2007年05月31日
●久し振りの学校その2
一念発起して通い始めた英語学校。会社周りにはまだあまり言ってないんだけど、
なんかだ意外と恥ずかしいね。
1回目は、マンツーマンという状況から緊張したんだけど2回目以降は緊張は無くなった。
で、忘れかけていた頭の中の「何か」が微妙によみがえってくるような感覚がる。
といってもまだまだな訳だけどね。
特に、考えて話すという行為がこれほどまでに難しいとは!!
しかもクイックリーに!!
今まで英語を学習するという点においては、読むっていう事はそんなに難しいものでなければ理解可能。
(と、思っているのは俺だけか・・・?)
ただ、今日どーしたこーしたを「話す」という行為ができず苦しい。
なんでもバイリンガルの人が母国語と異なる言語を話すときに脳波の数値を計測した
結果によると、いつもとは違う脳の部分が活発に動いているらしい。
どうやらそれは、いちいち頭の中で「日本語に変更する機能」を経由しなくてもダイレクトに
考えて、話すということをするのに繋がっているのではないか?ということだったと思う。
(むかしYahoo!のトピックスニュースで見た記憶から)
例えば、appleというワードが耳から入ってきたときに頭の中では、
「apple⇔りんご」と変換することなく、「appleは、apple」と理解していることらしい。
アップルぐらいなら、アップルでいいんだけど会話の中身になるとこれが
すんなりと入ってこないのが非常にもどかしく、ストレスたまる・・・・
なんか、右利きなのに、左手でご飯食べたり、文字書いたりするような感覚かも。
ということが関係しているかどうか知りませんが、最近「茂木健一郎」の本にハマってます(笑)