2007年03月06日

●LOST シーズン1やっと完食。

プリズンブレイクシーズン1に続き、
面白いらしいと噂のLOSTシーズン1を遅まきながら完食。

いや~結構時間掛かった・・・・

というか、この手のドラマって無駄に長いところがあって
ちょっと今回は、プリズンと比較して間延びして飽きちゃうシーンも多かった。
特に回想シーン・・・・

あと、突っ込んじゃダメなんだろうけど、

お風呂無い割にはみんなコギレイだなとか、
爪切りとかあるのかなぁとか
たいまつの燃料ってジェット燃料なのかなぁ
とか色々あるんだけど、それはドラマなのでご愛嬌か。

シーズン2は全く見てないというか、これから見ようと思うんだけど、
シーズン3もあるんだよね・・・いい加減 救出されろよと思う今日この頃だが、

なんか国家的なプロジェクトの実験でした~なんてオチじゃないことを
祈りながら、シーズン2に突入です。

ちなみに、オイラの人生はシーズン3くらいかな。(意味不明)

Posted by red-apple at 11:22 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年01月10日

●PRISON BREAK - プリズンブレイク

前回途中のあと少しで脱獄ってところで、おわっちゃんたけど、
とりあえずシーズン1全部見ました。

というか、シーズン2あんのかいっ!!

という突っ込みを入れたくなるんだけど、さすがに最後は少しダレちゃって
ドキドキ感は下がっちゃった。

といいつつ、見ちゃうと思いますシーズン2。
24とか見なかったんだけど、よく考えたらビバリーヒルズ以来の
アメリカドラマにハマった今日この頃です。

Posted by red-apple at 01:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月21日

●PRISON BREAK - プリズンブレイク

PRISON BREAK - プリズンブレイク

最近すごく仕事が忙しい。
あまりに忙しいと、普段なら楽しい週中の休み(勤労感謝の日)がうざったい。
中途半端な休みでスケジュールが圧迫される。そして、大体ブログから遠ざかる。

と関係の無い前置きをしつつ
先週は、帰宅がぐるっとまわって、AM10時ごろだったので、どうせ寝ちゃうと1日がもったいないので
そのまま朝ごはんを食べて、掃除をして起きていた。
でもって、相方がたまたま「PRISON BREAK」というUSのドラマを借りてきていた。
(ちなみに、DVD全7巻 14話なんですが)

すげー疲れたから途中でおネムになっちゃうかな。なんて思っていたら
見始めるとこれが意外にも面白い。

むちゃくちゃ頭の良い弟が、冤罪で刑務所にぶち込まれた兄貴を助けるために、
自ら銀行強盗を仕掛け、同じ刑務所に入り、死刑執行まで30日とカウントダウンの始まった
兄貴を助けるべくすったもんだするんだけど、
この弟は、IQが以上に高く、建築士でもあって、刑務所の設計に携わったことがあり、
その設計図を身体全体にタトゥーとして掘り込んじゃうの。
(もちろん見た目は、普通のタトゥー)
で、お兄ちゃんはというと、副大統領の弟を暗殺したってことで、刑務所にぶち込まれているんだけど
それも、ある陰謀がうごめいてるってわけ。

でもって、脱獄のステップの中で、邪魔するヤツ、見方になるヤツなど
色々な出演者がでてくるんだけど、これがみなさまハマ役なのだ!

特に、オイラが好きなのは、
悔しいくらいに、憎らしい変態囚人。ティーバック(たぶんこんな名前)。
さらに刑務官のボス役。

刑務官のボスなんかは、典型的な縦の社会研究会ってな感じで、
とにかく権力には激弱く、囚人には激強いという王道を素敵に演じているのだ。

ってなわけで、土曜日は、朝から晩まで、ご飯食べるときと、クリーニング屋さんと
ヤマダ電機のショッピング以外は全てこのドラマにつぎ込んだ非常に有意義な一日であった。


Posted by red-apple at 20:08 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年10月25日

●愛しのロクサーヌ

現代のチャップリンと呼ばれているらしい?スティーブマーティン主演のホロロな映画を見た。
異常に鼻がでかい消防署長がすげー美人の天文学者に恋するラブチックコメディ。
ちょっと事情があり、スティーブマーティン主演映画を立て続けに2本みることになったんだけど、
普段あんまりコメディ物も見ないオイラにとってはちょっと新鮮だった。

ケンカも強いし、頭もいい。消防署長という立派な仕事をしていても
大きな鼻のためか恋には臆病な男ってのがこの映画のミドコロなんだと思う。

このブログ書いていてふと思ったんだけど、おれって映画を見てもあんまり感想とか苦手かも。
それとも最近疲れがたまっていて五感の針が錆びているか?!

合掌

ワシントン州、ネルソン。平和なこの町の消防団長として、人々から愛されているC・D・ベイラズ(スティーヴ・マーティン)は、大きなコンプレックスをもっていた。鼻が異常に大きく上を向いているのだ。すれ違うスキー客などもついふき出してしまうくらいだった。このネルソンの町に、オフ・シーズンを利用して彗星の研究をしに美人天文学者のロクサーヌ(ダリル・ハンナ)がやって来た。家の鍵がしまってしまい消防団の助けを求めた彼女に、C・Dがかけつけ、その件を機会にC・Dはロクサーヌに恋心を寄せるようになった。しかし大きな鼻の彼はそれを言い出せない。そんな頃、町に若い消防士クリス(リック・ロソヴィッチ)が町の助っ人としてやって来た。若くハンサムな彼もまた、ロクサーヌに一目惚れ。そのことを知ったC・Dが、クリスのために恋のはしわたしの役を引きうけることになった。知性に欠けるクリスのために手紙を代筆したり、初デートの日に、口下手の彼に替って遠隔操作で甘くささやく言葉を発したり。しかし、その操作が混乱して、ロクサーヌは怒って帰ってしまった。諦めず、クリスを励まし、ロクサーヌへの接近を手伝っていたC・Dは、しかし、自分のやっていることに疑問を感じるようになる。これほどまでに好きな彼女に真実を伝えられないとは・・・。本当のことを告げる日がやってきた。そして、ロクサーヌも、これまでのクリスの手紙や甘い言葉の主がC・Dであったことを知り、その気持ちを喜んで受け入れるのだった。
Posted by red-apple at 16:24 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年09月26日

●X-MEN:ファイナル ディシジョン

人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。監督は『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナー。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。シリーズ史上最大級の戦闘が繰り広げられる怒とうの展開に興奮必至だ。

Iは、たしかレンタルビデオで借りてきてみた。
IIは、ドイツかどっか行ったときのヒコーキの中でみた。
でもってIIIであるファイナルディシジョンは、劇場で見ました。

原作見てないんだけど、いろんな年代に出てきたミュータントが映画では織り交ざって出演してるのね。
CGの迫力があまり違和感がなくて、SF映画っぽくないストーリーがよかった。
IとIIに比べて、ストーム(ハル・ベリー)がすごくリーダー的な存在になっていて、
髪の毛が短くなっていておまけに強くてかっこいい!(なんか小学生の作文みたい)

ジョジョの奇妙な冒険の「スタンド」を連想したのは関係無いと思うけど、
ミュータントの持つ超能力に憧れちゃいます。

俺もほしいよ、サイコキネシス。。。


Posted by red-apple at 12:44 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年07月26日

●パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト

先々週末くらいのハナシなんだけど、
パイレーツオブカリビアンを先行ロードショーでみた。

あまり心の準備無しにみちゃったもんだから、数年前に見た最初の
パイレーツオブカリビアンのハナシの内容をすっかり忘れてしまっていて結構思い出しながら
映画を見る羽目になり大変だった。

オーランドの役って最初は貴族か何かだとおもっていたんだけど
鍛冶屋の息子だったんだよね。たぶん。。。。そんな感じでムズムズしながら見てた。
コミカルなジャックスパロウは非常に見ていて心地よかったんだけど、
今回の話はイキナリおわっちゃうんで、アレレって感じ。

続編ものは、改めて復習してから取り組まないと十分お楽しみになれないと
思う映画だったのだ。

Posted by red-apple at 14:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月25日

●ヴィドック

最近KDDIの「ひかりONE」のサービスに入って、ケーブルTVやらビデオやらを
自宅で楽しめる環境になり、あとはテレビを大きいヤツに取り替えるだけだなって
思いながら、とりあえず、月に数本は無料で映画が見れるので、
ヴィドックという映画を見てみた。

その昔、ビデオを借りてみたことがあるので大体の内容は覚えていたんだけど、
なんか昔見た映画をもう一度みるってのもよいね。

 1830年7月24日、パリ。街には国民的英雄ヴィドックの死を伝える新聞の見出しがあふれていた。もとは華麗な大泥棒だったヴィドック。しかし、脱獄を繰り返しているうち、その腕を買われて警察の密偵を仰せつかり、後に世界初の私立探偵事務所を設立したパリっ子憧れのヒーロー。悲しみに暮れるヴィドックの相棒ニミエの前に現れたエチエンヌと名乗る男。彼はヴィドックから伝記執筆の依頼を受けた作家で、一緒にヴィドック謎の死の真相を突き止めようと持ちかける。さっそく二人はヴィドックが最後に調べていた事件を洗い直すのだったが……。


後半戦でどう考えても犯人はこいつやなぁってわかっちゃうんだけ、最後までの「ドキドキ」感に
欠ける部分はあるもののこの手の映画結構好きなので★★★★☆ってところでしょうか。


Posted by red-apple at 14:20 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月26日

●ダビンチ・コード

ダビンチコードを先週見た。
TOHOシネマ@南大沢にて。

映画の内容云々の前に、TOHOシネマ@南大沢にした理由は、
近くの映画館のレイトショーがやっていない勝手に思い込んだから。

TOHOシネマは、WEBサイトからチケットが買えるという秀逸なシステムである。
ただし、座席の指定ができないのが非常につらい。
その問題さえクリアすれば最高なのだが(一応ブロック単位では選べるだけどね。)

しかし一番重要な問題は、WEBのチケット予約システムではなく、駐車場のキャパ問題である。

レイトショーと南大沢というロケーションをナメていて開始30分前の到着で余裕だと思っていたこと。
南大沢のTOHOシネマの駐車場には大行列ができているではないかっ!!!

こんな田舎なのでロチュウでも余裕かと思いきや、ここぞとばかりに点数稼ぎの
おまーりさんがうろうろしているためロチュウもままならない。(小心者)

結局駐車場を待つ列にならび、なんとかクルマを駐車し、10分ほど既にはじまっている段階で
映画館にはいることができた。

で、ダビンチ・コードは、最初に単行本を読んで予習した段階で望んだわけなんだけど
やっぱり映画だといろいろな詳細な部分が摘まれてしまっている感じがすごーくでちゃう。
単行本と映画はどっちを最初に見るのがよいのだろうか。。。。
映画の内容としては★★ってとこかな。おそらく自分がキリスト教だったら
もっと映画に対する構え方が違うんだろうけど他の映画同様のスタンスで見ちゃうからね~。


Posted by red-apple at 19:36 | Comments [0] | Trackbacks [0]