところ周りの民宿の宿泊客が、
朝食前に入ろうとするから朝一番は混雑するとのこと。
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↑外観はこのような感じで、川の側に小屋がある。

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↑オトナ2~3名が入ればいっぱいの湯船。

順番が自分に回ってきたところで、まずは写真を一枚!
温泉で体を流してから、自分の入浴シーンを撮影するためにケータイのカメラでセルフタイマーを設置し、
お風呂に入ろうとした瞬間、、、
「ぐわち~」
風呂が熱湯風呂だった・・・
風呂の底が川底の玉砂利が敷き詰められててそこから熱い源泉がバシバシ沸いている。
どうりで巨大な水の蛇口がついている訳ね・・・・
一人30分という時間割りだったが、10分も入っていれば十分のお湯だった。
朝食前に温泉に入り、今日は別の3名と合流するためにR168号を北上し、道の駅吉野路大塔を目指すも
はやりなかなかのワインディングで距離が稼げず、結局龍神スカイライン手前で合流することになった。
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熊野神社。早朝だったためガラガラ

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↑龍神スカイラインの途中のパーキングからの和歌山の山々。
 本当に神々が宿りそうな奥深い山々だ。

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↑龍神スカイラインから途中のR425で神湯荘というお宿に向かう。
 あとで知ったんだけどここは、国道ならぬ酷道と呼ばれているらしく、軽自動車がやっとの道幅で、
 超カーブの連続、さらにガードレールは無しの崖っぷちロードで、落石注意の看板が乱立!
 さらに、ゴルフボールから野球のボール程度の落石がリアルにごろごろしている酷道だったのだ。

たったの40Km程度に2時間ほど時間を費やしやっと抜けて宿に到着するのでした。

そして、翌日9/2は、神湯荘を9:30に出発。和歌山中央部には高速道路が無いために、
一旦奈良県天理まででることにした。天理から、R25という自動車専用道路(高速ではない)にのって
東名阪→伊勢湾横断→東名と高速三昧でイッキに東京を目指す。
しかし、和歌山の山の中から天理までですでに14時過ぎ。自宅に到着したのが、なんと22時。
つまり、この日は12時間30分。ずっとバイクで移動(もちろん休憩するけど)するはめに(笑)
こうして、今年の紀伊半島ツーリングは、1500Kmということでフィニッシュすることになりました。

今年も事故なく無事に帰ってこれてよかったわぁ。


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●紀伊半島ツーリングその2

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伊勢のユニクロで超雷雨をやり過ごしたのは良いが、
ここで1時間程度余計に足止めをくらってしまったため、仕方なく伊勢神宮へのお参りは
中止し、伊勢から鳥羽を経由してパールロードへ。

パールロードは、牡蠣の名産地域で、10月から3月のシーズンは牡蠣が良いようだ。
残念ながら8月下旬なので、牡蠣を食べたくともほとんどの売店はお休み中。
食べたい思いを残しつつ、一路ともやま公園キャンプ場へ向かう。
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ともやま公園で2名と合流。事前に地元のスーパーで買出しをし、魚介BBQを楽しむ。

もちろんここもシーズンOFFなためフリーサイトでの宿泊はわれわれだけ。
遠くにさざ波の音とセミの鳴き声以外余計な雑音もなく快適だ。
近くに「近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」の外湯¥1000を堪能。このホテルは山の中にありえないほどの
高級ホテルだった。
さて、風呂も入り、BBQで地元の魚と酒でまったりし、テントに潜り込むが快適なのはここまでだった。
午前3時ごろ、ダダダダという音と共に目が覚めると、外は土砂降り、しかもまた雷がすごい。
テントも形が変形するほどの強風で、テントのフライシートがバシバシと揺れる。

はっきりって寝ている状況ではない。

2年前の北海道ツーリングの際にグランドシート部分には最強の防水加工を施したため地面からの浸水はないが、
フライシートが風でインナーにベッタリとくっつき細かい水滴がインナーテントについてくる。

とはいえ、外にでることもできず、ヘッドランプを頼りにあたふたすること30分。
やっと雨が小雨になって、雷も遠くに行ったため外にでるも、こんなときに限ってヘッドランプの電池切れ・・・

しばらくボーゼンとした後に、また雨が降り出すことも考慮し、50M先の炊事場に避難することに。
↓が翌朝撮影のテント乾かし中の図
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結局なんだかんだと5時ごろまでばたばたし、結局残りは1時間程度しか寝れなかった。
キャンプツーリングでテントが飛ばされそうな豪雨と雷を始めて経験したのだ。
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↑キャンプ場にはサワガニがたくさん。
深夜のサプライズイベントも乗り越えて、8月31日(金)は、吉野方面に向かうため9時に出発。
ただ、紀伊半島の海岸線の道路は、狭いワインディングが続き通行量も意外と多いためなかなか進まない。
2時間30分ほど気合を入れて走って進んだ距離がたったの80Km
ともやまキャンプ場からR260を突き進みR42との合流地点でランチ。
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特大のエビフライをがっつきさらに尾鷲から新宮方面に向かう。
新宮付近では昨日の雨はウソのようで、気温が急上昇。しかもバイクの気温計は40度を示す。
しかもプチ渋滞が始まり、エンジンにまたがっているバイクはまさに灼熱地獄(笑)

途中休憩した道の駅では「みかん生絞りジュース@¥200」を楽しむ。
これがまたびっくりするほどみかん100%で旨いのだ!
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道の駅パーク七里御浜。海外沿いの道の進み具合は悪いものの、横目に見る海は青くキレイ。

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サービスエリアにある無料のお茶のカップサイズで200円は高い?気もするが
ホントにそのままみかんを絞っただけのシンプルなジュース。

新宮を抜けて、やっとこの度観光らしい観光をする。それが、那智の滝。

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那智の滝は確かに落下の高低差は迫力がある。しかも滝つぼ近くは滝のしぶきから周辺よりも気温が低く
マイナスイオンがいっぱいで気持ちもいいはずなんだけど、汗をかいた後だけに滝よりも風呂に入りたい気分だった。

那智の滝をあとにした僕は、新宮までもどりR168で熊野瀬キャンプ場に向かう。
熊野川に沿って山中に進む国道もこれまたワインディングな山道。
昨日ほとんど寝れなかったのとテントが完全に乾いていないという理由でこの日はキャンプを断念。
民宿に泊まる。熊野瀬キャンプ場は、キャンプ場と民宿が合体し、さらに源泉賭け流しの露天風呂の
ついているアットホームな場所だ。
隣の熊野川では鮎が取れる。
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こうして完全にひよった僕は久しぶりに布団で爆睡するのであった。

またまた続く。

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2007年09月10日

●紀伊半島ツーリング

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毎年、年に1回のロングツーリング。
今年は、神々の住む山々。紀伊半島に挑戦。
4泊5日 走行距離約1500Km

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1日目(8/29)
東名川崎→伊良湖休暇村キャンプ場
今回も基本はキャンプツーリング。昨年の能登半島ツーリング以来のロングツーリング。
荷物も満載し、途中Sさんと東名港北PAで合流。
合流後、海老名SAを過ぎたあたりからポツポツと降り始めた雨は、箱根の山を越えるくらには
本降りに!(涙)ずぶぬれになりながら、一旦秦野中井で高速を降りてレインコートを着用。

その後、イッキに浜名湖SAまで進むも東名は2車線のためかなかなか進まない・・・
東名を三ケ日ICで下りて三ケ日近くのスーパーで買出し。
三ケ日牛を購入。これが意外とどころかかなりウマい!松坂牛など高級ブランド牛が多いので
あまり目立たない存在かもしれないが、三ケ日牛は旨いよ!

三ケ日からした道で渥美半島の伊良湖の休暇村キャンプ場に宿泊。

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8月下旬のキャンプ場は昨年の能登半島同様にガラガラで、フリーサイトは貸切状態。
ここで、三ケ日牛をじゅ~じゅ~と焼きながらビールをグビグビ飲むんだけど、
やはり今年は暑く、汗が止まらない。ワインをあけるころには程よく酔っ払い、23時にはテントに入るも
暑くて寝れない・・・キャンプ場近くの温泉で汗を流すも、またすぐに汗が噴出し、翌朝を迎えるころには
Tシャツは汗だく。ユニクロのドライTシャツが心から欲しいと思った。

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2日目(8/30)
6時起床。というか、暑さで起床。コーヒーをいっぱい頂きテントをたたんで出発。
天気が不安定だったが夜中に雨が降ることもなく過ごせた。
この日は、伊良湖からフェリーで紀伊半島(三重県鳥羽)にわたる。

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約30分置きにフェリーは出発しており、1時間程度で鳥羽までいける。
朝一番のフェリーに乗船し、1時間のクルージングを昨晩寝れなかった睡眠にあてる。

この日は、ともやまキャンプ場までの移動で、鳥羽からともやま
までは非常に近いので、伊勢神宮を目指し、伊勢志摩スカイライン
を通る。スカイライン出口部分は伊勢神宮の内宮(伊勢神宮は外宮と内宮と2つある)だったが、
とりあえずランチを食べようと伊勢うどんの山口屋を目指す。

目指したものの、「本日定休」とのこと(涙)

ショックを隠しきれずに、旨いものを食べたい!という第六感を働かせ、
ナイスな伊勢うどん屋さんを発見。
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伊勢神宮外宮からR24バイパスに抜ける踏切近くにある「ひおきや」さん。
まずは伊勢うどん自体食べたことも見たこともなかったが、とりあえず名物ということでオーダーを入れ、
ふとメニューを見る。
伊勢うどん「400円」・・・
大盛りにすればよかった・・・
おばあさんの話による息子夫婦もハーレーにのりツーリングに行くとのこと。
どうりで、うどん屋さんには似ても似つかないバイク雑誌が多数ありました・・・
で、うどんの味はというとこれまた「旨い!!」一見見ると濃い汁にみえるがさっぱりしており、
うどんもノビたような感じでいてコシがしっかりあってグッド。
お腹も満たし、ユニクロに行ってTシャツ買って伊勢参りと思いきや、ここで雲行きが怪しくなり、
超雷雨・・・
バンバン雷が落ち、大粒の雨が激しく降りだし、風もびゅんびゅん吹き始めた。
つづく。

Posted by red-apple at 23:19 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年06月03日

●ぶらり奥多摩ツーリング

今日は日曜日。なぜか、7時30分に目が覚めた。平日並みだ。二度寝した。
次に起きたら、8時30分だった。まだ早起きに入る部類とみた。

とりあえず掃除を済ませたら、天気も意外と良くなんだか、バイクに乗りたくなった。
というわけで、嫁と一緒にバイクで奥多摩を目指すことに!
とりあえず昼飯食って夕方までに帰ってくるプランをなんとなく考える。

大体、釣りもそうだけど、週末いきなりの思い立ちが多い。
心理テストのときには、うそをついて「計画性がある」に「大変そう思う」にチェックをしていたが、
実は行き当たりばったり。

そんなわけで、10時ごろに出発。
調布ICから八王子ICまで高速道路で移動。
滝山街道から「釜飯のなかい」を目指す。なんか有名なところみたいだけど初めていった。
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山の中にある隠れ家的な場所らしいが、結構お年を召した方々でにぎわっている。
ちょっと並んで待つ感じだったんだけど、僕ら1組後は3人組みのおば様チーム。
まっている間のマシンガントークも奥多摩の山奥の静けさを吹き飛ばす心地よいBGMだ。
おそらく3人組みは仲良しで、色々な場所へ出かけているらしく、前回旅をした写真などを
持ち寄り、話はもう「かっぱえびせん」状態である。

食べたのは、山菜釜飯ときのこ釜飯を頂いた。

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山菜の方は、おこわ仕様になっており、モッチリとした歯ごたえで食欲をそそる。
朝食を食べないでバイクにまたがったのが正解だ。こんにゃくの刺身も美味しいし、
なんといっても野菜のスープが旨い。なんか、風邪の病み上がりに飲みたくなるような
やさしい味だった。

お腹を満たした後は、奥多摩湖周遊道路をぐるっと回って帰宅。

周遊道路は、バイク小僧達の聖地(たぶんね)気合を入れてカーブを曲がっていくキッズ達が
多い。っていうか速い。あまりの速さは脱帽ものなんだけど、途中2台がカープ手前で
クラッシュしていた。(合掌)

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こちらは、ゆっくりペースにて、途中大福のお饅頭を買って17時前には帰宅。

たまにぶらっと出かけるのもいいけど1泊のキャンプツーリングなんかもしたい・・・

Posted by red-apple at 18:55 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年05月02日

●房総ツーリング

今年一発目のツーリングは、房総。

一発目といっても、今年は何回いけるのだろうか。。。。
フロントタイヤも交換し、パニアケースも装着。やっぱりツーリングのときは、
パニアケース便利だわぁ。

ルートは全工程約350Km(意外走った・・・)

◆アクアライン海ほたる
※車では走ったことのあるアクアラインだが、バイクでは初めて。
海ほたるを出てからの横風が半端じゃない。
60Kmくらいしかスピードだせず、車線の右から左からと
かなりの強風で流される。
落ちたら死ぬ・・・と思うので涙ちょちょぎれながらなんとか横断。

◆yR127で富津を抜け

◆鋸南町

※「ばんや」にて、炭酸風呂と地魚のにぎり寿司。
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地元の人いわく、この日は連休谷間の平日のせいか、炭酸が薄かったらしい・・・
金目は伊豆の方が美味しいかも。。。

◆館山を抜けて、野島崎灯台へ。

房総最南端のここは、朝日や夕焼けがきれいだとか。

◆七里川温泉
鴨川シーパラを抜けて、清登養老ライン(81)のR465の分岐途中にある温泉。
千葉には珍しい硫黄系温泉。
千葉県にもかかわらず道はワインディングで、狭く、途中いくつかでは車一台分が通り抜けられるのが
やっとという感じ。
そんななかに秘湯感満載の温泉だった。
玄関には囲炉裏があり、受付で食材を購入し、そこであぶって食べられるし、
最近手打ちの蕎麦もはじめたようだったが、15時までの受付だったので、
蕎麦は食べられなかった。
お風呂は650円だが、かなりGOOD。


七里川温泉

Posted by red-apple at 13:45 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●房総ツーリング

今年一発目のツーリングは、房総。

一発目といっても、今年は何回いけるのだろうか。。。。
フロントタイヤも交換し、パニアケースも装着。やっぱりツーリングのときは、
パニアケース便利だわぁ。

ルートは全工程約350Km(意外走った・・・)

◆アクアライン海ほたる
※車では走ったことのあるアクアラインだが、バイクでは初めて。
海ほたるを出てからの横風が半端じゃない。
60Kmくらいしかスピードだせず、車線の右から左からと
かなりの強風で流される。
落ちたら死ぬ・・・と思うので涙ちょちょぎれながらなんとか横断。

◆yR127で富津を抜け

◆鋸南町

※「ばんや」にて、炭酸風呂と地魚のにぎり寿司。
SN380022.JPG

地元の人いわく、この日は連休谷間の平日のせいか、炭酸が薄かったらしい・・・
金目は伊豆の方が美味しいかも。。。

◆館山を抜けて、野島崎灯台へ。

房総最南端のここは、朝日や夕焼けがきれいだとか。

◆七里川温泉
鴨川シーパラを抜けて、清登養老ライン(81)のR465の分岐途中にある温泉。
千葉には珍しい硫黄系温泉。
千葉県にもかかわらず道はワインディングで、狭く、途中いくつかでは車一台分が通り抜けられるのが
やっとという感じ。
そんななかに秘湯感満載の温泉だった。
玄関には囲炉裏があり、受付で食材を購入し、そこであぶって食べられるし、
最近手打ちの蕎麦もはじめたようだったが、15時までの受付だったので、
蕎麦は食べられなかった。
お風呂は650円だが、かなりGOOD。


七里川温泉

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2007年01月30日

●30代はなにするぞ。

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30代は20代とは違う仕事がしたい。

意外と社会人になったときから漠然とおもっていたんだけど、
最近なんとなく具現化してきた感じだ。
もちろん40代はまた別のレイヤーで仕事したいんだけど。

結婚したからかどうかわかんないけど、仕事だけじゃなくて全方位的に
自分の意思を貫きとおしたいという末っ子、ワガママ、甘えん坊の僕は、

先週貯まりまくった代休を消化すべく平日1日お休みをいただいたのだ。
頂いたっていうと、なんか会社人間的な感じなので、
一日代休を使って休んだ。

でもいつも通り、起床して、掃除をして、普段できないことを色々したあとに
正午ごろ日も上り暖かそうなので、防寒完全防備でバイクにまたがった。

特に行き先も決めてなかったんだけど、なんとなく奥多摩の先にある
「山梨県丹波村 のめこいの湯」に向かっていた。
夏には何回かバイクで行ったことがあるんだけどこの時期はまったくの未知数だった。
何がってバイクでたどり着けるのかってのが・・・・

とりあえず、中央道にのって、上野原ICで降りて、一路山道のワインディングに向かう。
防寒していただけあって、IC降りるくらいまでは寒さなんてへっちゃらだったんだけど、
山道を登るにつれて急激に気温が下がる。
手と足が冷たい。
そうこうしていても、温泉を目指しながら走っていくと、山の上の方で日陰のところは
道路が凍結しているではありませんかっ。
おまけに道路横には残雪が・・・・

このまま気をつけて運転すればいけないこともないなぁなんて思いつつも、
帰り日が沈んだら意外と大変な×ゲームになりそうだと思い、温泉を断念。

しかたなく、引き返し、スポーツジムのサウナに行きました。

やはり、冬のバイクは、房総方面とか伊豆方面の南に限りますな。


Posted by red-apple at 20:20 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年09月19日

●能登ツーリング2006

9/19 氷見→千里浜→珠洲→山伏山林間野営場

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美味しい朝食を食べて、氷見の民宿を出発。
能登半島を横断し、千里浜へ。
砂浜をバイクで走れるという噂の場所に行ったがよいが、満潮のためと
キャンプ道具満載のバイクはうまくバランスが取れずに走るのには相当勇気が必要だった。
調子に乗って、浪打際で写真を撮ろうとぎりぎりまで波に近づいたら足元に波をかぶり、
5cmくらいタイヤが砂浜に埋まった。この度一番の恐怖だった。
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千里浜のあとは、またパーティーも別れ別れとなり、一路能登半島の最先端へ。
他のツーリングサイトにも書いてあったがツーリンガーは先端が好きらしい。(確かにそうだ!)

能登有料道路を走っていったんだけど、途中の能登空港は本当に山の中を切り崩した空港だ。
しかも、道路には「道の駅 能登空港」って書いてあるもんだから、空港なのか道の駅なのか
よくわかんないし。

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途中は静かな海岸線を走ります。

■山伏山林間野営場
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能登のキャンプのシーズンは7月~8月までらしく9月も中旬を過ぎると殆ど人がいない。
というより、キャンプ場の貸切だった。平日ってのもあるんだろうが。
ここのキャンプ場は小高い丘の上にあって、絶景!!トイレももちろんお釣りの来る素敵なトイレだった。

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来る途中にスーバーで地場の魚を買って夜はビールと魚を焼いて食べた。
途中小雨も降ったけど、その後晴れて満天の星空で流れ星がじゃんじゃん流れる。
久し振りに野生を感じるキャンプでした。

こうして、能登の野営は終わるのでした。

Posted by red-apple at 21:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月18日

●能登ツーリング2006

2006/09/18 戸隠→氷見

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06:00起床。少し肌寒いけど、スウェットを着れば大丈夫。
顔を洗う水が冷たくて気持ちよい。
コーヒーとパンをかじり、出発と行きたいところですが、雨が降っている。
ケータイのお天気サイトで情報を見る限り、戸隠あたりの山だけが雨のよう。
しょうがないからカッパを着て出発。

■県道36号からR148で糸魚川方面へ
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R148手前のぽかぽかランドで昼食&温泉。
道の駅的なところなので、正直食事のレベルはあきらめていたが、さすが信州!蕎麦が旨い!
さっぱりしたところで日本海側にいったん北上して北陸道を目指す。
もう雨はすっかりあがってしまった。

■北陸道 越中境PA

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気になる台風13号も沖合いにそれて、この付近はフェーン現象で気温30度以上!
真夏のように暑くへばってきました。
右手に日本海を見ながらの北陸道ですが、強風にてバイクがあおられてビビりまくりです。

■女岩荘到着。
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この日はキャンプではなく、民宿に。
能登の魚を堪能します。うまい!!

Posted by red-apple at 16:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月17日

●能登ツーリング2006 06/0917

休暇をもらって1年ぶりのキャンプツーリングに。昨年の北海道に続きロングなツーリングとなりました。
というわけで忘れないように書いておく。

2006/069/17出発
06:00起床
台風13号が近づきつつあり、台風も能登を目指さんでええやんかと一人突っ込みを入れながら
バイクに荷物を積み込む。
今日は長野県 戸隠キャンプ場までの行程だけど日中の雨は心配なさそう。

■談合坂SA到着
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3連休の中日だけどツーリングに向かう人が多い談合坂SA。
BMW GS100のおじさんとコーヒーを飲みながら会話を交わす。もちろん知らない人だけどね。
ここで戸隠まで一緒に行く人たちと合流

■SA休憩
途中、諏訪SAで休憩。岡谷JCT手前。ここは温泉があるSAなんだけど
昔一回だけ入ったことがある。なんか普通の民宿の風呂みたいなものだ。
利用者っておおいんだろうか・・・・
上りだけだっけ?!
さらにみどり湖PAにて京都方面からくる方と合流。

■信州ジンギスカン街道にて昼食
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信州にジンギスカン街道ってのがあることをはじめて知ったんだけど意外と
おいしかったです。
さぎり荘は不動温泉っていうお風呂もあり、ここで昼食と温泉を堪能。

さぎり荘

■戸隠キャンプ場
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昨年もここに宿泊。ちょうどBMWのオーナーズの会合があり、まわりはBMWばかり。
ここで、焚き火をしながらビールとおつまみを食す。

Posted by red-apple at 16:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月15日

●ロングツーリング2006

僕企画は3名の方が素敵なコメントをバックしていただきました。
感謝します。このアンケートの真意は後程ってことにして、

夏休みをいただき、旅に出かけます。バイクで。昨年は北海道にいったんだけど
今年も行くことを寛大にも了承してくれました僕のパートナーであるヨメさんに
この場を借りて感謝します。ありがとう。そして、来年も実施させてください(笑)来年は四国に行きたい(ボソっ)

というわけで、明日は準備日として今回のテーマはずばり「キャンプ生活at能登」。
ただし、台風13号が早実のハンカチ王子のようなスライダーでこっち向かってきているのが心配。

予定としては、
9/17 戸隠近辺のキャンプ場で野営
9/18 氷見の民宿に1泊
9/19 輪島付近のキャンプ場で野営
9/20 金沢方面のキャンプ場で野営

と野営続きで、人間の本能を取り戻すのだ!

Posted by red-apple at 12:55 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年05月06日

●5/6奥多摩ダム周辺に行く

久しぶりにバイクも動かさなきゃね。
ってことで、奥多摩に行くことにした。
しかも、人生ではじめての高速道路タンデムに挑戦。
中央道の調布IC→八王子ICまでの区間だったんだけど、久しぶりにグローブの中に汗を
かくくらい緊張した。なんでって横風が強くて・・・
でもって奥多摩ダムに向かう青梅街道?(吉野街道だっけ?)で、新宿方面に戻るときに
奥多摩病院を右手に少しすすんだところに林道があるんだけど、
そこをショートカットと思いしばらく進んでいくとサッカーボールよりでかい落石がごろごろ。
びびりながらさらに進むと土砂が崩れていて前に進めず冷や汗をかきました。
道路の舗装状態もあまりよくないのでオススメできません。
途中ですれ違ったバイク2台はどうしたんだろう・・・?

Posted by red-apple at 00:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年09月11日

●雨の戸隠キャンプツーリング

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週末は北海道ツーリング以来のツーリングへお出かけ。
今回は、戸隠キャンプ場に1泊2日のキャンプツーリングです。
(自分用に忘れないようにメモ)

■蕎麦屋:○泉

塩尻ICを降りて桔梗が原交差点右折、中原左折の田んぼの中。
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とてもしっかりしておいしいおそばでした。
お蕎麦のほかにも蜂の子や焼き鳥もgoodです。

■白馬塩の道温泉 倉下の湯

茶褐色なお湯で露天のみ。洗い場もあり。眺めいいです。
雪景色もいいんじゃないかな。

戸隠キャンプ場

到着と同時に、ザーッと降雨。
東屋にて宴会です。

翌日も7時に起床したら雨はあがったけど、支度しているとまた雨。
結局2日目はほとんど雨にやられたツーリングになりました。

大滝温泉おふろの国

都内大雨ときき、途中甲府昭和ICで下車し、立ち寄り湯へ。

しっかし、雨ふっている夜の中央道渋滞は、精神的にも疲れた~。

■まとめ

・雨はふってもツーリングは楽しい。
・SAなどで雨の中カッパ着て休憩しているとクルマの人たちに比べて
 男らしさ度が高い気がする。
・ブーツカバーは買いましょう。必須。

Posted by red-wave at 16:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年07月22日

●北海道ツーリング まとめ

初めての北海道ロングツーリング。失敗や成功などもろもろサミダレに記録しておきます。

感想としては、行ってよかった。本当、心も身体もリフレッシュできたし、
バイク乗りには一度は行ってみたい北海道ツーリングってことが言葉でなく
実感できましたし。

またお金を貯めて、チャンスを作っていってやるぜ!!まってろよこんちくしょーっ!!

<基本情報>

・総走行距離:約2000Km
   府中→大洗→北海道→大洗→府中
・給油回数:

・平均燃費:

<バイク関係>
◆TDM900は20リットルのタンクで燃費もよくなったのはびっくり。

◆キャンプ道具など荷物が多い場合にはタイヤの減りに注意。

◆ダンボールも積めばパニアに早変わり(笑)


<キャンプ関係>

◆テントの設営&撤収は最初は面倒だが、すぐになれる

◆もっと著名なキャンプ場も行っておけば良かった。
→和琴とか海沿いとか

◆キャンプ4泊では作る料理や時間にもよるがイワタニプリムスの中サイズの
 ガスカードリッジは4つは必要。市街のホームセンターには売っているけど
 そんなとこに寄らない限り入手は困難。

◆強力防水液の塗りが甘かった。
フライシートの両面に塗る必要あった。あともう少し厚く塗らないと駄目。反省。

<温泉・ミドコロ・ルートなど>

◆今度は、道東をもう少しゆっくりしたい。
 ベースのキャンプ場から中心に動いたりなど

◆根室やキリタップ岬の方も行きたかった。

◆サロマ湖船長の家はカニが食べたいならオススメ。

◆海産物のお土産を買うなら船長の家で開催される朝市でまとめ買いがオススメ。

◆釧路湿原で鶴が見れなかった(泣)

◆釧路市の和商市場はもう少し時間を取ってもよかったかな。

◆セセキ温泉や相泊温泉は、早朝行って空いててよかった。

◆羅臼の熊の湯は事前情報の通りお湯が激熱い。

◆屈斜路湖周辺の砂湯などは入りたかった。あのあたりは次回の課題。

◆厚岸の「浜のれん」では牡蠣フライよりも牡蠣丼だったか?

◆知床のカムイワッカの滝や知床五湖にいけなかった。
→雨だったのでパスしちゃったよ~。

<フェリー関係>

◆大洗→苫小牧のフェリーは行きと帰りでは設備が異なる。

帰り便では、夕食がビュッフェスタイルで一律1600円。高っ
1600円で別の北海道の弁当買った方が良いきがする・・・

◆プライバシーやセキュリティも検討するなら1等B船室。

お金掛かりましたが、こちらを選んでよかったです。
でも一人でフェリーだったら2等寝台でしょうね・・・

<持ち物関係>

◆ノートPCは持っていかなくて良かった。邪魔なだけだし、
 サイト見たいならブラウザーが入っているauの携帯とかあるし・・・
 仕事のメールとか読んじゃうし・・・

◆携帯充電は、コンビニで売っている電池式で間に合った。
 途中2回、宿に泊まったこともあり、充電切れの心配はなかったです。
 全部キャンプだと辛いかも。


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2005年07月21日

●北海道ツーリング 帯広→苫小牧

7/21 晴れ

楽しい旅も今日で最終日。
初めての北海道ツーリング、ついに最終日ってことで涙ちょちょぎれモードです。
あー「日常」がもどってくるのか・・・

◆帯広 六花亭でお土産タイム◆

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賞味期限30分と言われているさくさくパイが食べたくて開店直後の
六花亭に。会社へのお土産など一通り物色し、さくさくパイ頂きました。

サービスカウンターには入れたてのコーヒーもあり、朝から優雅な気分です。
六花亭の商品は温度管理が難しいが、無理やりバイクの荷物に積み込んで
一路苫小牧を目指します。R38→日高峠→R237→R36って感じで。
※幸いお土産も溶けずに持って帰れたみたい

◆迷ったタイヤ交換劇◆

実は、タイヤがつるつるだったので、交換を考え、帯広のバイク屋さんへ
TDM900のリアタイヤの在庫を確認。
腹を決めて交換を決意し、コンビニのATMで軍資金を追加。
しかし、微妙にリアタイヤが履けないタイヤだったことが判明し、
苫小牧までは低速走行とあいなりました。

◆樹海ロード道の駅付近で豚丼◆

DSC00172.JPG

昨日は、帯広の「ぱんちょう」が定休日だっために涙を飲んだ豚丼。
昼食は道の駅近くの定食屋さんで豚丼をいただきました。
美味しいんだけど味付けが濃いっ。この味付けならご飯は倍食べられたな。

◆セイコーマート◆

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リアタイヤの寿命や余裕をもったフェリーターミナル到着を目指して
温泉などには立ち寄らずひたすら苫小牧へ。
だって、ぎりちょんでフェリーターミナル行って間に合わなかったらシャレにもなんないし・・・

途中セイコーマートで船内の食料を調達っす。
※買い物リスト
・1週間分のコミック誌各種
・ドリップコーヒー
・カップラーメン
・お菓子
・ワイン
・チーズ
・朝食べるパン
・その他

◆苫小牧フェリーターミナル到着◆

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結局18:45出港のフェリーで16:30ごろにはターミナルに到着できました。
一通り手続きをしてさらに売店でお土産タイム。
さっきセイコーマートで買ったワインにと早来のチーズを購入。

◆さいなら!北海道◆

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1週間の滞在も終了し、大洗に向けて出港です。
乗船後は、風呂につかり、ビールをぷしゅっとあけてつまみを食べならが、
雑誌を読んでいたらいつの間にか眠りについていた。
翌日はキャンプ生活のせいもあり6時ごろの起床。

大洗到着後も実家に立ち寄り22:00ごろに無事に東京に帰ってきました。

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2005年07月20日

●北海道ツーリング 鶴居→釧路→厚岸→帯広

7/20 曇り時々晴れ


旅も後半戦。この時点で後1週間ほど時間が欲しくなる。
今日は、釧路で勝手丼して厚岸で牡蠣を食らう予定。


◆鶴居キャンプ場◆
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無料のキャンプ場ですが、環境もよく近くにグリーンパークという宿泊施設の温泉も
利用させていただきました。
今回の北海道ツーリングは鶴居キャンプ場でキャンプ生活終了となります。
いや~4泊もキャンプすればシェラフでも余裕の熟睡っす。


◆釧路和商市場◆

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釧路湿原を左に見ながら釧路市街へ。有名な和商市場で勝手丼を食らう!
ご飯を買ったら好きなネタを好きなだけ買って食べられるシステです。

でもって、北海道に来たら絶対食べようと思っていたのが幻の鮭「鮭児(けいじ)」。
運良く切り身を置いていたお店があったのですが一切れ580円!!
ぐおっ!回るお鮨くらいしか行かないオイラにとっちゃ大きい金額です。
だって寿司ネタ程度の一切れが580円ですからっ。
でも東京で食べる機会もお金も無いので3切れご購入させていただきました。

◆厚岸で牡蠣フライを食べる◆

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カニや鮭児をはじめ、新鮮な魚介類を食べそのまま厚岸へ。
厚岸では、色々迷いましたが定食の定番、牡蠣フライ定食を「浜のれん」で
いただきました。
こちらもジューシーでじょりーぐっどです。
つーかこの日は朝から食べっぱなしですな・・・

◆一路帯広へ◆

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厚岸から一度釧路に戻り、帯広方面へ。本日は、帯広市街のビジネスホテルへ宿泊予定。

帯広へ向かう途中、R392で休憩中に驚愕の事実ガッ。なんとリアタイヤがスリップサインが消えてつるつる状態です。うほっ!くるときはまだまだ余裕のリアタイヤでしたが、どうやら走行距離と積荷の重さで、相当リアタイヤに負担が掛かっていたようです。

この瞬間苫小牧までは教習所ライダーのように走りだしました。


◆帯広で屋台◆


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夕食に豚丼で有名な「ぱんちょう」に向かったら運悪く定休日。
市街をうろうろしていると「北の屋台」なる屋台村を発見。
おもむろにそこの「農屋」に入る。

店長の加藤さんもすごく人の良い人で、ビールに焼酎に飲みまくりです。
おまけに田中さんという札幌から出張で来ていた方とも仲良くさせていただき楽しい夕食となりました。
ここのメニューは、十勝の農家が運営する屋台で、肉・野菜、何をくっても最高です。

田中さん、タンタカタンご馳走様でした。
いよいよ明日は最終日。ついに苫小牧に戻る日でござーます(涙)

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2005年07月19日

●北海道ツーリング サロマ→網走→弟子屈町→鶴居

7/19 曇りのち晴れ。道中一部雨。

久しぶりの布団で寝た夜でした。爆睡でした。
でもって、船長の家、朝食からいきなりパンチのあるボリュームです。
さすがに朝食に弱いオイラは、完食とまではいかず残すはめに・・・残念。
今日のルートはサロマ湖から目指すは釧路湿原っす!

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◆トンビとニアミス◆

北海道にはキツネと事故ったりしないように!なんて
いわれていたもんですから道路の急な飛び出しなんかには
気をつけて走っていたつもり。
でも空中からの攻撃にはすっかり想定外なわけで。

網走海沿いロードを気持ちよく走っていたら、トンビが急に離陸し、
サイドミラーに翼がかするほどのニアミス。
いや~マジでびびった。もろぶつかっていたらこっちもあっちも
大変なことになっていたでしょう・・・・
皆さん空もお気をつけくださいまし。

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↑トンビとニアミス直後。かなりビビリモード。
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↑天気もよく最高のライディング。
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↑おもわず道路沿いの馬をパチリ。
◆ジェラートとメロンパン◆

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渡道してからいくつかのソフトクリームは食べましたが、
摩周湖や屈斜路湖の近く、川上郡弟子屈町にある「くりーむ童話」の
ジェラートは秀逸。旨い、コクがある、うきょ~!です。
沢山の種類がありすぎてこまっちまいますが、
全種類をちょっとづつ食べられるようなプランなどあったらよかったのに・・・

また、この店の隣にひっそりとたたずむ夕張メロンパン屋。
一個240円とケーキ並の値段ですが、ためしにひとつ食べてみたところ
もう、メロンパンの常識を覆す美味しさです。
表面に夕張メロンのムースを塗って焼き上げているので、メロンの
甘さがすぃ~~~~~と。脱帽っ。
このお店の兄さんと一服しながら地元話を色々と教えていただきました。
感謝!このメロンパン屋はガイドには出てなかったですが、
本気で旨いのでぜひ、くりーむ童話に行ったのであればご一緒に!
(かるい宣伝・・・)


◆釧路湿原◆

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釧路方面に近づくにつれてちょっと雲が多くなってきましたが
はじめて見る湿原のでかさにやられました。デカイっ!!でかいよ!


◆つるべのカツカレー◆

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↑てっきり営業しているのだとおもったらこの日は定休日。
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↑オススメのカツカレー。ボリューム、味、環境ともに☆☆☆でっす!

定休日にも関わらず、カツカレーを食べさせてくれた「つるべ」さん。
家の裏側が牧草地帯から釧路湿原に続く立地になっていて、
たんちょう鶴がここで休憩するとのこと。
沢山のカメラマンの宿となっているようです。

しかも、ヤギ、猫、兎、犬とペットの数がハンパじゃない。
カレーも旨かった!


◆つるいキャンプ場◆

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この日はできるだけ南下し釧路市街に近いキャンプ場を予定してたん
だけど、途中でまた雨が降り出す。
仕方なく鶴居の方まで戻ってみると雨はまったく降ってない。
ってことで結局、鶴居キャンプ場にステイ。

今晩は、昼間食べっぱなしだったので札幌味噌ラーメンを自作しました。
う~ん、生ラーメンでもやっぱりキャンプだと一味違うな!

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2005年07月18日

●北海道ツーリング 羅臼→ウトロ→網走→サロマ

7/18 曇天
05:00起床。
今日は、早朝からセセキ温泉、相泊温泉、熊の湯の3湯を攻める予定。

さっそく眠い目をこすり、キャンプ場から道路をわたる場所にある熊の湯へ。
しかし、撮影&清掃の時間中。
ってなわけでセセキ、相泊方面へ向かう。
国設羅臼キャンプ場からおよそ25km。往復で50kmある。
都内であれば早朝風呂を入りにこの距離は移動しないでしょう・・・・
無事にセセキ温泉と相泊温泉に入浴することができ、
早朝ということもあり、あまり混んでいることもなくほぼ
貸切状態で入湯することができた。いや~ホント感動です。
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早朝のセセキ温泉、清掃費用などを心づけとして募金させていただいた。
温めのお湯で、昆布らしきものも・・・

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こちらは、相泊温泉。温度もちょうど良く朝から気分爽快。


2湯を制覇し、もどってきて熊の湯へ。こちらもぜひ入りたかった温泉
だったが噂通り「熱い!」マジで熱いのだ。でも周りの環境といい本当に良い露天風呂に入ることができてよかった。
早朝に3湯入浴を済ませ、今日は、ウトロ、網走を抜けサロマ湖へ向かう予定。
今日はキャンプではなく、宿泊なのだ。
宿は、ライダーにも有名な死ぬほどカニを食べられる「船長の家」。
しかし、熊の湯を出てから空は雨模様となってしまった。

◆ウトロ漁港で昼食◆

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雨の中、知床峠を走りぬけ、ウトロにつくころには一旦雨は上がった。
今日は朝から精力的に動いていたので早めの昼食。

漁港近くの一休屋で「鮭の親子丼」を頂く。
う~ん、まさに海の宝石っす。天然の赤い色がなんとも・・・・
がっついてしまった。

さらに漁港では、ウニがひとつ200円だったので5つ注文して
生ウニをいただく。醤油をちらっとだけたらしてこちらも
一気に完食しちゃいました。

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◆網走刑務所◆

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途中雨は完全に上がり、「はなやか小清水」という道の駅では
すでに天気はピーカン。さっきまでの雨が本当にうそのようです。
う~ん走っている距離が長い分やっぱり天気も大きく変わるんだ・・・

サロマ湖へ向かう途中のR244沿いにある網走刑務所へ。
う~ん。初めてきましたが、門のところまでは入れるものの
中には入れません。(あたりまえですが)


◆サロマ湖◆

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サロマ湖までに続くR244からR238へ続く道は景色が本当にキレイ。
右に左に湖や海が見えるので心地よい海風に吹かれながら
気持ちよ~くライディングできるのだ。


◆船長の家(カニ対決)◆

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↑試合終了後の図
船長の家は昨年秋ごろにリニューアルされていて、部屋もきれい。風呂も広くなったようです。

夕飯はというと、タラバ、毛がに、花咲、ズワイと強力なラインアップどれもがメジャー4番打者が卓上にならび、おまけにその脇を飾るのがえび、ホタテ、カキとラインアップされます。

気合を入れて全て食べつくしましたが、皆さん結構食べきれずに残してましたね。
噂どおりおそるべし船長の家でした。


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2005年07月17日

●北海道ツーリング留辺蕊→美幌峠→標津→羅臼

7/17 晴れのち曇りってな感じ。

◆留辺蕊つつじ公園キャンプ場◆

この日は、前回の反省も踏まえて05:30に起床。
朝食は、コーヒーとパンとソーセージを茹でたものと簡素化。
早速撤収作業に入り、キャンプ場の先人達に挨拶して出発。

◆オッス感動っス。美幌峠◆


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早速北見市内を抜けて美幌峠へ。

ここは道路も景色も感動です。以前八幡平のアスピーテラインを走った時の気持ちが
よみがえってきました。んっそれ以上かも。
雄大な自然の中をバイクで走っていると仕事のこととか都会の雑踏なんか忘れちまいます。
途中峠の展望台で休憩。今日はペースも良いし羅臼まで行けそうです。
展望台には美空ひばりの歌う、美幌峠の音源が流れっぱなし。
あと、展望台へ進む階段の手すりにはなんであんなに蜘蛛だらけなんでしょ?

◆和琴温泉◆

本来であれば、昨日この和琴のキャンプ場がステイ先だったので
湖畔を走りながら一応和琴露天風呂をチェック。

チェックはしたものの、藻の数と周りの観光客の目もあり、ここでスッポンポンで入浴するほどの男気は無く断念。しかし奥の方に共同浴場があるのを見つけてそちらに。

事前調査情報によるとこちらも吹上温泉同様に熱い湯と
聞いていたが、ぬるいお湯程度になっていました。
※おそらく前に入浴した誰かが温度調節しすぎたのでしょう。

入浴後思わぬ先客にも出会い、ビビリながらの入浴となりました。
DSC00142.JPG
↑先客。


◆川湯温泉 ホテルパークウェイ◆

途中硫黄山などを望みながら、今度は宿のお風呂へ。
川湯温泉の共同浴場も検討しつつ、事前に調べておいたホテルパークウェイ
という宿のお風呂へ。

内湯は言うことありませんでしたが、露天及び混浴露天の方は
清掃状態がイマイチなのとお湯の熱さが異常で、入れませんでした。
非常に残念っす。
DSC00144.JPG
↑摩周鯛だった。なかなか旨いよ。


◆噂の開陽台と北十九号◆
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地平線まで見えるといわれる開陽台の展望台とまっすぐに伸びる
北十九号で念願の記念撮影。

この後、オホーツク海側に向かっていくと急激な気温の変化も
体感できました。やっぱりこっちは寒いんですね。

開陽台にてTDM850初期型の方と出会う。
愛知からいらっしゃた方でしたが、こっちも時間があれば
ツーリングやバイク談義に花を咲かせたかったです。
このブログみてるかな・・・?

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◆羅臼国設キャンプ場へ◆

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昨年までは無料だったようですが今年から300円の協力金が必要になったようです。
また道路を挟んで反対側にあるのはこちらも有名な露天風呂「熊の湯」。
キャンプ場を平気で親子3匹の鹿がうろうろしているじゃん。

夕食は、羅臼町内のスーパーで買出し。ジンギスカンとホタテのバター醤油焼き。
たらふく食べました。

キャンプ生活も3日目なので設営や撤収の手際も良くなることも
当然ですが、シュラフでも余裕で熟睡できるようにもなった。

結局ツーリング道中で7/17の走行距離は約300km。
今思うと、和琴、川湯、砂の湯など色々と観光が足りなかったと
思う。次回はこのあたりをベースキャンプにして
余裕をもって走りたいっす。

明日は朝一番でセセキ温泉、相泊、熊の湯を攻めるぜっ!!

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2005年07月16日

●北海道ツーリング富良野→旭川→留辺蕊

7/16

06:30起床。曇りのち晴れ程度

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いきなりびっくり。テントのフライシートがぜんぜん濡れてねーじゃん。
いつもキャンプするときは朝露で濡れているのが普通なんだけど。

おそらくこのキャンプ場、丘の上なので通気性も良いんでしょう。ご機嫌で、朝ごはんを作る。

調子に乗って初日の朝ごはんは、トースト、コーヒーに加えて、
ハムエッグなどに挑戦。コッヘルにアルミホイールを敷いて作ってはみたものの、焦げてしまって失敗。
明日からのキャンプ朝食は、コーヒーとパンのみを硬く決意する。

ブルーな気持ちでテントを撤収し、荷造りして出発しようとしたらば、乗り出しでバイクを倒す始末。
メンタル最悪・・・・でも
芝生の上だったのでバイクも人間もまったくの無傷なのが不幸中の幸いでした。

今日は、富良野美瑛の丘周辺観光と旭川ラーメン、温泉を目的に
できれば屈斜路湖近くまで行きたいルート。


◆吹上温泉露天◆
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北の国からで有名になった露天風呂。
簡単なテントが張られており、脱衣所っぽくなっている。あくまでも
脱衣所っぽい訳であって脱衣所ではありませんよ。

オトコなんで全裸で入浴。女性(といっても高い年齢層)は
水着などで入浴してます。
入ってみると熱い!!つーかマジで熱い。熱いよ~。

これでも今日はぬるい方だとかで最初は身体が慣れるまでは大変でしたね。
ということで記念すべき上陸1湯目は「吹上温泉露天風呂」となりました。


◆美瑛の丘周辺◆
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「ケン&メリーの木」
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「バイク2台」

ラベンダーが綺麗なことは言うまでもないですが、ジャガイモの花も満開で色とりどりの丘は
やっぱり凄い。あ~んど観光客も多い!
一応お約束ってことでマイルドセブンの木やケン&メリーなどをなめつつ旭川に向かう。

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途中のカフェ「Land cafe」で一休み。ここで飼っている「ベルガー」は利口なわんこでした。


◆旭川ラーメン村◆
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北海道のオイラのもうひとつの楽しみだったのが「ラーメン」。
結局全工程を通じて2回(一回は自作)しか食べませんでしたが
初体験の旭川ラーメンをやっつけに旭川ラーメン村に。

ちょうど昼時だったためかどのお店も行列ができるほど!
ただ山頭火だけは比較的空いていたのは、東京など各地にもお店があるからでしょうか。
一蔵旭川ラーメンを完食っス。

ラーメンを食べた後はR39で道東に向かう!今日もキャンプの予定なので夕方までしか走れない。
がんばろう。


◆層雲峡温泉◆

良く考えたら別にこのツーリングでは時間にも余裕があるので
そんなに先を急ぐ旅でもねーじゃんと思い、途中層雲峡で黒岳の湯(日帰り浴場)へ。

無料露天風呂とは違い、有料ですが、シャンプーやボディーソープも
付いているのでキレイさっぱりさせていただきました。
露天風呂もサウナも付いていて最高気持ちよかったっス。


◆留辺蕊つつじ公園キャンプ場◆

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夕方も近くなり、結局つつじ公園キャンプ場にて宿泊を決定。
無料のキャンプ場なのだが非常に芝の手入れが行き届いていて
気持ちよくステイさせていただきました。
他にもスーパーカブでツーリング10日目の地元の人や
夏は北海道冬は鹿児島とキャンピングカーで年中旅を
しているような人とご一緒することができました。

オイラ達は、1週間程度なのでちょっとうらやましいです。

夜は、北の大地の野菜を使ったポトフに挑戦。う~んキャンプ料理は何くっても旨いな。

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最後は残った汁にご飯をまぜて雑炊に!もう一人のツレの方は、酒のつまみのチーズを
まぜてリゾット風雑炊に。結構旨いじゃん、
ちなみにご飯はハンゴウで炊くのではなくサトウのご飯という手抜き・・・

この日も昼間は暑く、夜は涼しい。
気持ちよくシュラフに入って就寝です。ということで上陸2日目はあっちゅーまに終了しました。

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2005年07月15日

●北海道ツーリング苫小牧上陸→富良野

7/15 13:30

無事に大洗から苫小牧へ到着。
大洗に乗船する際に一番最後だったために、到着後最初にバイクを下ろすことができました。
フェリー中は非常に有効だったプレステ2は、ツーリングとなると無用の長物。
苫小牧フェリーターミナルのコインロッカーに置いていこうと思いきや、ロッカーを長期に
使うことができないためにプレステ2も一緒に旅をすることになる。

当然少しは寒いかな~なんて思いつつも苫小牧は東京とあまり変わらない気温。
雨も降ってないし!
今日は気合を入れて富良野のキャンプ場「星に手が届く丘キャンプ場」までがんばるっす。
苫小牧からは、R234→R247→R237→R38で富良野まで。

◆お昼ごはん◆
今日はなるべく距離を稼ぎたかったので途中の道の駅で何気なく蕎麦を食べる。
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もちろん夕張メロンも。ひんやり冷えていて甘くて最高っす。
◆休憩ポイント◆
途中の道の駅「樹海ロード日高」で軽く休憩。
既に夕方ちかくだったのでちゃんと富良野につけるかどうかちょっと心配に。
しっかし今日は暑い・・・
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◆無事に富良野到着(星に手が届く丘キャンプ場)◆
結局富良野には18:00ごろに到着。市内のスーパーでお酒やつまみを買出し、
18:30ごろキャンプ場に到着。ここはジンギスカンが食べられるので夕食はそれがお目当て!
17:00ごろまでの営業だが、ジンギスカンを腹いっぱい食べさせていただきました。(ありがたや)
ここのジンギスカンは2種類あるんだけど、(名前はわすれたけど)
どちらもリーズナブルですごく美味しかった。
ビールも進み2名で4人前くらいたべたと思う。
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◆テント設営後の宴◆
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テント設営後は、激安赤ワインにて明日のルートを決めながら就寝。
いや~ホント到着できてよかった。
夜も過ごしやす気温もちょうど良い感じ。ただ、空が曇っていたので星には手が届くことが
なかったです。残念。

Posted by red-wave at 12:26 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年07月14日

●北海道ツーリング初日

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どしゃっと会社を長期休暇し、ついに北海道ツーリングへ。

◆ツーリング概要◆
・友人と2名
・基本は漢(オトコ)のキャンプツーリング。
・富良野旭川を回った後は道東を中心に攻める。

◆自宅→大洗道中◆

一通り準備も完了し、18:30発の大洗→苫小牧のフェリーに向けて午後友人と待ち合わせして
一路大洗へ。
実家が茨城だけあり、通りなれた常磐自動車道であるはずが、平日の午後、
首都高がむちゃくちゃ渋滞中。
結局2時間近くかかってしまった。

17:00ごろフェリーターミナルに到着できただが、なんせ初めてのフェリーの手続きに
ちょいと手惑いましたが何とか乗船。結局最後の乗船だったらしく出入り口近くにバイクを停車。

◆ふぇりー乗船!っていうか初体験◆

途中コンビニなどで食料や暇つぶしアイテムを購入することはできなかったけど
今回はフェリー乗船中の最強の暇つぶしアイテムでる「プレステ2」がある。
しかも、贅沢に1等船室を予約したので2等などと異なりプライベートな空間が確保されているのだっ。
ウイニングイレブンはかなり盛り上がれます。


◆フェリー生活◆

夕食は、食堂に行き650円のカレー。う~ん値段の通りのテイストですが
文句はありません。腹も減っていたし旨っす。
ビールを飲み干し、売店に行って雑誌やお菓子を購入。
かなりまったりとした環境で時間を過ごす。

また、残念なことに、男性の大浴場が故障中で、女性と時間帯を振り分けて使用。
好きな時に入浴できなかったのが残念でごす。
っていうかこんなことあるんですね・・・・

深夜に苫小牧からのルートなどを友人と打合せて就寝。
あしたはいよいよ上陸です。待ってろよ!でっかいどう。

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2005年07月13日

●北海道ツーリング計画最終

明日から北海道へツーリングです。(ってback dateでかいてんですが)
楽しさ満載盛りだくさん♪久しぶりの長期休暇って最高。
なわけで明日から自分のためにもレポート作ろう。

Posted by red-wave at 14:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年07月02日

●北海道ツーリング計画その5

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トップに高く積んでみた。ちょっと高さがあるから不安定かしら
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横に荷物を積んでみた。こっちの方がいいか?

今日は週末。ツーリングへ向けて8割方用意ができたので一度バイクに積んでみる。
荷くずれしないように注意せねば。
サイドバックは問題なく装着できたが、トップのバックをどう積もうかいろいろ検討。

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2005年06月27日

●北海道ツーリング計画その4

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今回の北海道ツーリングは、基本キャンプツーリングでたまに宿泊というコースで準備。
でもってキャンプツーリングなので雨対策はちゃんとしておきたいところ。
なわけで色々サイトを探していると良いアイテムがあるじゃあ~りませんかっ。
どうやらコレが非常に最強の防水バリアーが張れるらしい。
新宿ハイジアに入っているアウトドアショップでやっと見つけて、週末テントとドカシーに
塗ってみました。

<オイラ的使用上の注意>
・石油系なので結構あたまくらくらするよ。
・塗りムラができるからちゃんと塗るためにはスポンジとかが良い。(布ではやりにくい)
・テントに書いてるブランドロゴなどがプリントシールの場合は、はがれる。

オイラはヨーレイカのテントなんだけどそのロゴ部分を気にしないで塗ってしまったら
お化け屋敷のようにロゴが溶けてしまった・・・・

さすが白熊印のストロングwater proof&protectiveです。(脱帽)

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2005年06月15日

●北海道ツーリング計画その3

フェリーという乗りモノにのることが初体験はオイラは、
やっとの思いでフェリーゲットできましたっ(ぱちぱち)
7月8月はフェリー混んでいるんですね。事前にサイトなどチェックしておったとおりです。

何はともあれ、7/14-7/21で大洗-苫小牧でゲットできたので、次は、ルートの設定だい!
今回のテーマとしてはやっぱ温泉かな♪
苫小牧→富良野・美瑛方面→網走方面→帯広→苫小牧といったかんじで
大体の枠だけは決めてみましたっ!

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2005年06月13日

●北海道ツーリング計画その2

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夏休みの北海道ツーリング計画に向けて、以前から欲しかったサイドバックを購入。
実は、TDM900にパニアを取り付けるかどうか非常に悩みましたが、

1.非常に便利なパニアをつけることの反骨魂(へそまがり)
2.バイクギアブランドがイマイチすきになれない(他人と一緒はイヤっ)

という理由から私、このバックをチョイスしました。
ちなみに、ウェアー、タンクバック、ドライチューブバックなどmontbell製でございます。
「山」ブランドでバイクグッズを取り扱う数少ないブランドの一つで、その商品ラインアップを
リスペクトしておるんですわ。
montbell様これからもバイクギアの充実おながいします!

このサイドバックはTDM900には普通の方法では取り付けできません。
車体フレームにフックする金具があるのですが、TDM900にはそのフックがひっかかるような
ちょうどよいフレームがないんです。なので上下でロープとゴムで固定することにより
車体本体に固定しなくても設置できるようなオリジナル技をあみだしました。


これで北海道ツーリング計画としては、バック類は全てそろったぜい!

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2005年06月03日

●北海道ツーリング計画

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2005年6月3日(金)です。この夏、北海道キャンプツーリングを実行計画を宣言!
夏休みにいったるで~、ってなわけで初めての北海道ツーリングになるのでこれから
情報収集やらなにやら始めて行きます。オッス。

<決まってること>
予定時期:7月末から8月にかけて1週間程度

う~ん今のところ予定時期だけか・・・

とりあえずコレを買いました。

ツーリングマップル北海道

基本的にはキャンプツーリングを予定。
まずは大体のルートとスケジュール感を詰めますか・・・・
北海道ツーリング玄人の方が見てたらアドバイスくださいまし。

Posted by red-wave at 11:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年05月30日

●山梨いのぶたツーリング

IMGP0318.jpg

週末は、山梨日帰りツーリングを敢行!
総走行距離280kmと日帰り一般的なツーリングで、いのぶた焼き肉とほったらかしの湯を堪能です。

天気:晴れのち曇り

燃費:17.8km/L 通常よりちょっと悪い?!下道が多かったからかな

ごはん:いのぶた焼き肉定食ブヒッ。
1年前にもいったことあったんだけど、店舗が新しく改装されてましたっ。

お風呂:ほったらかしの湯(あっちの湯)
こちらも1年前よりもアズマヤとかが強化されてますた。

ルート:
中央道石川PA

八王子IC

R411から有間ダムの林道を経由

有料雁坂トンネル

いのぶたが食べられる民芸茶屋清水へ。

満腹の後は、山梨市街が眺望できるほったらかしの湯

帰りは、一宮御坂ICからビューんと中央道で都心へ。

以外にイノブタは、羊よりもクセがなく、豚さんよりもマイルドでうまかったブー。

Posted by red-wave at 16:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年04月25日

●バイクについて

そういえば、バイクプロフィールを。
<バイク生活>
高校卒業後、田舎を原チャリ(JOG Z)で走り倒し、東京でもしばらくの間JOGを乗る。
その後、アルバイトで金を貯め、中型免許とYAMAHA XJR400Rを購入。
学生時代に通学バイクとして乗りまくる。
社会人になり、大型免許を取得して現在のYAMAHA TDM900を購入。

<スタイル>
メカメカしいことよりもスタイル優先。ワイルドなキャンプツーリングにあこがれて道具を一式そろえる。
基本は、ツーリングを楽しむための相棒
ことしは北海道をキャンプでまわったる。
あとでこのあたりのギア周りはすべてUPする予定・・・

Posted by red-wave at 14:47 | Comments [0]

●法師温泉ツーリング

DSC00071.JPG
週末はマイバイクで法師温泉にツーリング。
(手前のバイクです)

YAMAHA TDM900というバイクに乗ってます。バイクがメカニカルにどうのという
理由よりもバイクでのツーリングがすきで乗ってます。

さて、週末は群馬県法師温泉ツーリングへ。今年の初ツーリングでした。
内容以下の通り

<概要>
水沢でうどん食って法師温泉に浸かる
ARSメンバー11名
<ルート>
関越高坂SA→渋川伊香保IC→水沢うどん(清水屋)→法師温泉→帰路。
という日帰りパターン。
<走行距離>
約380km
<感想>
・都内ではすっかり咲き終わった桜でしたが山の上はまだ桜が見れるのでキレイです。
・峠道になると気温が10~12度なのでちょっと防寒が必要。
(途中寒かったっす)
・行きの関越はやっぱり渋滞。まぁ相変わらずですが
・法師温泉(長寿館)は、温めのお湯ですが雰囲気や風呂は最高気持ちよいでし。
・水沢うどんは(清水屋)ゴマだれ生姜風味でうまい。サイズは小中大ですが
 中盛でちょうどいい感じ。(見た目は少なく見えますが)


今年は、じゃんじゃんツーリングに行くっ。のでバイクネタもあげていく予定。

Posted by red-wave at 14:39 | Comments [0]