2007年10月08日
●渋温泉に行く。
9つのお湯に入ると、苦が流れるといわれれる長野県にある渋温泉。
そんなわけで、渋温泉の9つのお湯を完全制覇してきたよ。
10月の3連休を有効活用するべく渋温泉にお出かけ。
9月の連休は特にどこにも出かけなかったけど、やっぱり連休が続くと
どこかに出かけたくなるわけで、やっぱり経済効果も上がるのもあながち間違いじゃないのでしょう。
渋温泉は非常にコンパクトな温泉街で初めて行ったんだけどすごくGOODな温泉。
◆渋温泉
9つの外湯があり、それぞれ効能や質がことなるようで、手ぬぐいを300円で購入し、スタンプを
押して回ることが可能。これがアナログなんだけどすごく征服感がありGOODなのだ。
9番目の大湯のみが、赤茶けたような温泉であとは基本的には透明色。
源泉の温度が高くすこし水を入れないと入れない熱さ・・・
でも、それぞれ情緒があってすばらしい温泉でした。
◆洗心館 松屋
とまった旅館は、松屋さん。建物は古いけど、こぎれいで旅館の方たちの対応も
あたたかく選んでよかった宿でした。
夕食は、さすがにこの時期だけに、土瓶蒸しやきのこの雑炊などマツタケを堪能!
普段マツタケなんてほとんど食べたことが無いだけに、言われるまで分からなかったわ。^U^
◆千と千尋の神隠し
で、油屋のモデルになったそうでたしかによるライトアップされた姿はどことなくソレを感じさせる
ようです。ここには満室のため泊まれませんでした。
◆地獄谷温泉と猿
渋温泉街からクルマで10分程度山を登ると地獄谷温泉郷に。
そこには野猿がたくさん居て、ここの猿たちは温泉に入る珍しい猿とのこと。
600円の入園料を支払いいざ、猿温泉へ。
※さわったり、目を合わせたり、えさをあげることは禁止事項だが、猿たちは観光客になれた様子で、
普通に暮らしている。あまりにも自然に振舞う猿たちを見てひょっとしたらこいつら観光用に訓練された
猿たちなのか?!と思うほど・・・
↑温泉につかる猿。
◆渋温泉からR292で滋賀高原を抜けて軽井沢へ
道路の混雑の理由としては、ぼちぼち始まる紅葉ということなんだろうけど、
山を抜ける途中は確かに少しずつだけど紅葉が始まっていた。
おそらく来週か再来週にはもっとキレイなんだろうけどね。
軽井沢もかなり大混雑。さらに帰りの関越道も藤岡JCTから練馬手前までほぼず~っと渋滞。
温泉と渋滞が記憶に残るたびでした。
2006年11月07日
●嵐の湯をお勧めしたい訳
20代はとにかく仕事も遊びもフルパワーでがんばってて、あんまり何にも考えずに
いましたが、最近やっといろいろと考えるようになった。
すげー遅い気もするがまぁしょうがないね。自分自身がそうしてんだから。
ってなわけの前置きとはあんまり関係ない話なんだけど、
「嵐の湯」ってのが伊豆の河津町にある。
乱暴に言うと、スチームサウナなんだけど、薬石(鉱石?)が敷き詰めてあって、温泉で温められた
室内で汗をかきまくるっていうもんです。岩盤浴っていったほうがよいかも。
高温乾燥ないわゆる一般的なサウナとは違い、ビールのことを我慢しながら耐え忍ぶわけではなく、
ミネラル水の入ったペットボトルをガンガン飲みながら、汗をガンガン出す温泉なのだ。
「じゃー室内は超汗臭いわけ?!」なんて思うんだけど檜の香が漂って他人の汗のにおいどころか
自分の匂いもまったく気にならない。
ガンガン水を飲んで、10分程度浴室に入り、10分程度外で休憩する。
これを4~5回程度繰り返し、最後は、檜の温泉風呂に入ってこざっぱりするという
流れなんだけど、ホントに身体の水分が入れ替わった感じでものすごくリフレッシュできるのだ。
アトピーや喘息、糖尿病とかの成人病などにも効くらしいが、
これは本当に効きそうな気がする。(別にアトピーでも糖尿病でもないけど)
もちろん、東京在住のオイラは、毎週のように行くわけにも行かないが、嫁さんの実家が
伊豆だから、海釣りの次に楽しいイベントとして位置づけてる。
でも、ホント1週間に1回定期的に行っていたらすごく身体に良いんだろうなぁなんて
近所の人達がすごくうらやましいのであります。